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美味しいお酒や料理に目が無いアラサー。「お酒は自由に楽しむもの」という考えのもとで、色々なお酒の楽しみ方を発信していきたいと思います。

「カルーア」ってどんなお酒?【自宅での楽しみ方も解説】

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こんにちは、scarlet@alaska_nomilog)です。

今回は、コーヒーリキュール「カルーア」魅力と楽しみ方を紹介します。

 

 

私も大好きなお酒なので、数年間で7〜8本×500mlくらいは飲んじゃってますね(笑)

 

今回はそんな私が、カルーアの魅力と自宅で楽しむための知識を、たっぷりとご紹介します。

 

  

カルーアは「カジュアルに楽しめる」ことがなによりの魅力

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カルーアの魅力はなんといっても、その「気軽さ」

 

  • どこにでも売っていて
  • 安く買えて
  • 甘くて飲みやすい

 

カジュアルに楽しく飲むには、ぴったりのお酒だと言えるでしょう。

一本あると、家飲みなどで大活躍してくれます。

 

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初めて飲んだカクテルが、「カルーアミルク」だったという方も多いはず。

私もそうでした。

 

カフェオレ味で、お酒に慣れてなくてもスイスイ飲めちゃいますよね。

 

 

カルーアの特徴

 

カルーアについて、ざっくり見てみましょう。

 

【分類】コーヒーリキュール

【原材料】スピリッツ、コーヒー豆(アラビカ種)、バニラ、カラメル

【製造国】メキシコ

【アルコール度数】20%

【価格】約1100円(700ml、Amazon参考)

 

ベースとなるのは、サトウキビ原料の蒸留酒。

そして、コーヒーはアラビカ豆を100%使っています。

 

どちらも、メキシコ特産の高品質な材料です。

 

アラビカ豆の特徴 - AGF公式サイト

カルーアの製法や材料、歴史 - カルーア公式サイト

 

 

カルーアの味わい、テイスティングレビュー

常温で、そのまま飲んでみます。

 

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非常にコク深く、どっしりとした甘みがあります。

 

コーヒー、バニラ、カラメルのはっきりとした風味。

これは、リキュールの中でもかなり主張の強い味わいだと言えるでしょう。

 

正直、ストレートで飲むと甘すぎですね(笑)

割って飲むのが、基本となるお酒だと思います。

 

POINT

甘すぎるのが苦手という方は少し扱いに困るかもしれません。

(割り材の量とかで、カバーはできますけどね)

 

ですが裏を返せば、甘党にはたまらないリキュールです。

 

 

自宅でも簡単「カルーアミルク」の作り方

カルーアの飲み方といえば、やはり「カルーアミルク」ですね。

 

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ミルクで割った、カフェオレ味のカクテル。

定番なだけあって、やっぱりめっっっちゃウマいです。

 

  • カルーアミルクのレシピ

【材料】

カルーア 30ml〜45ml

牛乳 60〜90ml

 

【作り方】

グラスに氷を入れて、カルーアと牛乳を注いで混ぜる。

 

POINT

どれくらい甘くするかは好みなので、味を見ながらカルーアの量を調整してみてください。

 

個人的には、1:3くらいの割合で作るのが好きです。

 

こんな感じで、自宅でも簡単に作れます。

 

こだわり派の方は、自分なりのアレンジを加えるのも楽しいですよ。

今回は、仕上げにインスタントコーヒーをふりかけて、香りをアップさせてみました。

 

カルーアミルクの簡単アレンジレシピについてはこちら↓ 

www.green-alaska.com

  

 

カルーアには他にも美味しい飲み方あり

あまり知られていませんが、カルーアには他にもおいしい飲み方がたくさんあります。

 

例えば、こんな感じです。

 

 

少し、意外なものもあったかもしれませんが…

試してみると、これがまた驚きのおいしさです。

 

ミルク割り以外も覚えれば、おいしく楽しくボトルを消費できますね。

 

この他のカクテルレシピについてはこちら↓ 

www.green-alaska.com

  

簡単に作れるものから、バーで親しまれている本格レシピまで。

いろいろあるので、ぜひ試してみてください。

 

 

カルーアのバリエーション

カルーアには基本のコーヒー味のほかに、いくつかのバリエーションがあります。

 

  • カルーア
  • カルーア 抹茶
  • カルーア モカ
  • カルーア チリチョコレート
  • カルーア パンプキン など…

 

この中で手軽に手に入るのは、「カルーア」「カルーア抹茶」の2つです。

※そのほかは期間限定のフレーバーでやや入手困難

 

この2つの特徴を、ざっくりと紹介します。

 

カルーア

 

今回紹介した、カルーアの基本の銘柄。

初めて飲むなら、まずこちらからがいいと思います。

 

この味わいで、しっかり価格も抑えられているのがすばらしいですね。

200ml〜1000mlまでいろいろなサイズがあるので、お好みで選んでみてください。

 

POINT

自宅で楽しむのなら、カルーアベビー(200ml)くらいの量がちょうどいいかもしれません。

 

カルーアミルク5〜7杯ぶんくらいなので、残っちゃう心配もないと思います。

 

カルーア抹茶

 

こちらは、抹茶を加えたカルーアの派生商品。

日本限定のフレーバーです。

 

コーヒーと抹茶のかけあわせは、意外と違和感もなく、和のニュアンスが出てよいです。

思わず、和んじゃう味わいですね。

 

こちらも、牛乳割りが激ウマ。

個人的には、温めた豆乳で割る飲み方も好きです。

 

POINT

カルーア抹茶のカクテルレシピは、公式サイトでも紹介されています

 

カルーア カクテルレシピ -  カルーア公式サイト

 

 

カルーアについてまとめ

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最後に、ざっくりとまとめ&おさらいです。

 

【まとめ】

  • コーヒーリキュールの超定番
  • 気軽に楽しめるのが魅力
  • カルーアミルクは家でも簡単に作れる
  • ミルク割り以外の飲み方もおすすめ
  • 抹茶フレーバーのカルーアもおすすめ
  • 甘すぎるのが苦手な方は少し注意

 

「カルーアならよく知ってるよ」

という方も、意外な魅力に気付いたのではないかと思います。

 

まずは、お手頃なベビーボトルから手にして、自宅でも楽しんでみてください。

リラックスタイムのおともに、ピッタリのお酒です。

 

 

【関連記事】

・コーヒー+お酒で作るカクテルのレシピ 

www.green-alaska.com

 

・初心者におすすめのビルドで作るカクテル3つ 

www.green-alaska.com

  

・すっきり味のコーヒーリキュール「ティアマリア」のレビュー 

www.green-alaska.com 

 

コーヒーリキュール「ティアマリア」のレビュー【甘さ控えめ】

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こんにちは、scarlet@alaska_nomilog)です。

今回は、「ティアマリア」というコーヒーリキュールのレビューをしていきます。

 

 

コーヒーリキュールは「カルーア」が有名ですよね。

ですが、ティアマリアはそちらとは違う良さがあります。

 

ということで、ところどころ比較しながら魅力を伝えていきたいと思います。

 

  

ティアマリアの魅力は、豊かな風味とスッキリとした甘さ

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ティアマリアのいいところは、すっきりとした味わいなところですね。

 

一般的なコーヒーリキュールは、甘さがはっきりとしているものが多いので、カクテルも甘口になりがち…

 

そんなときにティアマリアを使うと、バランスのいい味わいに仕立てることができます。

 

POINT

風味は好みですが、上品なニュアンスがあるように私は思います。

やや本格派志向の方に、おすすめしたいリキュールですね。

 

 

ティアマリアの基本情報

 

