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美味しいお酒や料理に目が無いアラサー。「お酒は自由に楽しむもの」という考えのもとで、色々なお酒の楽しみ方を発信していきたいと思います。

フレッシュフルーツを使ったカクテルのレシピまとめ

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生のフルーツを使ったリッチなカクテルを作ってみよう!

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こんにちは、scarlet@alaska_nomilog)です。

今回は、生のフルーツを使ったカクテルのレシピを紹介していきます。

 

素材そのものがとってもおいしいので、できあがるカクテルの味も格別。

 

旬の時期なども合わせて解説します。

季節ごとにいろいろなレシピを楽しみましょう。

 

 

 

イチゴのカクテル

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旬の時期:3月〜4月

店頭に並ぶ時期:12月〜5月

合わせるお酒:ジン、ラム、ウイスキーなど

 

春に美味しい果物、いちご。

このフルーツを贅沢に使って作られるカクテルはどれも絶品です。

 

各種スピリッツとの相性も抜群。

ジン、ウォッカなどの癖のない味のものから、バーボンなどのブラウンスピリッツまで、様々な組み合わせを楽しむことができます。

 

私のお気に入りは、ジンを使ったストロベリーマティーニと、バーボンと合わせたいちごのオールドファッションド。

 

作り方はこちらの記事にてどうぞ↓ 

www.green-alaska.com

 

話題のいちごウイスキーの作り方はこちらから↓ 

www.green-alaska.com

 

さくらんぼ、アメリカンチェリーのカクテル

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旬の時期:6月

店頭に並ぶ時期:5月〜7月

合わせるお酒:ジン、ラム、ブランデーなど

 

6月はさくらんぼのカクテルがおすすめです。

国産のさくらんぼも、アメリカンチェリーもこの時期にはよく店頭に並びますね。

 

さくらんぼを使うと、優しい甘さと酸味のカクテル。

アメリカンチェリーを使うと、濃厚な飲みごたえのあるカクテルが完成します。

 

私のおすすめのカクテルはさくらんぼのマティーニと、アメリカンチェリーのフローズンダイキリ

 

作り方はこちらの記事にてどうぞ↓  

www.green-alaska.com

 

ぶどうのカクテル

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旬の時期:7月〜10月

店頭に並ぶ時期:いつでも

合わせるお酒:ウォッカ、ブランデー、ワインなど

 

ぶどうは初夏〜秋にかけて美味しくなる果物です。

 

この時期のぶどうはみずみずしく、甘みも濃厚。

カクテルにすると、優雅で上品な一杯となります。

 

ぶどう原料のお酒であるブランデーやワインと合わせると、一体感のある味を作り出せるのも魅力的ですね。

 

私のオススメはマスカットのウォッカマティーニと、赤ぶどうのサイドカー。

 

作り方はこちらの記事にてどうぞ↓  

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桃のカクテル

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旬の時期:6月~9月

店頭に並ぶ時期:6月~9月

合わせるお酒:ジン、シャンパン、ウイスキーなど

 

初夏から初秋が旬の果物である桃。

 

カクテルにすると上品な味わいに。

桃自体がとっても美味しいので、出来上がったカクテルの味も素晴らしいものとなります。

 

紹介するものの中で特にオススメのカクテルは、白桃のベリーニハニーミントジュレップです。

 

作り方はこちらの記事にてどうぞ↓  

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スイカのカクテル

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旬の時期:7月~8月

店頭に並ぶ時期:6月~9月

合わせるお酒:ウォッカ、ラム、テキーラなど

 

日本の夏の代表的味覚である、スイカ。

甘く優しい味わいはカクテルの味に丸みを、その香りは清々しさを与えてくれます。

 

ホワイトスピリッツなら意外となんにでも合いますし、リキュールと合わせても面白いです。

 

おすすめのカクテルはスイカのモヒートと、ウォーターメロンマルガリータ。

 

作り方はこちらの記事にてどうぞ↓ 

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梨のカクテル

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旬の時期:8月〜9月

店頭に並ぶ時期:7月〜9月

合わせるお酒:ジン、ラム、シャンパンなど

 

秋の代表的な果物である梨。

人気の果物なので、好きな方も多いですよね。

 

洋酒と合わせるのは難しい。なんて言われていますが、実際にカクテルにしてみると素晴らしい味わいのものばかり。

 

特にオススメなのが、梨のギムレット梨のフローズンカクテルです。

 

作り方はこちらの記事にてどうぞ↓ 

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柚子のカクテル

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旬の時期:10月〜12月

店頭に並ぶ時期:10月〜1月

合わせるお酒:ジン、ラム、リキュールなど

 

日本古来から親しまれている果物である柚子。

その独特のフレーバーと優しい酸味はカクテルに個性を与えてくれます。

 

