NomiLOG

NomiLOG

美味しいお酒や料理に目が無いアラサー。「お酒は自由に楽しむもの」という考えのもとで、色々なお酒の楽しみ方を発信していきたいと思います。

ソルクバーノを美味しく作るポイント。考案者のレシピに沿って作ってみよう

スポンサードリンク

ラムベースのカクテル、「ソルクバーノ」が美味しい!

f:id:makersmark3565:20190822194941j:plain

 

こんにちは、scarlet@alaska_nomilog)です。

ふとしたキッカケで1つのカクテルにハマっちゃうことってありますよね。

 

自分の場合は…少し前はジンフィズ、そのさらに前はミントジュレップにハマっていました。

 

そして最近はこれ。

ラムベースのロングカクテル、「ソルクバーノ」です。

 

f:id:makersmark3565:20190821112531j:image

 

フレッシュで軽やかな飲み心地がたまらないやつです。

暑い夏の日なんかに飲むと特に美味しいんですよね〜。

 

今回はこのカクテルの魅力、そして美味しく作るポイントについてお話ししたいと思います。

 

ちなみに私がこのカクテルにハマったキッカケは、

「考案者指定のレシピで作ったソルクバーノがとても美味しかったから」

ですね。

 

そちらの詳しいレシピも後ほど紹介します!

 

 

ソルクバーノってどんなカクテル?基本のレシピ

そもそもソルクバーノってどんなカクテルなの?

まずは、そちらについて解説します。

 

材料と基本となるレシピをみてみましょう。

 

【材料】

ホワイトラム 45ml

グレープフルーツジュース 45ml

トニックウォーター 適量

 

【作り方】

氷を入れたグラスにホワイトラム、グレープフルーツジュースを注ぎステアする。

トニックウォーターでグラスを満たす。

 

f:id:makersmark3565:20190822100438j:image

 

レシピ参考はWikipediaから。

ネット上の記事や一般的なカクテルブックでも、だいたいこんな感じですね。

 

POINT

ベースのお酒+グレープフルーツジュース+トニックウォーター。

 

この組み合わせはカクテルの黄金比とも呼ばれています。

誰が作っても、分量が少し変わっても美味しくなるレシピとして知られていますね。

 

つまり、ざっくりと作っても美味しいカクテル!

 

…なのですが、せっかくならキッチリ作ってみようというのがこの記事のテーマ。

そちらの方がより美味しく飲むことができますからね。

 

ということで、このカクテルの考案者である木村義久氏のレシピを見ていってみましょう。

 

 

考案者である木村義久氏が指定するソルクバーノのレシピ

f:id:makersmark3565:20190822195443j:plain

 

ソルクバーノは実は日本生まれのカクテル。

考案者は神戸マイスターとしても名高いバーテンダー、木村義久氏です。

 

カクテル名は「キューバの太陽」という意味。

彼はこのカクテルで、「1980年サントリートロピカルカクテルコンテスト」の優勝をおさめています。

 

そんな木村氏が指定する、ソルクバーノのレシピがこちらです。

 

【材料】

ホワイトラム 45〜80ml

フレッシュグレープフルーツジュース 60ml (1/2個分)

トニックウォーター 60ml

グレープフルーツスライス

ミント

 

【作り方】

大型のゴブレットグラスに氷を入れて、ラムとグレープフルーツジュースを注ぎ、ステアする。

トニックウォーターを注ぎ、軽く再ステアをする。

グレープフルーツスライス、ミントを飾り、ストローを挿す。

 

f:id:makersmark3565:20190821112429j:image

 

飾りがついて華やかに!

これは口にする前から期待感が増しますね!

 

材料の分量は、一般に知られているレシピよりラムとグレープフルーツが多め。

グレープフルーツもフレッシュを使うことで、みずみずしい味わいに仕上げています。

 

味わいはフルーティでふくよか。

グラマラスな南国の美女をイメージして作られたカクテルなんだそうですが、まさにそんな印象ですね。

 

ストローで飲むと飾りのグレープフルーツとミントが香り、清涼感を感じます。

う〜ん、計算しつくされてますね…!

 

POINT

【一般的なレシピとの違い】

・フレッシュのグレープフルーツを絞って使う→みずみずしい味わいに!

・グレープフルーツスライスとミントを飾る→飲むときにさわやかな香りを感じる!

・トニックウォーターは少なめ、ラムは多め→フルーティでふくよかな味わいに!