まずはティアマリアについて、ざっくりと。

 

【分類】コーヒーリキュール

【原材料】中性スピリッツ、コーヒー豆(ブルーマウンテン)

【製造国】ジャマイカ

【アルコール度数】20%

【価格】約2500円(700ml、Amazon参考)

 

ジャマイカ特産の「ブルーマウンテンコーヒー」を使用しているのが特徴です。

 

ブルーマウンテンは、繊細でキレのある酸味が特徴のコーヒー。

日本でも、とても人気が高い品種ですね。

 

POINT

ちなみに、カルーアはメキシコ産のコーヒー豆を使っています。

 

メキシコのコーヒーは、ブルーマウンテンとは違う特徴があります。

なので、それぞれのリキュールの味にも差が出てきますね。

 

 

ティアマリアのテイスティングレビュー

常温のものを、そのまま飲んでみましょう。

 

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普段、こんな飲み方はしないと思いますが…意外とイケますね。

 

コーヒーリキュールとしては、やや甘さひかえめ。

口当たりは、さらりと軽めな感じです。

 

それでいて、コーヒーの風味はしっかりと。

ブルーマウンテンの特徴である酸味も、かすかに感じます。

 

POINT

【カルーアとの比較】

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  • ティアマリアの方が、甘さ控えめ
  • カルーアにはカラメルやバニラの風味がある
  • どちらも親しみやすいスタンダードな味わい

 

ティアマリアの方がひかえめで、上品な印象を受けます。

 

もちろん、どちらが優れているとかではないです。

好みでチョイスするのが、ベターだと思います。

 

 

ティアマリアのお手軽な飲み方、カクテルレシピ

スタンダードな味わいなので、コーヒーリキュールのカクテル全般に使えます。

※カルーアを使うカクテルで、代わりに使ってもOKです。

 

参考までに、ティアマリアを使ったカクテルで特においしかったものをご紹介します。

 

 

こちらもやはり、ミルク割りは安定の美味しさです。

 

どれも、甘さがくどくなりすぎないのがいいですね。

洗練された味わいに仕上がります。

 

この他のカクテルレシピはこちらの記事にて↓ 

www.green-alaska.com

  

 

ティアマリアの特徴まとめ

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最後に、ざっくりとまとめ&おさらいです。

 

【まとめ】

  • ブルーマウンテンを使用したコーヒーリキュール
  • 甘さすっきりで上品
  • カルーアの代わりにカクテルに使ってもOK
  • 値段もお手ごろ

 

「コーヒーリキュールは甘すぎるから、ちょっと苦手だな」

と思っていた方は試す価値アリなんではないでしょうか?

 

お値段も手頃なので、ぜひこちらも試してみてください。

 

 

 

【関連記事】

・コーヒー+お酒で作るカクテルのレシピ 

www.green-alaska.com

 

・コーヒーリキュール「カルーア」の魅力と楽しみ方 

www.green-alaska.com

 

・カクテル作りに役立った本のまとめ

www.green-alaska.com

  

おすすめのコーヒーリキュール2つ+α【カルーアだけじゃない】

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こんにちは、scarlet@alaska_nomilog)です。

今回は、初心者におすすめのコーヒーリキュールを紹介します。

 

 

私はコーヒー好きでもあるので、カクテル覚えたての頃から、色々なコーヒーリキュールを飲んできました。

 

そんな中から、今からカクテル作りに挑戦する人におすすめのリキュールをいくつか選んで紹介していきます。

 

それぞれに特徴があるので、ぜひ参考にして選んでみてください。

 

  

まずはじめに試していただきたい、2つのコーヒーリキュール

次の2つです。

 

  • カルーア
  • ティアマリア

 

この2つが、スタンダードな味わいでコスパもよいです。

 

バーでも定番となっている2本。

まずはベンチマークとして、どちらかを試してみるのがおすすめですね。

 

カルーア

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【原材料】スピリッツ、コーヒー豆(アラビカ種)、バニラ、カラメル

【製造国】メキシコ

【アルコール度数】20%

【価格】約1100円(700ml、Amazon参考)

 

「カルーアミルク」でおなじみのコーヒーリキュール。

 

カルーアの特徴は、なんといってもコク深く、甘い味わい。

甘ーいカフェラテが好きな方なんかには、ぴったりの一本でしょう。

 

コーヒーリキュールの中では、かなり安くてコスパも◯。

カジュアルに楽しめるのが、なによりの魅力だと私は思います。

 

カルーアのおすすめカクテル

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  • カルーアミルク
  • カルーアウーロン
  • ホットカルーアラテ
  • カルーアエスプレッソトニック

※レシピは記事の後半に紹介

 

甘さやコクを活かすことができるレシピが、特におすすめですね。

 

カルーアがおうちで飲めるのって、なかなかに幸せです…。

 

 

さらに詳しい特徴を知りたい方は、個別レビュー記事もどうぞ↓ 

www.green-alaska.com

 

ティアマリア

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【原材料】中性スピリッツ、コーヒー豆(ブルーマウンテン)

【製造国】ジャマイカ

【アルコール度数】20%

【価格】約2500円(700ml、Amazon参考)

 

ややマイナーですが、こちらも人気の高いリキュール。

 

ジャマイカ特産の、高品質なブルーマウンテンコーヒーを使って作られるのが特徴。

甘さはややひかえめで、上品な味わいにまとまっています。

 

「コーヒーは香りを楽しむのが好き」

「カルーアはちょっと自分には甘すぎた」

そんな方は、試す価値ありだと思います。

 

ティアマリアのおすすめカクテル

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  • ティアマリアミルク
  • ブレーブブル
  • ダーティマザー
  • ホワイトサテン

※レシピは記事の後半に紹介

 

合わせる材料の味わいもしっかり活かしたい、というときに大活躍します。

 

くどくなりすぎず、上品に仕上がるのが良きです。

 

 

さらに詳しい特徴を知りたい方は、個別レビュー記事もどうぞ↓ 

www.green-alaska.com

  

 

コーヒー豆を漬け込んでリキュールを自作するのもおすすめ

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こだわり派の方は、自家製のコーヒーリキュールを作ってみるという手も。

 

自家製だと、次のようなメリットがあります。

 

  • 好きなコーヒー豆で作れる
  • 好きなお酒で作れる
  • 少量だけ作って使える
  • 苦味、香りをしっかり出せる
  • 甘さの加減が自由

 

「市販のリキュールは、イマイチ自分には合わなかったなぁ…」

という方には、かなりおすすめ。

 

あと、作り方も超簡単ですね。

コーヒー豆をお酒に浸けて、数日おくだけです。

 

自家製コーヒーリキュールのレシピ

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【材料】

ホワイトラム 100ml

コーヒー豆 10g

シュガーシロップ 30ml

 

【作り方】

ビンにコーヒー豆とホワイトラムを入れ、5日間前後おく。(常温可)

好みの味わいになったら、コーヒー豆を取り除き、シュガーシロップを加える。

 

POINT
  • ベースのお酒はウォッカ、テキーラ、ダークラム、ホワイトリカーなどでもOKです
  • コーヒー豆の量は目安です(ぶっちゃけ、やや適当でも問題なし)
  • シュガーシロップの量はお好みで(今回の分量だと、カルーアよりやや甘さひかえめ)
  • バニラビーンズやシナモンなど、お好みのスパイスを一緒に浸けるのもおすすめ

 

お好みの豆がある方は、それで作ると良きです。

とても楽しいです。

 

今回、私がベースに使った「ハバナクラブ3年」の特徴はこちら↓ 

www.green-alaska.com

 

  

コーヒーリキュールの多彩なカクテルレシピ

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お好みのコーヒーリキュールが見つかったら、さっそく飲んでいきましょう。

 

コーヒーリキュールは、カクテルで飲むのが一般的ですね。

レシピも意外と多彩で、いろいろな味を楽しむことができます。

 

【参考】コーヒーリキュールのカクテル22種のレシピ↓ 

www.green-alaska.com

  

ミルク割りもおいしいですが、それだけで終わらせるのは、ちょっともったいない。

 

ぜひ他のレシピも学んで、深く楽しんでみてください。

 

 

おすすめのコーヒーリキュールのまとめ

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最後に、この記事のまとめです。

 

【コーヒーリキュールの選び方】

 

「カルーアしか知らなかった」

という方は、選択肢が広がったのではないでしょうか?