近年ではフレンチのトップシェフが創作料理に取り入れたことで、海外でも注目されている素材です。

レモンやライム感覚で使ってみるとカクテルに面白い効果が現れます。

 

紹介する中でのオススメは、柚子庵というカクテル。

 

作り方はこちらの記事にてどうぞ↓  

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ミカンのカクテル

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旬の時期:10月~2月

店頭に並ぶ時期:9月~3月

合わせるお酒:ジン、ラムなど

 

日本の冬の風物詩、ミカン。

 

こたつに入りながらつまんでいたら、ついつい何個も食べちゃっていた…という経験がある方も多いはずです。

そんなミカンを使ってカクテルを作ると、優しくて穏やかな仕上がりとなります。

 

紹介するカクテルの中でもオススメなのが、ミカンのマティーニミカンと柿のカクテル。

 

作り方はこちらの記事にてどうぞ↓  

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金柑のカクテル

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旬の時期:1月〜3月

店頭に並ぶ時期:12月〜3月

合わせるお酒:ジン、ウォッカなど 

 

ほのかな苦味と上質な甘みを持つ金柑。

このフルーツを使うと、ビターで香り高い大人の味わいのカクテルが完成します。

 

皮の部分が美味しい果物なので、すりおろしたり、ブレンダーで砕いたりして丸ごと味わうのがオススメです。

冬の間だけに出回る果物なので、この時期を逃さずに作りたいところですね。

 

私のオススメのカクテルは金柑のマティーニです。

 

作り方はこちらの記事にてどうぞ↓  

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オレンジのカクテル

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旬の時期:通年(ネーブルオレンジ:11月~3月、バレンシアオレンジ4月~10月) 

店頭に並ぶ時期:通年

合わせるお酒:ジン、ウォッカ、ラムなど

 

カクテル材料としては定番のオレンジ。 

スクリュードライバーやファジーネーブルなどでおなじみですね。

 

市販のジュースを使う方がほとんどだと思いますが、フレッシュのオレンジを絞って作るともっと美味しい。

少し手間はかかりますが、ぜひ一度試していただきたいですね。

 

オススメのカクテルは、バレンシアフレグラントブリーズ(オリジナルレシピ)です。

 

作り方はこちらの記事にてどうぞ↓  

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メロンのカクテル

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旬の時期:5月~7月

店頭に並ぶ時期:通年

合わせるお酒:ジン、ラム、シャンパンなど

 

淡い甘さと、みずみずしい味わいのメロン。

こちらも贅沢にカクテルにしちゃいましょう。

 

お酒の中では、特にジンと高相性。

ヘンドリクスというきゅうりの香りのジンがあるのですが、そちらとの組み合わせが絶品です。

 

おすすめのカクテルはメロンのマティーニ。

 

作り方はこちらの記事にてどうぞ↓  

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フレッシュフルーツと相性のいいスピリッツ

フルーツカクテル作りにオススメの蒸留酒をいくつか挙げていきたいと思います。

 

お手持ちのスピリッツと合わせてもいいのですが、フルーツとの相性を考えて銘柄をチョイスするとさらに美味しく作ることができます。

一歩上の味わいを目指す方は、参考にしてみてください。

 

ウォッカのオススメ「グレイグース」

 

まずはウォッカから。

私がオススメするのはフランス製のウォッカ、グレイグースです。

 

このウォッカは「味わいのあるウォッカ」というコンセプトで作られています。

その味はフルーティで華やか。

フランス製だからか、そのイメージの通り上品な風味になっていますね。

 

このウォッカでフルーツカクテルを作ると、一体感のある華やかな仕上がりにすることができます。

一般的なウォッカを使ったものとは、味がガラリと変わるのできっと驚くはず。

 

フレッシュフルーツに力を入れているバーでもよく使われている銘柄なので、その実力はお墨付きです。

 

ジンのオススメ「タンカレー ドライジン」

 

ジンからはタンカレーをオススメします。

 

このジンは爽やかでスッキリとした味わいが特徴。

そのため、フルーツの繊細な香りをかき消すこともなく、その良さだけをリフトアップしてくれます。

 

こちらもフルーツの味と相性がいいと評判なので、色々なお店で使われているのを目にしますね。

定番のジンなので、フルーツカクテル以外にも幅広く使うことができます。

 

 

ホワイトラムのオススメ「アプルトン」

 

ホワイトラムのオススメを1つあげるなら、このアプルトン。

 

このラムはフルーティで癖の少ない味わいなので、フルーツとよく調和してくれますね。

ホワイトラムといえばバカルディを使う方が大半なのですが、こちらの方が親しみやすい味わいなので私は好きですね。

 

非常に飲みやすいので、ラム独特の癖が苦手だ!という方にもピッタリの銘柄です。

 

  