 

今まではトニックウォーター多め、そして市販のグレープフルーツジュースで作っていた…

という方には、ぜひこのレシピを試してみてもらいたいですね。

 

ちなみに私はこのレシピを知ってから、立て続けに何杯も作って飲んじゃいました。

 

なんかめっちゃ飲んでる気がするけど多分中毒じゃないわ

 

レシピを知ったキッカケはこちら。

木村義久氏、本人監修のカクテルブックです。

 

ソルクバーノの他にも秀逸なカクテルがたくさん載っています。

興味が湧いた方はぜひどうぞ!

 

 

 

ソルクバーノを美味しく作るコツ、銘柄選び

f:id:makersmark3565:20190822194904j:plain

 

とにかくレシピを守りましょう。

 

ラムの量はお好みで増やしてもいいと思いますが、グレープフルーツとトニックは1対1。

これがベストバランスでした。

 

ラムの量は45mlが私は好きです。

(お酒が弱い方なら、30mlにするのもオススメ。)

 

とびっきり美味しく作りたいのならば、生のグレープフルーツを使うのはマストです!

やはり、フレッシュフルーツ。

素材のパワーが違いますね…!

 

ラムの銘柄はクセのないスッキリしたものがオススメです。

私は今回は定番のバカルディで。

 

 

その他のラムをチョイスしたい方は、ラムの銘柄解説の記事も参考にしてみてください!

 

www.green-alaska.com

 

トニックウォーターはウィルキンソンがオススメですね。

 

 

シュウェップスやフィーバーツリーでも作ってみましたが、やや苦味が気になってしまいました。

ウィルキンソンで優しい風味に仕上げてみてください。

 

その他のトニックを使ってみたい方は、トニックウォーターの銘柄紹介記事も参考にしてみてください!

 

www.green-alaska.com

 

 

ソルクバーノはどのように飲むのがオススメ?

f:id:makersmark3565:20190821112608j:image

 

「ソルクバーノに付いているグレープフルーツスライス。あれはどうすればいいの?」

 

という疑問が出てくる方もいると思います。

 

そんな方のために、木村氏が提案する美味しいソルクバーノの飲み方について書いておきたいと思います。

 

POINT

【ソルクバーノの飲み方】

・しばらくストローで飲み、味わいを楽しんだあと、グレープフルーツスライスを食べる

・グラスに直接口を付けて飲み、ラムの香りを楽しむ

・とはいえ、飲み方は特に決めていないので自由に楽しんでOK

・基本は「お客様のお好きなように」

 

グレープフルーツを食べ、ラムの香りも楽しむ。

3度味わいを楽しめるカクテルというわけですね!

 

ちなみにグレープフルーツはそのままかぶりついてもいいのですが…

少し食べづらいな、と思ったら皮を外してカットするのがオススメです。

 

f:id:makersmark3565:20190822190520j:imagef:id:makersmark3565:20190822190528j:image

f:id:makersmark3565:20190822190538j:image

 

バーでオーダーした際も、

「この飾りのグレープフルーツを食べやすいように切ってもらえますか?」

とバーテンダーさんに頼めば、カットしてもらえると思います。

 

 

ソルクバーノはルビーグレープフルーツで作ってもおいしい

f:id:makersmark3565:20190821112453j:image

 

ソルクバーノは完成されたレシピ。

アレンジなどは特にいらない…と思うのですが、一つオススメの作り方があります。

 

それは「ルビーグレープフルーツを使って作る」こと。

 

こちらですと、味わいが少し柔らかな感じになります。

あと色味がキレイですよね。

フォトジェニックってやつです (笑)

 

こちらの方もぜひ楽しんでみてください!

飲み比べも面白いかもしれませんね。

 

 

トロピカルなカクテル、ソルクバーノを楽しもう

f:id:makersmark3565:20190821112513j:image

 

ソルクバーノの魅力、楽しみ方を紹介しました。

 

このようなシンプルなレシピでも、しっかりと作ればきらめきを感じる味わいに。

 

カクテルの醍醐味ですね〜。

こだわればこだわるほど美味しく飲めちゃうので、頑張るかいもあるってものです。

 

ぜひ、みなさんもこのカクテルを楽しんでみてください!

 

 

その他のカクテルの美味しい作り方も、別記事で紹介しています!

オススメはジントニック、サイドカー、カルーアミルクの記事です。

 

www.green-alaska.com

www.green-alaska.com

www.green-alaska.com