 

特徴を見て、気に入りそうなものをぜひ選んでみてください。

 

もちろん、この他にも数多くのコーヒーリキュールがあります。

いろいろと探して、試してみてください。

(最近は、テキーラベースのコーヒーリキュールなんかも流行りですね)

 

 

 

【関連記事】

・カクテル作りに必要な道具まとめ 

www.green-alaska.com

  

・コーヒー+お酒で作るカクテルのレシピ 

www.green-alaska.com

  

・ラム酒を使ったカクテルのレシピ 

www.green-alaska.com

 

カルーア(コーヒーリキュール)を使ったカクテルのレシピ22種

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こんにちは、scarlet@alaska_nomilog)です。

今回は、カルーアなどのコーヒーリキュールを使ったカクテルのレシピを紹介します。

 

 

カルーアミルクが有名ですが、実はおいしい飲み方が他にもたくさんあります。

 

色々なレシピを知れば、おいしく、楽しくボトルを消費できるはず。

さっそく見ていきましょう。

 

  

カルーア(コーヒーリキュール)のお手軽な飲み方

まずは手間いらず、道具いらずのカクテルから。

 

色々な割り材で、コーヒーリキュールを割ってみましょう。

 

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【材料】

コーヒーリキュール 30ml

お好みの割り材 90ml

 

【作り方】

氷を入れたグラスに材料を注ぎ、軽くステアする(混ぜる)

 

私がためしてみて、おいしかった割り材はこちら。

 

  • 牛乳
  • コーヒー
  • ウーロン茶
  • 炭酸水
  • コーラ
  • ジンジャーエール
  • トニックウォーター
  • オレンジジュース
  • オランジーナ

 

牛乳で割ると、おなじみの「カルーアミルク」。

安定のおいしさですね。

 

そのほか、少し意外なものもあるかもしれません。

でも、これがなかなかウマいので、ぜひお試しください。

 

POINT

材料の分量に決まりはありません。

味を見ながら、お好みで調整してください。

 

グラスもなんでもOK。

お気に入りのグラスで作ってみましょう。

 

【参考】オランジーナで作るカクテルのレシピ↓ 

www.green-alaska.com

 

おすすめのトニックウォーターはこちらの記事にて↓ 

www.green-alaska.com

 

  

カルーア(コーヒーリキュール)を使った本格カクテル

ひと手間かけた、本格的なレシピを紹介します。

 

コツをおさえれば、バー顔負けの味わいも夢じゃありません。

少しだけ、こだわって作ってみましょう。

 

※ベースに使うコーヒーリキュールはカルーアでも、他のものでもOKです。

 

カルーアアイスコーヒー 

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【材料】

コーヒーリキュール 30ml

アイスコーヒー 60ml

牛乳 30ml

 

【作り方】

氷を入れたグラスに材料を注ぎ、ステアする。

 

カルーアミルクに、ブラックコーヒーを足したようなレシピ。

 

苦味も適度に効いて、甘さも少しひかえめ。

カルーアミルクは少しくどすぎる、と感じる方に良さそうですね。

 

ホットカルーアラテ

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【材料】

コーヒーリキュール 30ml

温めた牛乳 90ml

 

【作り方】

耐熱のグラスに材料を注ぎ、軽くステアする。

お好みでシナモンパウダー、インスタントコーヒーなどをふりかける。

 

カルーアミルクのホットバージョン。

 

寒い時期に飲みたくなる、身体も心も温まる一杯です。

 

カルーアミルク

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【材料】

コーヒーリキュール 30ml

ブランデー 5ml

牛乳 50ml

生クリーム 20ml

 

【作り方】

シェーカーに材料を注ぎ、氷を詰めてシェークする。

氷を入れたグラスに注ぎ、インスタントコーヒーの粉をふりかける。

 

シェークで作る、プレミアムなカルーアミルクのレシピ。

 

生クリームが入ることで、ふんわりリッチな味わいに。

単なるカルーアミルクだと思って飲むと、びっくりする味わいかもしれません。

 

シェーカーなしで作る方法などはこちらの記事で紹介しています↓ 

www.green-alaska.com

  

ブラックルシアン

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【材料】

ウォッカ 45ml

コーヒーリキュール 15ml

 

【作り方】

氷を入れたグラスに材料を注ぎ、ステアする。

 

ウォッカとシンプルに合わせたレシピ。

 

アルコールは強めですが、ゆっくり飲み進めると良さが分かると思います。

 

POINT

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ブラックルシアンを作り、生クリームをフロートすると、「ホワイトルシアン」というカクテルになります。

 

ブレーブブル

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【材料】

テキーラ 45ml

コーヒーリキュール 15ml

 

【作り方】

氷を入れたグラスに材料を注ぎ、軽くステアする。

 

ブレーブブル=勇敢な雄牛。

その名の通り、力強さを感じる、飲みごたえのある一杯です。


テキーラとコーヒー、かなり相性が良いですね。

 

POINT

ステアで作ってカクテルグラスに注ぎ、レモンピールをすると、「ピカドール」というカクテルになります。

 

ダーティマザー

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【材料】

ブランデー 45ml

コーヒーリキュール 15ml

 

【作り方】

氷を入れたグラスに材料を注ぎ、軽くステアする。

 

ブランデーと合わせると、上品ではなやかな一杯に。

 

こちらもゆっくり香りを楽しみながら、飲んでみてください。

 

今回使ったブランデー「ヘネシーV.S.」についてはこちら↓ 

www.green-alaska.com

  

マインドイレーサー

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【材料】

コーヒーリキュール 30ml

ウォッカ 30ml

炭酸水 30ml

 

【材料】

氷を入れたグラスに材料を順に注ぎ、ストローをそえる。
(ステアしない)

 

あえて、材料を混ぜ切らないというレシピ。

 

口にすると、炭酸とウォッカだけの味から、だんだん甘さが加わっていきます。

味わいの変化が、おもしろい一杯ですね。

 

カルーアエスプレッソトニック

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【材料】

コーヒーリキュール 30ml

エスプレッソ 25ml

トニックウォーター 適量

レモン(くし切り) 1/6個

 

【作り方】

グラスに氷を詰めて、コーヒーリキュールとエスプレッソを注ぎ、ステアする。

トニックウォーターで満たして軽くステアし、レモンを飾る。

 

流行中のエスプレッソトニックの、リキュール入りバージョン。

 

柑橘とコーヒーのほろ苦さが、意外にもマッチしています。

先入観を捨てて、ぜひ飲んでほしい一杯。

 

POINT

エスプレッソは、濃いめに淹れた深煎りのコーヒーで代用してもOKです。

 

コーヒーオールドファッションド

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【材料】

ダークラム 25ml

コーヒーリキュール 25ml

アイスコーヒー 25ml

 

【作り方】

氷を入れたグラスに材料を注ぎ、軽くステアする。

オレンジピールをふりかけて、飾る。

 

