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美味しいお酒や料理に目が無いアラサー。「お酒は自由に楽しむもの」という考えのもとで、色々なお酒の楽しみ方を発信していきたいと思います。

サザンカンフォートとは?多彩な飲み方、カクテルレシピの紹介

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さまざまなフレーバーを持つサザンカンフォートの楽しみ方について

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サザンカンフォートというリキュールを知っていますか?

 

フルーツやスパイスの豊かな風味を持っており、

「割り方によってフレーバーが変わる」

なんて言われているお酒です。

 

今回はそのサザンカンフォートについて、

特徴や美味しい飲み方、カクテルレシピを紹介していきます。

 

カクテルとして飲まれることが多いリキュールですが、有名なレシピの数はそれほど多くはありません。

 

なので、今回は定番からマイナーなレシピまで、多彩な楽しみ方を紹介しようと思います。

 

 

サザンカンフォートとは?その特徴について解説

まずそもそも、

「サザンカンフォートってどんなリキュール?」

というお話から。

 

その特徴と歴史について解説したいと思います。

 

サザンカンフォートは何のリキュールなのか?

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サザンカンフォートの原料は、フルーツやスパイス、それにベースとなる中性スピリッツです。

 

販売元のアサヒビールでは、「フルーツフレーバーリキュール」という呼び方になっているようです。

複数の材料を組み合わせることで、賑やかで豊かな風味となっています。

 

風味付けに使われる主な材料は、ピーチ、オレンジ、レモンなど。

詳しい材料は明かされていません。

 

飲んだ感じだと、シナモンやバニラ、キャラメルのような甘いフレーバーも感じます。

どちらかというとカジュアルさを感じる味わいですね。

 

POINT

サザンカンフォートは色々なフルーツやスパイスの風味に溢れる、賑やかで楽しいリキュール!

 

もともとは度数50%、バーボンベースのリキュールだった

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サザンカンフォートが生まれたのは、今から約150年前の1874年。

 

アメリカ、ニューオーリンズのバーテンダーM.W.ヘロンが、品質の安定しないバーボンに果物やスパイスを漬け込んだのがはじまりです。

 

そう、サザンカンフォートはもともとバーボンベースのリキュールだったんですね。

当時はアルコール度数も50%と、かなり高めの数値。

かなりパワフルな味わいであったと想像できます。

 

現在のサザンカンフォートの度数は21%となっています。

これは、時代に合わせて親しみを持てる味わいに改良した結果なのだそうです。

 

現行品と昔のレシピ、どちらが美味しいのかは意見が分かれるのかもしれません。

ですが、より多くの人が楽しめるようになったのは間違いないでしょう。

 

POINT

サザンカンフォートはもともとパワフルな味わいのリキュールだった。

時代を経て、飲みやすく女性でも気軽に楽しめる味わいに!

 

ジャニスとサザンカンフォート 

ジャニス・ジョプリンという女性シンガーをご存知でしょうか?

 

若い方にはあまり馴染みがないかもしれませんね。

今から60年ほど前の1960年代に、「ロック&ブルースの女王」と呼ばれて活躍していたアーティストです。

 

私も最近知って色々な曲を聴いてみたのですが、ボーカルがパワフルでいいですね。

「Move over」という曲が特にお気に入りです。

 

自動車のCMソングにもなっていたので、聞き覚えのある方もいるかもしれないですね。

 

www.youtube.com

 

そんな彼女が愛した酒が、このサザンカンフォート。

常日頃から愛飲しており、ライブのステージ上にボトルが置かれていたこともあったそうです。

 

自由な思想を持つ「ヒッピー」のアイコンとしても親しまれたジャニス。

古き良き時代に思いを馳せながらサザンカンフォートのグラスを傾けるなんてのもいいかもしれませんね。

 

POINT

ブルース&ロックの女王も愛したリキュール!

 

 

サザンカンフォートはどんな味がするのか?テイスティングレビュー

それでは、サザンカンフォートがどのような味を持っているのかを確かめてみましょう。

 

私は今まで色々なカクテルで飲んできましたが、改めて常温ストレートで飲んでみます。

 

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甘くてフルーティ、そしてやっぱり楽しさのある風味ですね。

 

主に感じるフレーバーはピーチやオレンジ、シナモン、蜂蜜など。

適度にコクもあって、クセや雑味はまったくありません。

 

ストレートで飲む、というのはあまり聞かないですが十分にいけますね。

アルコールのアタックは比較的柔らかです。

 

POINT

サザンカンフォートの味はクセがなく、フルーティ。

アルコール感は控えめな印象。

 

これなら、まだあまりお酒に慣れていない人でも楽しむことができそうですね。

特に、甘口のテイストが好みの方にはうってつけでしょう。

 

 

サザンカンフォートの美味しい飲み方。まずは色々な材料で割ってみましょう!