フレッシュフルーツカクテルを作るのに必要な道具

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フレッシュフルーツカクテルを作る際には、いくつかの道具が必要となります。 

 

もちろん、一般的な調理器具などで代用できるものもあります。

が、やはり専用のものですと使いやすさが違いますし、カクテルの味も高まります。

 

 キッチリ作りたい方はぜひ使ってもらいたいですね。

 

ここからは、私が実際に使っているバーツールたちを紹介します。

比較的リーズナブルなものから選ぶようにしていますが、しっかり使えるものばかりですよ。 

 

ボストンシェイカー

 

普通のシェイカーを使ってフルーツのカクテルを作ると、注ぎ口に果肉が詰まってしまうことがあります。

 

「グラスに注ごうとしたけど、カクテルが出てこない!」なんて経験をした人もいるのではないでしょうか?

 

このボストンシェイカーは、ストレーナーを使ってカクテルを注ぐので、フルーツの果肉が詰まってしまう心配はありません。

細かい果肉もしっかりと出てくるので、カクテルに食感を持たせることもできます。

 

カクテルに気泡を含ませやすい構造になっているので、仕上がりがまろやかになるのも特徴。

味の面でも、使い勝手の面でも優秀な、フルーツカクテル作りにはうってつけのシェイカーだと言えるでしょう。

 

通常のシェイカーとは振り方が変わってくるので、最初は戸惑うかもしれません。

うまく振れるように練習をしてみてください。

 

参考としてプロのバーテンダーが、ボストンシェイカーの振り方を解説している動画を紹介しておきます。

 

www.youtube.com

 

ストレーナー

 

ボストンシェイカーと合わせて使うストレーナーです。

この道具をシェイカーにかぶせて、中の氷や果肉を止めながらカクテルを注ぎます。 

 

どのようなものを選んでもいいですが、サイズにだけは注意してください。

こちらのストレーナーですと、先ほど紹介したボストンシェイカーにぴったりのサイズとなります。 

 

バーズネスト

 

カクテルをグラスに注ぐ際に果肉などを濾すための道具です。

 

茶こしなどで代用してもいいのですが、あまり目の細かいものを使うと、カクテル成分が取り除かれすぎてしまいます。

カクテルに適度な食感を残し、フレッシュさを与えたいのならこちらの道具を使うのがオススメです。

 

取っ手がついているので取り回しも◯です。

 

ペストル

 

イチゴやキウイなどの柔らかいフルーツや、ハーブ類を潰す時に使います。

 

フルーツをグラスなどに入れ、マドルすることによって味や香りを引き出すことができます。

フレッシュミントのカクテル、「モヒート」を作るときによく使う道具ですね。

 

ペストルは先端が平らで滑りにくい構造になっています。

そのためフルーツを潰す際に果肉が滑って逃げてしまうこともありません。

 

麺棒などでも代用できますが、先端が丸くて滑ってしまいますからね。

スマートにカクテルを作りたい方は、こちらを使うことをオススメします!

 

スクイーザー

 

オレンジやレモンなどの柑橘類の果汁を絞るのに使います。

 

手で絞ってもいいのですが、それですと皮に圧力がかかり、苦味成分が出てしまうことがあります。

なのでこのような道具を使うことで、雑味のない上質な果汁だけを絞りとることができます。

 

果肉を削ぐように優しく絞るのが、使うときのコツです。

 

おろし器

 

メロンやイチゴなどの柔らかいフルーツを、おろして細かくするための道具です。

これは普段から家庭で使っている方も多いかもしれませんね。

 

目の細かいものを使うと滑らかな食感が生まれます。

仕上がりにこだわる人はフルーツ専用のものを使ってみてください。

 

ハンドプレッサー

 

柔らかく水分が多いフルーツを絞ってジュースにするための道具です。

これを使うと、絞るのが難しいフルーツも余すところなくジュースにすることができます。

 

ぶどうやスイカのカクテルを作りたくなったら、使ってみてください。

 

ブレンダー

 

フルーツを砕きながら他材料とミックスする時や、フローズンカクテルを作るのに使います。

こちらは、家庭にあるミキサーでも代用できます。

 

ただ、フローズンカクテルを作るときには固い氷を一緒にミックスすることになるので、チタン刃の頑丈なものを使いたいですね。

 

 

さいごに

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フレッシュフルーツのカクテルは、やっぱり美味しいですね。

道具を揃えたりと少し手間がですが、できあがったカクテルの味は格別です。

  

お手軽なものですと、潰して混ぜるだけのカクテルもあります。

ぜひご自宅で作ってみてください!

 

 

【関連記事】

・フルーツ系リキュールのまとめ 

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・おすすめのカクテルブック(フレッシュフルーツカクテルの専門書あり) 

 

www.green-alaska.com