世界的に人気のカクテル、「オールドファッションド」のアレンジレシピです。

 

ダークラムのコクを活かした、力強い風味。

度数は高めですが、ぜひお試ししてほしい一杯ですね。

 

カルーアアイラ

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【材料】

ラフロイグ10年 45ml

コーヒーリキュール 30ml

牛乳 30ml

バニラアイスクリーム ひとすくい

 

【作り方】

氷を入れたグラスにカルーアと牛乳を入れて、ステアする。

ラフロイグを静かに注ぎ、アイスクリームを乗せる。

 

スモーキーフレーバーが特徴的の「ラフロイグ」で作る、大人のデザートカクテルです。

 

ピートが香る、新感覚の味わい。

この手のウイスキーが好きなら、ぜひ試していただきたい一杯ですね。

 

ミュールドカフェ

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【材料】

コーヒーリキュール 25ml

テキーラ 15ml

ジンジャービア 70ml

ライムスライス

 

【作り方】

氷を入れたグラスにコーヒーリキュールとテキーラを入れて、ステアする。

ジンジャービアで満たして、軽くステアする。

ライムスライスを飾る。

 

コーヒーとテキーラに、ジンジャーの刺激が絶妙にマッチした一杯。

 

斬新ながらも、味わいのバランスがいいですね。

思わず、だれかに勧めたくなるレシピ。

 

コーヒーグラスホッパー

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【材料】

コーヒーリキュール 20ml

ホワイトペパーミントリキュール 20ml

生クリーム 20ml

 

【作り方】

材料をシェーカーに注ぎ、氷を詰めてシェークする。

カクテルグラスに注ぐ。

 

カフェオレ+ミントな味わいの、デザートカクテル。

 

相性のいいもの同士の組み合わせなので、安定のおいしさですね。

コーヒーの香ばしさと、ミントの風味が絶妙にマッチしています。

 

POINT

生クリームが入るレシピなので、泡立てるようなイメージで、やや長めにシェークするのがおすすめです。

 

ベルベットハンマー

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【材料】

ホワイトキュラソー 20ml

コーヒーリキュール 20ml

生クリーム 20ml

 

【作り方】

材料をシェーカーに注ぎ、氷を詰めてシェークする。

カクテルグラスに注ぐ。

 

オレンジのフレーバーが香る一杯。

 

高級なチョコレートを思わせる、優雅な風味に仕上がっています。

 

定番のホワイトキュラソー「コアントロー」のカクテルレシピはこちら↓ 

www.green-alaska.com

  

カリオカ

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【材料】

ブランデー 30ml

コーヒーリキュール 15ml

生クリーム 20ml

卵黄 1個

 

【作り方】

材料をシェーカーに注ぎ、氷を詰めてシェークする。

カクテルグラスに注ぎ、シナモンパウダーをふりかける。

 

ブランデーと合わせた、デザートカクテル。

 

コク深くクリーミーな、王道の味わいですね。

甘さも適度で上品な仕上がりです。

 

POINT

卵を使うレシピなので、シェークの前にハンドブレンダーなどをかけてよく混ぜておくのがおすすめです。

 

メキシカンブロンド

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【材料】

ライトラム 30ml

コーヒーリキュール 10ml

オレンジキュラソー 10ml

生クリーム 20ml

 

【作り方】

材料をシェーカーに注ぎ、氷を詰めてシェークする。

カクテルグラスに注ぐ。

 

ラムをたっぷり使った、ボリューム感のある味わいのショートカクテル。

 

余韻にふわりと香るオレンジが、心地よいです。

カルーアミルクだとアルコールが物足りない、という方にいいかもですね。

 

ホワイトサテン

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【材料】

コーヒーリキュール 20ml

ガリアーノ 20ml

生クリーム 20ml

 

【作り方】

材料をシェーカーに注ぎ、氷を詰めてシェークする。

カクテルグラスに注ぐ。

 

ハーブリキュールとの、意外な組み合わせ。

 

味わいの主体はコーヒーとクリームですが、ガリアーノが味に奥行きを与えてくれています。

 

「ガリアーノ」について詳しくはこちら↓ 

www.green-alaska.com

  

コーヒーマルガリータ

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【材料】

テキーラ 40ml

コーヒーリキュール 40ml

水出しコーヒー 20ml

ライムジュース 20ml

 

【作り方】

グラスを塩でスノースタイルにして、氷を入れる。

シェーカーに材料を注ぎ、氷を詰めてシェークする。

グラスに注ぎ、お好みでライムスライスを飾る。

 

テキーラの定番カクテル、「マルガリータ」を大胆にアレンジしたレシピ。

 

コーヒー+ライムは苦手な方もいそうですが、個人的には大アリです。

コーヒーの香ばしさと、爽やかさの同居が楽しい感じですね。

  

カルーアジャンプアップジュレップ

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【材料】

コーヒーリキュール 30ml

アイリッシュウイスキー 45ml

ミントの葉 15枚程度

クラッシュドアイス

 

【作り方】

グラスにミントとカルーアを入れて、軽くマドルする。

クラッシュドアイスとウイスキーを入れて、よくステアする。

クラッシュドアイスを足して、ミントの枝を飾り、ストローをそえる。

 

コーヒーリキュールで作る、ジュレップスタイルの一杯です。

 

コク深い味わいと、清涼感。

暑い時期に飲みたくなるカクテルですね。

 

カフェオレンジフラッペ

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【材料】

コーヒーリキュール 20ml

オレンジリキュール 10ml

オレンジジュース 30ml

オレンジスライス

クラッシュドアイス

 

【作り方】

シェーカーに材料を注ぎ、氷を詰めてシェークする。

クラッシュドアイスを入れたグラスに注ぎ、オレンジスライス、ミント、ストローをそえる。

 

オレンジと合わせた、フラッペスタイルのカクテル。

 

オレンジとコーヒー、少し意外ですがよくマッチします。

フルーティでほろ苦い風味が、たまりません。

 

カルーアフラペチーノ

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【材料】

カルーア 45ml

牛乳 50ml

生クリーム 30ml

バニラシロップ 20ml

インスタントコーヒー 1tsp

クラッシュドアイス 1/2カップ(100ml)

 

(トッピング用)

ホイップクリーム 適量

インスタントコーヒー 適量

 

【作り方】

材料をブレンダーに入れて、ミックスする。

グラスに注ぎ、ホイップクリーム、インスタントコーヒーをトッピングし、ストローをそえる。

 

某シアトル系カフェの人気ドリンクを、コーヒーリキュールを使って再現してみました。

 

ひとことで言うと、背徳感のある味わいですね(笑)

やや手間はかかりますが、家でこれが飲めるのはなかなか幸せです。

 

カフェティーニ

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【材料】

ジン 45ml

コーヒーリキュール 15ml

 

【作り方】

氷を入れたミキシンググラスに材料を注ぎ、ステアする。

カクテルグラスに注ぐ。

 

コーヒーリキュールで作る、マティーニスタイルの一杯です。

 

シャープな口当たりと、思わずうっとりしてしまう甘い風味。

ムードの出るカクテルですね。

 

POINT

使用する銘柄は、「タンカレージン」「ティアマリアコーヒーリキュール」が推奨されています。

 

 

カクテルに使うおすすめのコーヒーリキュール

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初心者向けだと言えるのは、次の2つです。

 

  • カルーア
  • ティアマリア

 

どちらも手に入りやすく、コスパも良いからです。

味わいが少し違うので、どちらかをお好みで選ぶのがおすすめですね。

 

それぞれの味わいの違いや選び方については、こちらの記事にて↓ 

www.green-alaska.com

  