サザンカンフォートを手にしたら、まずはお好みの割り材でロングカクテルを作ってみましょう。

 

おすすめの割り材は次の通り。

 

・炭酸水

・ミネラルウォーター 

・ジンジャーエール

・コーラ

・オレンジジュース

・グレープフルーツジュース

・トニックウォーター

・クランベリージュース

 

基本となるレシピは次の通りです。

 

【材料】

サザンカンフォート 30〜45ml

お好みの割り材 適量

(サザンカンフォート1に対して、割り材3程度の分量がおすすめです)

 

【作り方】

氷を入れたグラスに材料を注ぎ、マドラーなどでステア (混ぜる) する。

 

【炭酸が入っている割り材の場合】

氷を入れたグラスにサザンカンフォートを注ぎ、ステアする。

炭酸が飛ばないように静かに割り材を注ぎ、最後に軽くステアする。

 

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割り材によって前面に出てくるフレーバーが変化するのが、サザンカンフォートの面白いところですね。

 

ジンジャーエールなどの炭酸で割るとスパイスやハーブ。

オレンジやクランベリーで割るとフルーティな風味を感じやすくなります。

 

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ロングカクテルにすることで、料理とのペアリングを楽しむこともできます。

 

アメリカ生まれのリキュールですから、やはりアメリカ、メキシコ料理とは相性抜群。

特に、スパイスの効いたメニューとの組み合わせはたまらないですよ!

 

さらに手軽に楽しむなら、オン・ザ・ロックでの飲み方もおすすめ。

気軽にどんどん飲んでみてください。

 

 

サザンカンフォートを深く楽しむ。本格的なカクテルにもチャレンジしてみよう!

もちろんサザンカンフォートの楽しみは、お手軽なロングカクテルだけじゃありません。

 

ひと手間かけたカクテルから、本格的なものまで色々なレシピがあります。

 

今回も定番からマイナーなものまで、色々と作ってみました。

気になったものがあったら、ぜひご自宅でも作ってみてください!

 

ソコライムショット

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【材料】

サザンカンフォート 30ml

コーディアルライム 15ml

 

【作り方】

氷を入れたシェーカーに材料を入れてシェークして、ショットグラスに注ぐ。

 

まずは海外で若者に流行しているというレシピを。

乾杯の際の一杯として人気のカクテル、「ソコライムショット」です。

 

ショットといえばテキーラが定番。

ですが、度数が高くキツいというのが正直なところ。

 

一方、サザンカンフォートを使ったショットはフルーティで陽気な味わい。

度数もそれほど高くはありません。

 

どうせ酔うのならば美味しく楽しく…。

このカクテルが流行した背景には、そんな考えがあるのかもしれませんね。

 

サザンウインド

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【材料】

サザンカンフォート 30ml

ブルーキュラソー 1tsp

グレープフルーツジュース Full up

 

【作り方】

氷を入れたグラスに材料を注ぎ、ステアする。

 

グレープフルーツと合わせたロングカクテルです。

 

フレッシュでさっぱりとした味わいですが、サザンカンフォートの風味で奥行きが出ています。

このようなシンプルなカクテルでも、賑やかさを出せるのがいいところですね。

 

ブラウン+ブルーで色味は淡いグリーンに。

なかなか見ない色なので、新鮮さがありますね。

 

カンフォートバーボン

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【材料】

バーボン 20ml

サザンカンフォート 20ml

ミネラルウォーター 20ml

 

【作り方】

氷を入れたグラスに材料を入れて、ステアする。

 

お次はバーボンとの組み合わせ。

 

蒸留酒が入ることで、厚みのあるパワフルな味わいとなっています。

ひょっとしたら冒頭でお話しした、バーボンベースの頃のサザンカンフォートはこんな味わいだったのかもしれませんね。

 

氷が溶けるにつれてフルーティに味わいが変化していくのも、また一興。

じっくりと味わってみてください。

 

合わせるバーボンに迷ったら、こちらの記事をどうぞ。

カクテルによく合うバーボンの銘柄を紹介しています。

 

www.green-alaska.com

 

カンフォートコリンズ

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【材料】

サザンカンフォート 45ml

レモンジュース 15ml

ライムジュース 10ml

シュガーシロップ 1tsp

炭酸水 Full up

レモンスライス

マラスキーノチェリー

 

【作り方】

氷を入れたシェーカーに炭酸水以外の材料を入れて、シェークする。

氷を入れたグラスに注ぎ、炭酸水で満たして軽くステアする。

レモンスライスとマラスキーノチェリーを飾る。

 

サザンカンフォートを使ったコリンズスタイルのカクテル。

 

2種類の柑橘の酸味が効いたサッパリ、フルーティな味わい。

軽めに炭酸入りで楽しみたい人にはうってつけのレシピです。

 

余韻にふわりと香る華やかさは、サザンカンフォートならでは。

蒸留酒で作るコリンズとは、また違った良さがありますね。

 

サザンスパークル

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【材料】

サザンカンフォート 30ml

パイナップルジュース 45ml

レモンジュース 10ml

ジンジャーエール Full up

 

【作り方】

氷を入れたシェーカーにジンジャーエール以外の材料を入れて、シェークする。

氷を入れたグラスに注ぎ、ジンジャーエールで満たす。

最後に軽くステアする。

 

