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美味しいお酒や料理に目が無いアラサー。「お酒は自由に楽しむもの」という考えのもとで、色々なお酒の楽しみ方を発信していきたいと思います。

「ハバナクラブ3年」のレビュー【モヒート以外も最高です】

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こんにちは、scarlet@alaska_nomilog)です。

「ハバナクラブ3年」というラムを買いました。

 

 

今回は、こちらのラムのレビューとおいしかった飲み方を紹介していきます。

 

常用のラムとしても、かなりおすすめ。

家飲みの満足度が高まること、まちがいなしです。

 

  

ハバナクラブ3年はややクセがあるが、それがたまらない

ハバナクラブの魅力は、なんといってもその、ふくよかな風味。

 

そのまま飲むと、「ややクセがあるな」と思うかもしれません。

ですが、カクテルにすることで特有のクセは豊かな風味へと昇華します。

 

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※ハバナクラブ3年をベースにしたモヒート。コク深くフレッシュな風味に仕上がります。

 

意外といろんなレシピに、幅広く使えるのも魅力。

基本のホワイトラムとしているバーも、それなりに見かけますね。

 

POINT

最近知った話だと、毛利隆雄氏が経営する銀座の有名バー「MORI BAR」でも、メインのホワイトラムとして使っているそうです。

 

 

ハバナクラブ3年の特徴

 

ハバナクラブ3年について、ざっくりと見てみましょう。

 

【分類】ホワイトラム(ライトラム)

【製造国】キューバ

【アルコール度数】40%

【内容量】700ml

【価格】約1200円(Rakuten参考)

 

ラムの一大生産地、そしてモヒートの本番であるキューバのラムですね。

 

分類としてはホワイトラムとなりますが、3年の樽熟成を経て、ほんのりと色付いています。

 

以下、公式のテイスティングノートです。

 

・香り

バニラやカラメル、バナナのアクセントに、ほのかなオークの香り。

・味わい

スモーキーで、バニラやチョコレートの風味を伴う心地よい味わい。モヒート、ダイキリなどのキューバン・カクテルに最適なラムです。

ペルノリカールジャパン ブランドサイトより

 

値段は、かなりリーズナブル。

普段飲みのラムとして、気がねなく使えちゃいますね。

 

 

ハバナクラブ3年のテイスティングレビュー

常温ストレートで、そのまま味わってみましょう。

 

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すっきりとしていながらも、独特のコクを感じる味わい。

 

バニラやバナナのような、豊かな風味がありますね。

これは、ハバナクラブ特有の個性であると言えそうです。

 

さすがに、ストレートだとアルコールのアタックを強く感じます。

が、この風味にじっくり浸れるのは、なかなか楽しいですね。

 

POINT

【バカルディホワイトとの比較】

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  • ハバナには、独特の風味がある
  • バカルディの方がクリアな風味
  • ハバナの方が、やや重たい味わい

 

上品さのあるバカルディ、陽気でアクティブなハバナ。

それぞれに特色と良さがありますね。

 

 

ハバナクラブ3年で作るモヒートのレシピ

ハバナクラブ3年の飲み方でイチオシなのが、モヒート。

 

産地のキューバでも、とても人気の飲み方です。

私がおすすめのレシピは、こんな感じ。

 

【材料】

ホワイトラム 45ml

シュガーシロップ 2tsp

ライム 1/2個

ミントの葉 15枚くらい

クラッシュドアイス

 

【作り方】 

ライムを1cm角に切り、ラムと合わせて果肉を軽くマドルする。

グラスにミントとシロップを入れ、押すようにマドルする。

グラスにクラッシュドアイス→ライムを取り除いたラムの順で入れる。

氷を足しながら、上下に擦るようによくステアする。

ミントの枝とストローを添える。

 

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長くてスイマセン…。

でも、いくつかのポイントがあるので、できるだけ細かく書きました。

 

POINT

個人的に、作るときのポイントは3つ。

 

  • ライムは果肉部分だけを優しくつぶす
  • ミントは上から押すようにつぶす
  • 氷をつぎ足しながら、入念にステア

 

もちろん、「これが正解!」という作り方はないと思います。

モヒートは自由な飲み物です。

 

 

ハバナクラブ3年で色々なカクテルを作ってみました

その他のカクテルにも、いろいろ使ってみました。

 

Twitterに投稿していたので、そちらをどうぞ。

 

 

スタンダードから、フルーツカクテルまで大活躍。

 

どれも特に組み合わせの違和感はなく、コク深く、おいしい。

正直、ちょっと優秀すぎて欠点を探すのが難しいくらいだと思いました。

 

 

「ラムが苦手」って人だと、感想は変わってくるかもしれません。

が、そうじゃないなら気に入る確率高し、です。

 

この他のレシピを知りたい方は、ラムカクテルの記事へどうぞ↓ 

www.green-alaska.com

  

 

ハバナクラブ3年のまとめ

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さいごに、ざっくりと特徴のおさらいです。

 

【ハバナクラブ3年の特徴】

  • キューバで作られるホワイトラム
  • 3年の樽熟成で、特有の豊かな風味
  • 値段は、かなり安め
  • モヒートのベースとして定番
  • その他にも汎用的に使える

 

まさに、安くておいしいラムの決定版。

評判はつねづね聞いていましたが、実際に飲むと良さがよくわかりますね。

 

あなたが、

「自宅で作るカクテルのクオリティを少しでも引き上げたい…」

と思っているのなら、試す価値は間違いなくあるはずです。

 

ぜひ、お試しください。

 

 

 

【関連記事】

・カクテルベースにおすすめのホワイトラム4つ 

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・ウォッカの9種の味わい比較 

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・フレーバードウォッカ「ズブロッカ」のレビュー 

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