ちなみにこちらの記事では、自家製コーヒーリキュールの作り方も紹介しています。

こだわり派の方は、ぜひどうぞ。

 

  

コーヒーリキュールをカクテルで楽しもう

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こんなに色々なレシピがあるんだ…と驚いた方もいるかもしれません。

 

材料の組み合わせで、まったく新しい味を楽しめる。

これがまさに、カクテルの醍醐味ですね。

 

「ミルク割りでしか飲んだことがなかった」

という方は、この機会にいろいろなレシピをお試しください。

 

もっとレシピを知りたい!という方は、カルーア公式サイトも参考にどうぞ↓

カルーア - カクテルレシピ

カルーアグローバルサイト(英語)

 

 

【関連記事】

・コーヒー+お酒で作るカクテルのレシピ

www.green-alaska.com

 

・カクテルベースに最適なブランデー4種

www.green-alaska.com

  

・カクテル作りに必要な道具まとめ 

www.green-alaska.com

  

【初心者向け】ホワイトラムのおすすめ銘柄4つ【カクテルベースに】

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こんにちは、scarlet@alaska_nomilog)です。

今回は、カクテルベースに最適なホワイトラム4つを紹介します。

 

 

紹介するものは、私が今までにカクテル作りに使ってきたものです。

 

それぞれのラムには、個性があります。

なので、その特徴を学ぶと、よりおいしくカクテルを作ることができますね。

 

この記事では、レシピごとの使い分け方なんかも紹介していきます。

 

  

カクテルベースにおすすめのホワイトラム

次の4つです。

 

  • バカルディスペリオール
  • アプルトンホワイト
  • ハバナクラブ3年
  • ヘリオスラム

 

それぞれの特徴を、解説していきます。

※出てくるカクテルのレシピは後ほど紹介

 

バカルディスペリオール

 

【製造国】プエルトリコ

【アルコール度数】40%

【内容量】750ml

【価格】1300円(Amazon参考)

 

カクテルベースの超定番。

 

とりあえず迷ったら、これを使っておけばなんとかなります。

雑に聞こえちゃうかもしれませんが、事実です。

 

もちろん、汎用的に使えるのにはキッチリとした理由があります。

次の、2つの特徴のおかげです。

 

  • クリアーで雑味のない味わい
  • ほどよいコクとボリューム感

 

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※バカルディの「ソルクバーノ」

 

ラムらしいふくよかさがしっかり出て、嫌なクセもない。

さらに、安い。

正直、スキがなさすぎだと思います。

 

POINT

カクテルに使うとき、特にショートカクテルの場合は冷凍して使うのがおすすめです。

 

氷があまり溶けないぶん、シェークなどの時間を余裕をもって取ることができます。

カクテルが、さらにクリアーで一体感のある味わいに。

 

【おすすめのカクテル】

  • XYZ
  • ソルクバーノ
  • スカイダイビング
  • ビトウィーンザシーツ

 

なににでも使えますが、個人的におすすめはこの辺り。

ちょい都会的なニュアンスが出ますね。

 

 

アプルトンホワイト

 

【製造国】ジャマイカ

【アルコール度数】

【内容量】750ml

【価格】1800円(Amazon参考)

 

ちょいマイナーですが、個人的にかなりイチオシの一本。

 

このラムの特徴は、こちら。

 

  • サッパリとした淡麗な風味
  • 甘みがひかえめ

 

ジンで例えるなら、タンカレージンみたいな感じです。

なので、副材料の味わいを引き立たせたいときに特に便利ですね。

 

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※アプルトンの「ラムの柚子フィズ」

 

私は、フレッシュフルーツカクテルをつくるときによく使ってます。

(生の果物が主役、という考え方です)

 

ただ、味わいが軽いので、ラムらしいクセを求めているときにはやや不向き。

そちらだけは、注意です。

 

【おすすめのカクテル】

  • ラムトニック
  • ブルーハワイ
  • 柚子のラムフィズ
  • スイカのモヒート

 

すっきりフルーティに仕上がります。

まだ、ラムの風味に慣れていない方にもおすすめ。

 

 

ハバナクラブ3年

 

【製造国】キューバ

【アルコール度数】40%

【内容量】700ml

【価格】約1200円(Rakuten参考)

 

モヒートと言えばコイツ!な一本。

モヒートの本場、キューバ産のラムですね。

 

この銘柄の特徴は、こちら。

 

  • ラムらしいふくよかな風味
  • ややクセがあり

 

前に紹介した2つに比べると、ややクセ強めです。

ですが、それがハバナクラブの長所でもあります。

 

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※ハバナクラブの「モヒート」

 

よくよく味わってみると、バニラやバナナのような風味が感じられるはず。

ミントやライムと合わせれば、クセも特に感じず、豊かな風味がそのまま長所になります。

 

【おすすめのカクテル】

  • モヒート
  • ダイキリ
  • キューバリバー
  • ジャックター

 

キューバンカクテルと相性抜群です。

現地でも人気の飲み方なので、ぜひご賞味ください。

 

ハバナクラブ3年のさらに詳しいレビューはこちら↓ 

www.green-alaska.com

  

 

ヘリオスラム

 

【製造国】日本(沖縄)

【アルコール度数】40%

【内容量】720ml

【価格】2500円(Amazon参考)

 

沖縄産サトウキビを100%使って作られる、国産のラム。

「ヘリオス酒造」は、泡盛の製造なども手がけるメーカーですね。

 

そんな、ちょっと変わり種ともいえるラムの特徴は、こちら。

 

  • 黒糖を思わせる、濃厚な風味
  • どっしりとしたボリューム感

 

かなーりクセ強めです。

正直、これは好みが分かれると思います。

 

では、なんでそんなラムを勧めるのか…?

それは、「特定の材料と合わせたときの化学変化がすばらしいから」ですね。

 

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※ヘリオスラムの「ラムカイピリーニャ」

 

フレッシュ感のある材料と合わせると、分かりやすいです。

特有のクセが、魅惑的なふくよかさを生み出してくれます。

 

【おすすめのカクテル】

  • フローズンストロベリーダイキリ
  • ラムカイピリーニャ
  • モヒート
  • ラムトニック

 

ライムや、イチゴ、またはミントとの組み合わせを試してみてください。

絶品です。

 

 

ホワイトラムベースのカクテルレシピ

お好みのラムを選んだら、さっそくカクテルを一杯作ってみましょう。

 

ホワイトラムで作れるカクテルのレシピは↓の記事にまとめてあります。 

www.green-alaska.com

  

ちなみに、

「ラムになんとなく苦手意識がある…」

という方には、フルーツをたっぷり使ったレシピがおすすめです。

 

 

季節のフルーツを使ったラムカクテルを作りたい方はこちら↓ 

www.green-alaska.com

  

トロピカルフルーツ以外にも色々合います。

ぜひ、お試しを。

 

 

おすすめのホワイトラムのまとめ

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最後に、おさらい&まとめです。

 

→どんなレシピにも使える超定番ラム

 

→さっぱりと仕上げたいときはコレ

 

→ややクセあり。モヒートにすると最高

 

 →クセ強し。フルーツと合わせるとコク深い味わいに

 

どのラムにも、個性があることが分かったと思います。

 

自分の好みに合わせたり、レシピによって使い分けをすると、よりおいしく楽しむことができますね。

 

これまで、「なんとなく選んでいた…」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

【関連記事】

・モヒートのアレンジレシピ 

www.green-alaska.com

 

・ソルクバーノの美味しい作り方 

www.green-alaska.com

 

・ウォッカの味わい比較 

www.green-alaska.com

 

「ハバナクラブ3年」のレビュー【モヒート以外も最高です】

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こんにちは、scarlet@alaska_nomilog)です。

