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美味しいお酒や料理に目が無いアラサー。「お酒は自由に楽しむもの」という考えのもとで、色々なお酒の楽しみ方を発信していきたいと思います。

カクテルベースにおすすめのブランデー4種【まずは定番から】

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こんにちは、scarlet@alaska_nomilog)です。

今回は、カクテルに使うブランデーのおすすめ銘柄を書いていこうと思います。

 

 

ブランデーとひとくちに言っても、さまざまなものがあります。

 

そんな中から、バーでよく使われている銘柄、個人的に良いと思ったものをピックアップ。

 

「どんな銘柄を選んでいいか分からない…」

という方は、参考にしてみてください。

 

 

 

カクテルベースにおすすめのブランデー4つ

次の4つです。

 

  • サントリー ブランデー VO
  • レミーマルタン VSOP
  • ヘネシー VS
  • クルボアジェ VSOP ルージュ

 

カクテル作りに使ってみて、「選ぶメリットがあるな…」と感じた4本です。

順番に、それぞれの良さを書いていきます。

 

サントリー ブランデー VO

 

【メーカー】サントリー

【製造国】日本

【アルコール度数】37%

【内容量】640ml

【価格】約950円(Amazon参考)

 

スーパーなどにも置いてあるブランデー。

 

目立った美味しさがあるわけではないのですが、とにかく安いというのがメリットですね。

 

正直、香りはちょっと物足りない感じ。

ですが、とりあえずのお試し用としてはとても優秀ですね。

 

あと、余っても料理などに躊躇なく使えるのも個人的には◯です。

 

【おすすめのカクテル】

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  • ジンジャーエール割り
  • フレンチコネクション

 

味わいの強い材料との組み合わせなら、そこそこ満足感があると思います。

カジュアルに使っちゃいましょう。

 

レミーマルタン VSOP

 

【メーカー】レミーコアントロー

【製造国】フランス

【アルコール度数】40%

【内容量】700ml

【価格】約4000円(Amazon参考)

 

カクテルベースのスタンダードとも言えるブランデー。

実際に、バーでも使われているのをよく見ますね。

 

果実味にあふれた、バランスのいい味わい。

とりあえず、これを選んでおけば良しという安心感がありますね。

 

価格もカクテルベース用のブランデーとしては、ちょうどいいところだと私は思います。

 

【おすすめのカクテル】

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  • サイドカー
  • ニコラシカ

 

適度な甘みと香りで、バランスよく仕上がります。

サイドカーは特におすすめです。

 

ヘネシー VS 

 

【メーカー】ヘネシー

【製造国】フランス

【アルコール度数】40%

【内容量】700ml

【価格】約3500円

 

こちらも、バーでよく使われるブランデーですね。

 

レミーマルタンなどと比べると、どっしりとした重ための味わい。

つまり、コシが強いのでカクテルの味わいが安定しやすいです。

 

なので、まだカクテル作りに慣れていない方にもおすすめしたいですね。

 

【おすすめのカクテル】

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  • オリンピック
  • ブランデースリング

 

シェークのカクテル全般に良いです。

繊細な味のものとミックスするときは、ややバランスが取りづらいので、そこだけ注意。

 

クルボアジェ VSOP ルージュ

 

【メーカー】クルボアジェ

【製造国】フランス

【アルコール度数】40%

【内容量】700ml

【価格】約3800円(Amazon参考)

 

ややマイナーですが、個人的にお気に入りの銘柄。

 

バラを思わせる華やかな香りと、ライトな飲み心地。

上品さなら、これが一番じゃないかな?と思います。

 

「スタアバー銀座」の岸久氏も、サイドカーに使っているみたいですね。

氏のカクテルブックに、記載がありました。

 

【おすすめのカクテル】

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  • シャンゼリゼ
  • グランマニエサイドカー

 

どのレシピも、非常に上品に仕上がります。

香りの強いブランデーですが、他材料との馴染みが良いです。

 

 

その他のブランデーを選ぶ際の注意

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この他のブランデーも、もちろんカクテルベースとして使えます。

 

ですが、注意点がひとつ。

それは、高すぎるブランデーはカクテルに向かないことが多いということです。

 

【高級ブランデーをカクテルに使うデメリット】

  • 単価が高くなりすぎる
  • 冷やすことで香りが失われる可能性がある

 

コストが高つくわりに、仕上がりもイマイチになることが多いです。

 

私は、ポールジローという銘柄でサイドカーを作ったことがありますが、なんか香りが薄ーい感じになった経験ありです…。

 

POINT

【ブランデーの等級】

下に行くほど、格式が高くなります。

 

  • スリースター
  • V.S.
  • V.O.
  • V.S.O.P.
  • ナポレオン
  • X.O.
  • Hors d'âge、Extra、Heritage

 

等級でいえば、V.S〜V.S.O.P。

値段でいえば、3000円前後(700ml)くらいのものがカクテル向きだと私は思います。

 

 

 

ブランデーベースのカクテルはどんなものがある?

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ブランデーを手にしたら、色々なカクテルで楽しんでみてください。

 

有名なレシピは、サイドカーやホーセズネックなど。

もちろん、それ以外にも美味しいカクテルがたくさんあります。

 

ということで、個別記事にまとめてみました。

 

・ブランデーベースのスタンダードカクテルまとめ 

www.green-alaska.com

 

作る際のポイントとともに、レシピを紹介。

カクテルのバリエーションを増やしたい方は、参考にしてみてください。

 

 

カクテルにおすすめのブランデーまとめ

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最後に、ざっくりとまとめて終わります。

 

 

プロが愛用している銘柄を選ぶとなると、それなりの値段になりますが…

その分、カクテルのクオリティーもググッと上がります。

 

わざわざ家でカクテルを作るのですから、銘柄にもこだわってみるのもいいかもしれませんね。

 

これまで、なんとなくで選んでいたという方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

【関連記事】

・カクテルベースにおすすめのバーボンの銘柄+定番レシピ 

www.green-alaska.com

 

・サイドカーの美味しい作り方の考察 

www.green-alaska.com

 

・ホワイトキュラソー「コアントロー」で作るカクテルレシピ 

www.green-alaska.com