「ハバナクラブ3年」というラムを買いました。

 

 

今回は、こちらのラムのレビューとおいしかった飲み方を紹介していきます。

 

常用のラムとしても、かなりおすすめ。

家飲みの満足度が高まること、まちがいなしです。

 

  

ハバナクラブ3年はややクセがあるが、それがたまらない

ハバナクラブの魅力は、なんといってもその、ふくよかな風味。

 

そのまま飲むと、「ややクセがあるな」と思うかもしれません。

ですが、カクテルにすることで特有のクセは豊かな風味へと昇華します。

 

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※ハバナクラブ3年をベースにしたモヒート。コク深くフレッシュな風味に仕上がります。

 

意外といろんなレシピに、幅広く使えるのも魅力。

基本のホワイトラムとしているバーも、それなりに見かけますね。

 

POINT

最近知った話だと、毛利隆雄氏が経営する銀座の有名バー「MORI BAR」でも、メインのホワイトラムとして使っているそうです。

 

 

ハバナクラブ3年の特徴

 

ハバナクラブ3年について、ざっくりと見てみましょう。

 

【分類】ホワイトラム(ライトラム)

【製造国】キューバ

【アルコール度数】40%

【内容量】700ml

【価格】約1200円(Rakuten参考)

 

ラムの一大生産地、そしてモヒートの本番であるキューバのラムですね。

 

分類としてはホワイトラムとなりますが、3年の樽熟成を経て、ほんのりと色付いています。

 

以下、公式のテイスティングノートです。

 

・香り

バニラやカラメル、バナナのアクセントに、ほのかなオークの香り。

・味わい

スモーキーで、バニラやチョコレートの風味を伴う心地よい味わい。モヒート、ダイキリなどのキューバン・カクテルに最適なラムです。

ペルノリカールジャパン ブランドサイトより

 

値段は、かなりリーズナブル。

普段飲みのラムとして、気がねなく使えちゃいますね。

 

 

ハバナクラブ3年のテイスティングレビュー

常温ストレートで、そのまま味わってみましょう。

 

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すっきりとしていながらも、独特のコクを感じる味わい。

 

バニラやバナナのような、豊かな風味がありますね。

これは、ハバナクラブ特有の個性であると言えそうです。

 

さすがに、ストレートだとアルコールのアタックを強く感じます。

が、この風味にじっくり浸れるのは、なかなか楽しいですね。

 

POINT

【バカルディホワイトとの比較】

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  • ハバナには、独特の風味がある
  • バカルディの方がクリアな風味
  • ハバナの方が、やや重たい味わい

 

上品さのあるバカルディ、陽気でアクティブなハバナ。

それぞれに特色と良さがありますね。

 

 

ハバナクラブ3年で作るモヒートのレシピ

ハバナクラブ3年の飲み方でイチオシなのが、モヒート。

 

産地のキューバでも、とても人気の飲み方です。

私がおすすめのレシピは、こんな感じ。

 

【材料】

ホワイトラム 45ml

シュガーシロップ 2tsp

ライム 1/2個

ミントの葉 15枚くらい

クラッシュドアイス

 

【作り方】 

ライムを1cm角に切り、ラムと合わせて果肉を軽くマドルする。

グラスにミントとシロップを入れ、押すようにマドルする。

グラスにクラッシュドアイス→ライムを取り除いたラムの順で入れる。

氷を足しながら、上下に擦るようによくステアする。

ミントの枝とストローを添える。

 

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長くてスイマセン…。

でも、いくつかのポイントがあるので、できるだけ細かく書きました。

 

POINT

個人的に、作るときのポイントは3つ。

 

  • ライムは果肉部分だけを優しくつぶす
  • ミントは上から押すようにつぶす
  • 氷をつぎ足しながら、入念にステア

 

もちろん、「これが正解!」という作り方はないと思います。

モヒートは自由な飲み物です。

 

 

ハバナクラブ3年で色々なカクテルを作ってみました

その他のカクテルにも、いろいろ使ってみました。

 

Twitterに投稿していたので、そちらをどうぞ。

 

 

スタンダードから、フルーツカクテルまで大活躍。

 

どれも特に組み合わせの違和感はなく、コク深く、おいしい。

正直、ちょっと優秀すぎて欠点を探すのが難しいくらいだと思いました。

 

 

「ラムが苦手」って人だと、感想は変わってくるかもしれません。

が、そうじゃないなら気に入る確率高し、です。

 

この他のレシピを知りたい方は、ラムカクテルの記事へどうぞ↓ 

www.green-alaska.com

  

 

ハバナクラブ3年のまとめ

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さいごに、ざっくりと特徴のおさらいです。

 

【ハバナクラブ3年の特徴】

  • キューバで作られるホワイトラム
  • 3年の樽熟成で、特有の豊かな風味
  • 値段は、かなり安め
  • モヒートのベースとして定番
  • その他にも汎用的に使える

 

まさに、安くておいしいラムの決定版。

評判はつねづね聞いていましたが、実際に飲むと良さがよくわかりますね。

 

あなたが、

「自宅で作るカクテルのクオリティを少しでも引き上げたい…」

と思っているのなら、試す価値は間違いなくあるはずです。

 

ぜひ、お試しください。

 

 

 

【関連記事】

・カクテルベースにおすすめのホワイトラム4つ 

www.green-alaska.com

 

・ウォッカの9種の味わい比較 

www.green-alaska.com

 

・フレーバードウォッカ「ズブロッカ」のレビュー 

www.green-alaska.com

 

ラム酒の定番カクテルレシピ26種【おいしく作るコツも解説】

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こんにちは、scarlet@alaska_nomilog)です。

この記事では、ラムを使ったスタンダードカクテルのレシピをご紹介します。

 

 

この記事を書くにあたり、定番のレシピを計26種、あらためて自分で作って飲んでみました。

 

いろいろなレシピを知れば、ラムをさらに深く楽しむことができます。 

おうちカクテルのバリエーション増やしの参考に、ぜひどうぞ。

 

  

ラムを使ったカクテルのレシピ

ホワイトラムからダークラムまで。

さまざまなラムのカクテルを紹介します。

 

※レシピに「ラム」とだけ書いてあるものは、どの種類のラムを使ってもOKです。

※五十音順に並んでいます。

 

XYZ

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【材料】

ホワイトラム 30ml

ホワイトキュラソー 15ml

レモンジュース 15ml

 

【作り方】 

材料をシェーカーに入れ、氷を詰めてシェークする。

カクテルグラスに注ぐ。

 

「これ以上ないほど美味」という意味が付けられたカクテル。

 

バランスの良い王道の味わいで、バーでも人気の高い一杯です。

 

POINT

スタンダードレシピだと、やや酸味が強めです。

 

個人的にはレモンジュースを10mlほどまで減らして、そのぶんラムを増やすのをおすすめします。

 

キューバリバー

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【材料】

ラム 45ml

ライムジュース 10ml

コーラ 適量

 

【作り方】 

氷を詰めたグラスに、ラム、ライムジュースを注ぎ、ステアする。

コーラで満たして、軽くステアする。

お好みでカットライムを飾る。

 

カジュアルなコーラ割り。

 

ライムが入るので甘さが切れて、思ったよりさっぱりした飲み口となります。

 

POINT

今回はホワイトラムを使いましたが、ゴールドラムやダークラムで作ってもおいしいです。

 

キューバン

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【材料】

ホワイトラム 35ml

アプリコットブランデー 15ml

ライムジュース 10ml

グレナデンシロップ 2tsp

 

【作り方】 

材料をシェーカーに入れ、氷を詰めてシェークする。

カクテルグラスに注ぐ。

 

ラムの生産地である、キューバの名が付いたカクテル。

 

フルーティで甘口、親しみを持てる味わいの一杯です。

 

アプリコットブランデーについて詳しくはこちら↓

www.green-alaska.com

  

キングストン

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【材料】

ゴールド or ダークラム 30ml

ホワイトキュラソー 15ml

レモンジュース 15ml

グレナデンシロップ 1dash

 

【作り方】 

材料をシェーカーに入れ、氷を詰めてシェークする。

カクテルグラスに注ぐ。

 

「キングストン」とは、ジャマイカの首都の名前。

 

さっぱりとしていながら、香りが非常に豊か。

マイナーですが、個人的にはお気に入りのレシピですね。

 

POINT

モチーフに合わせて、ジャマイカ産のラムを使うのがおすすめです。

 

コーラル

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【材料】

ホワイトラム 30ml

アプリコットブランデー 10ml

グレープフルーツジュース 10ml

レモンジュース 10ml

 

【作り方】 

材料をシェーカーに入れ、氷を詰めてシェークする。

カクテルグラスに注ぐ。

 

ホワイトラムと相性のいい柑橘を合わせたレシピ。

 

ほのかな甘みと酸味が心地よい、絶妙なバランス感の一杯です。

 

ジャックター

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【材料】

ラム 30ml

サザンカンフォート 25ml

ライムジュース 25ml

クラッシュドアイス

 

【作り方】 

材料をシェーカーに入れ、氷を詰めてシェークする。

クラッシュドアイスを詰めたグラスに注ぐ。

 

さっぱり、爽快な味わいの一杯。

 

サザンカンフォートのピーチフレーバーが心地よいですね。

 

POINT

このカクテルは、アルコール度数の高いラムで作るのが定番。

ですが、普通のラムでも美味しく作れます。

 

スカイダイビング

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【材料】

ホワイトラム 30ml

ブルーキュラソー 20ml

ライムジュース 10ml

 

【作り方】 

材料をシェーカーに入れ、氷を詰めてシェークする。

カクテルグラスに注ぐ。

 

突き抜けるような、鮮やかな青色が特徴のカクテル。

 

フルーティでふくよかな、イメージ通りの味わい。

とても飲みごたえのある一杯ですね。

 

ソノラ

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【材料】

ホワイトラム 30ml

アップルブランデー 30ml

アプリコットブランデー 2dash

レモンジュース 1dash

 

【作り方】 

材料をシェーカーに入れ、氷を詰めてシェークする。

カクテルグラスに注ぐ。

 

カクテル名は、スペイン語で「音」「響き」という意味。

 

この組み合わせだと、こんなに上品な風味が生まれるのか…と驚いたレシピ。

強めで人を選びますが、おすすめしていきたいカクテルですね。

 

ソルクバーノ

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【材料】

ホワイトラム 45〜60ml

グレープフルーツジュース 60ml

トニックウォーター 60ml

 

【作り方】

氷を詰めたグラスに、ラム、グレープフルーツジュースを注ぎ、ステアする。

トニックウォーターで満たして、軽くステアする。

グレープフルーツスライス、ミント、ストローを添える。

 

神戸マイスターとしても名高い、バーテンダー木村義久氏のオリジナルレシピ。

 

なんてことない組み合わせですが、驚くほど美味。

材料同士の相性のよさを実感できます。

 

ソルクバーノをさらに美味しく作るポイントはこちら↓ 

www.green-alaska.com

  

ダイキリ

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【材料】

ホワイトラム 45ml

ライムジュース 15ml

シュガーシロップ 1tsp

 

【作り方】 

材料をシェーカーに入れ、氷を詰めてシェークする。

カクテルグラスに注ぐ。

 

「ダイキリ」とはキューバの鉱山の名前。

 

ラムのふくよかな風味と、さわやかさが見事に調和した、とても人気の高いレシピです。

 

POINT

このような酸味強めのカクテルは、やや長めにシェークしてしっかり冷やすとおいしいです。

 

パイナップルフィズ

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【材料】

ホワイトラム 45ml

パイナップルジュース 20ml

シュガーシロップ 1tsp

炭酸水 適量

 

【作り方】

シェーカーにラム、パイナップルジュース、シロップを入れ、氷を詰めてシェークする。

氷を入れたグラスに注ぎ、炭酸水で満たして、軽くステアする。

 

ゴクゴクと気軽に飲める、フィズスタイルのレシピ。

 

ラムの風味とパイナップルの味わいが、よく合いますね。

ラムやシロップの量を調節すれば、自分好みの味も簡単に作れます。

 

POINT

シェーカーを使わず、グラスの中で混ぜて作っても、充分おいしくできます。

 

バカルディ

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【材料】

バカルディホワイトラム 45ml

ライムジュース 15ml

グレナデンシロップ 1tsp

 

【作り方】 

材料をシェーカーに入れ、氷を詰めてシェークする。

カクテルグラスに注ぐ。

 

「ダイキリ」のシュガーシロップを、グレナデンに置き換えたレシピ。

 

ほんのりフルーティで、ダイキリよりやや柔らかな味わいに仕上がっています。

 

POINT

アメリカの裁判所が、ニューヨークのバーに対して、

「このカクテルに使うラムは、バカルディでなければならない」

という判決を下したことでも有名。

 

日本では考えられないエピソードですね…(笑)

 

ハバナビーチ

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【材料】

ホワイトラム 30ml

パイナップルジュース 30ml

シュガーシロップ 1tsp

 

【作り方】 

材料をシェーカーに入れ、氷を詰めてシェークする。

カクテルグラスに注ぐ。

 

カクテル名は、ラムの産地キューバの首都名から。

 

陽気なイメージ通りの、トロピカルで甘口の一杯です。

 

POINT

そこそこ甘めなので、シュガーシロップは少なめ、もしくは無しでもOKです。

 

ピニャコラーダ

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【材料】

ホワイトラム 30ml

パイナップルジュース 80ml

ココナッツミルク 30ml

 

【作り方】 

材料をシェーカーに入れ、氷を詰めてシェークする。

クラッシュドアイスを詰めたグラスに注ぎ、お好みでカットパインやチェリーを飾る。

 

カリブ海で生まれ、アメリカで大流行したトロピカルカクテル。

 

パイナップルとココナッツの甘く、まろやかな味わいを楽しむことができます。

 

POINT

甘みが物足りないと感じたら、砂糖やシュガーシロップを1tsp程度足してもいいと思います。

 

プラチナブロンド

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【材料】

ホワイトラム 20ml

ホワイトキュラソー 20ml

生クリーム 20ml

 

【作り方】 

材料をシェーカーに入れ、氷を詰めてシェークする。

カクテルグラスに注ぐ。

 

カクテルのモチーフは「銀色の髪の美女」。

 

クリーミーな口当たりですが、度数は高め。

ややシャープな味わいの、デザートカクテルです。

 

ブルーハワイ

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【材料】

ホワイトラム 30ml

ブルーキュラソー 15ml

パイナップルジュース 30ml

レモンジュース 15ml

 

【作り方】 

材料をシェーカーに入れ、氷を詰めてシェークする。

クラッシュドアイスを詰めたグラスに注ぎ、お好みでカットパインやチェリーなどを飾る。

 

ハワイの青い海をイメージしたカクテル。

 

フルーティで甘酸っぱい、南国の味。

分かりやすくおいしい、万人におすすめできる一杯ですね。

 

フローズンダイキリ

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【材料】

ホワイトラム 40ml

ライムジュース 10ml

ホワイトキュラソー 1tsp

シュガーシロップ 1tsp

クラッシュドアイス 1カップ

 

【作り方】 

材料をブレンダーでミックスする。

グラスに注ぎ、お好みでミントを添える。

 

フローズンカクテルの代表的レシピ。

 

あの文豪、ヘミングウェイも愛飲していたと言われています。

夏には特にうれしい、キリッと冷えた爽快な味わいです。

 

POINT

クラッシュドアイスは、ミキサーを回してカクテルの固さを見ながら量を調整してください。

 

フローズンストロベリーダイキリ

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【材料】

ホワイトラム 30ml

ライムジュース 10ml

ホワイトキュラソー 1tsp

シュガーシロップ 1tsp

イチゴ 2~3粒

クラッシュドアイス 1カップ

 

【作り方】

材料をブレンダーでミックスする。

グラスに注ぎ、お好みでカットしたイチゴを添える。

 

フレッシュストロベリーを加えた、フローズンダイキリ。

 

フルーティで、さらに親しみのある味わいとなっています。

色も鮮やかで、見た目にも楽しい一杯ですね。

 

ボストンクーラー

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【材料】

ホワイトラム 45ml

レモンジュース 20ml

シュガーシロップ 1tsp

ジンジャーエール 適量

 

【作り方】 

ラム、レモンジュース、シュガーシロップをシェーカーに入れ、氷を詰めてシェークする。

氷を入れたグラスに注ぎ、ジンジャーエールで満たして、軽くステアする。

 

ジンジャーエールと合わせた、刺激的なロングカクテル。

 

さっぱりとしていながら、飲みごたえも充分。

気が引き締まるような味わいだと、私は感じます。

 

POINT

合わせるジンジャーエールは、辛口タイプが断然おすすめです。

 

ホットバタードラム

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【材料】

ダークラム 45ml

角砂糖 1個

バター ひとかけ

シナモンスティック 1本

熱湯 適量

 

【作り方】 

耐熱グラスにラム、砂糖、熱湯を注ぎ、ステアして砂糖を溶かす。

バターを浮かべ、お好みでシナモンを添える。

 

心も体も温まる、ホットカクテルの人気レシピ。

 

ラムとバターによる、コク深い味わいを楽しむことができます。

 

マイアミ

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【材料】

ホワイトラム 40ml

ホワイトペパーミントリキュール 20ml

レモンジュース 1/2tsp

 

【作り方】 

材料をシェーカーに入れ、氷を詰めてシェークする。

カクテルグラスに注ぐ。

 

ミントリキュールと合わせた、清涼感にあふれる一杯。

 

とはいえ、ミントの刺激は思ったほど強くなく、バランスのいい味わいに仕上がっています。

 

メアリーピックフォード

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【材料】

ホワイトラム 30ml

パイナップルジュース 30ml

グレナデンシロップ 1tsp

マラスキーノリキュール 1dash

 

【作り方】 

材料をシェーカーに入れ、氷を詰めてシェークする。

カクテルグラスに注ぐ。

 

その昔、アメリカで活躍した女優がモチーフのカクテル。

 

柔らかで、親しみの持てる味わいの一杯で、まさに女性の方にもうってつけです。

 

POINT

繊細なシェークを心がけないと、ややぼやけた印象になりがちなので注意。

 

正直、けっこう難易度の高いレシピだと思います。

 

モヒート

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【材料】

ホワイトラム 45ml

シュガーシロップ 2tsp

ライム 1/2個

ミントの葉 15枚くらい

クラッシュドアイス

 

【作り方】 

ライムを1cm角に切り、ラムと合わせて果肉を軽くマドルする。

グラスにミントとシロップを入れ、押すようにマドルする。

グラスにクラッシュドアイス→ライムを取り除いたラムの順で入れる。

氷を足しながら、上下に擦るようによくステアする。

ミントの枝とストローを添える。

 

日本でも人気の、ラムカクテルの定番レシピ。

 

いろいろな作り方がありますので、自分好みの方法を探すのも面白いカクテルですね。

 

作るときのコツについては、ハバナクラブの記事をどうぞ↓ 

www.green-alaska.com

  

ラムカイピリーニャ

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【材料】

ラム 60ml

粉砂糖 3tsp

ライム 1/2個

クラッシュドアイス

 

【作り方】 

グラスに1cm角に切ったライム、砂糖を入れ、軽くマドルする。

クラッシュドアイス、ラムを加えて、よくステアする。

 

ブラジルの伝統的なカクテル、「カイピリーニャ」のベースをラムに変えたレシピです。

 

ライムのフレッシュな香りに満ちた一杯。

アルコール多めですが、思ったりすんなり飲めちゃいます。

 

POINT

ややクセの強いラムを使うと、豊かな風味に仕上がります。

 

お好みで選んでみてください。

 

ラムコリンズ

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【材料】

ラム 45ml

レモンジュース 20ml

シュガーシロップ 1tsp

炭酸水 適量

 

【作り方】

ラム、レモンジュース、シュガーシロップをシェーカーに入れ、氷を詰めてシェークする。

氷を入れたグラスに注ぎ、炭酸水で満たして、軽くステアする。

 

甘酸っぱく、コク深い味わいを楽しめるロングカクテル。

 

こちらもホワイト、ダークなどどんなラムを使ってもOK。

気軽に楽しみましょう。

 

ラムトニック

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【材料】

ラム 45ml

トニックウォーター 適量

カットライム 1/4個

 

【作り方】 

氷を詰めたグラスにラムを注ぎ、ライムを絞ってステアする。

トニックウォーターで満たして、軽くステアする。

絞ったライムを添える。

 

トニックで割ったお手軽レシピ。

 

シンプルな分、ラムの風味を存分に楽しむことができます。

 

美味しい作り方は、ジントニックの記事を参考にどうぞ↓ 

www.green-alaska.com

  

 

カクテルベースにおすすめのラムの銘柄は? 

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まず、使用頻度が高いのは、ホワイトラムですよね。

 

そちらについては、私が今まで使ってきた銘柄を別記事にまとめてあります↓ 

www.green-alaska.com

  

それぞれ個性があるので、好みやレシピによって使い分けするのがおすすめです。

記事中で、くわしく解説してあります。

 

その他、ゴールドラムですと…

  • バカルディゴールド

 

ダークラムですと…

  • パンペロアニバサリオ

※甘めで重めの味わいです

 

  • アプルトンエステート12年

※こちらは、ややスッキリ寄りの味わい

 

このあたりが、個人的なおすすめですね。

 

どれも汎用的に使えて、コスパも◯。

迷ったら、とりあえずで選んじゃっても後悔はないと思います。

 

 

スタンダードカクテルのレシピはカクテルブックで学ぼう

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この他にもスタンダードカクテルを作りたい方は、

「カクテルブック」を一冊持っておくことをおすすめします。

 

POINT

なぜかというと、人によって分量や作り方がまちまちだから。

 

指標となる一冊があれば、迷わずにすむというわけですね。

 

ガチガチの技術本じゃなくて、カジュアルなレシピ本でいいと思います。

 

ちなみに私がよく使っているのは、こちらの本です↓

 

その他、おすすめのカクテルブックはこちらの記事から↓ 

www.green-alaska.com

  

いろいろな本があるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

カクテルでラムをさらに深く楽しもう

自宅でも楽しめる、定番のレシピをご紹介しました。

 

いろいろな飲み方を知れば、楽しみが増えますし、ボトルを持て余すこともなくなると思います。

 

これを機にいろいろな味に触れて、ラムを深くたのしんでみてください。

 

 

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・モヒートのアレンジレシピ 

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・ブランデーで作るスタンダードカクテルのレシピ 

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