サザンカンフォートに色々なフルーツを加えて、ジンジャーエールを合わせたカクテル。

 

単なるジンジャーエール割りと比べると、酸味が効いていてトロピカルな風味になっています。

まさに弾けるような陽気さ。

ジンジャーエールと合わせたいけど変化が欲しい、という気分の時にいいですね。

 

ちなみに、合わせるジンジャーエールは甘口なものの方が良いでしょう。

そちらの方が統一感が出ますし、サザンカンフォートの風味も活かすことができます。

 

ジンジャーエールの銘柄については、別記事でも紹介してますので参考にしてみてください。 

 

www.green-alaska.com

 

スカーレットオハラ

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【材料】

サザンカンフォート 30ml

クランベリージュース 20ml

ライムジュース 10ml

 

【作り方】

材料をシェーカーでシェイクし、カクテルグラスに注ぐ。

 

アメリカ映画、「風と共に去りぬ」のヒロインであるスカーレットオハラをイメージしたカクテルです。

 

味わいはやや甘口ながら、フルーツの酸味でスッキリとした感じ。

多層的で華やかな印象ですね。

 

女優がモチーフですから、女性の方にぜひ飲んでいただきたいですね。

度数も控えめなのでスイッと飲めちゃうと思います。

 

クランベリージュースはやはりデルモンテがよく合いますね〜。

大容量ですが、一本あると色々作ることができます。

クランベリージュースのカクテルレシピについては、こちらでもまとめてあります。

 

www.green-alaska.com

 

シシリアンキッス

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【材料】

サザンカンフォート 40ml

アマレット 20ml

 

【作り方】

氷を入れたグラスに材料を注ぎ、軽くステアする。

 

アマレットとシンプルに合わせたカクテルです。

 

サザンカンフォートとアマレットは相性のいい組み合わせ。

アマレットにはないフレッシュさ、フルーティさをサザンカンフォートが与えてくれます。

 

甘くて濃厚な味わいなので、食後酒にピッタリですね。

手間もかからないので、飲みたくなったらサッと作れちゃうのも魅力的です。

 

ちなみにアマレットは杏の核を使ったお酒。

杏仁豆腐といっしょですね。

詳しい特徴や美味しい飲み方は、こちらで解説しています。

 

www.green-alaska.com

 

ダブルレインボー

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【材料】

サザンカンフォート 45ml

オレンジジュース 15ml

レモンジュース 2tsp

グレナデンシロップ 1tsp

 

【作り方】

氷を入れたシェーカーに材料を入れてシェークし、カクテルグラスに注ぐ。

 

色々なフルーツと合わせたレシピ。

 

酸味が適度に効きつつ、コクもあってバランスのいい味わいですね。

サザンカンフォートの持ち味である、フルーツフレーバーが活かされています。

 

こちらも、ぜひ生のフルーツを使ってもらいたいですね! 

特にオレンジはガラリと味が変わります。 

 

カンフォートマンハッタン

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【材料】

サザンカンフォート 45ml

スイートベルモット 15ml

アンゴスチュラビターズ 1dash

マラスキーノチェリー

 

【作り方】

サザンカンフォート 、スイートベルモット、ビターズを氷を入れたミキシンググラスに注ぎ、ステアする。

カクテルグラスに注ぎ、マラスキーノチェリーを沈める。

 

ウイスキーとスイートベルモットを使って作る、「マンハッタン」というカクテルがあります。

そちらをサザンカンフォートでアレンジしたカクテルが、この「カンフォートマンハッタン」です。

 

マンハッタンは美味しいけど、ちょっとアルコールが強いかな…?と感じた方にオススメのレシピですね。

こちらは度数が20度ほどとなるので、より多くの人が楽しめます。

 

シナモンやピーチのフレーバーで、フルーティで上品な仕上がり。

かなりの甘口ですが、それがまた甘党にはたまらないです。

 

スイートベルモットについてはこちらの記事にまとめてあります。

美味しいレシピと、おすすめの銘柄についても少し。

 

www.green-alaska.com

 

ア ブレインティーザー

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【材料】

サザンカンフォート 15ml

アマレット 15ml

生クリーム 30ml

 

【作り方】

氷を入れたシェーカーに材料を入れて、シェークする。

氷を入れたオールドファッショングラスに注ぐ。

 

生クリームと合わせたデザートカクテル。

 

ざっくり言うと「リッチでフルーティなアマレットミルク」って感じでしょうか?

味の核となるのはアマレットですが、その風味をサザンカンフォートが補強しているイメージです。

 

ちなみにbrain teaser=クイズ、難問。

これを飲んだら頭脳明晰、難問もスラスラ解ける…!

なんてことはありませんね。酔っちゃいますから。

 

サザンミントジュレップ

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【材料】

サザンカンフォート 45ml

バーボン 45ml

シュガーシロップ 15ml

ミントの葉 適量

クラッシュドアイス

 

【作り方】

グラスにミントの葉とシュガーシロップを入れて、マドルする。

クラッシュドアイスを入れてバーボン、サザンカンフォートを注ぎ、よくステアする。

ミントの葉を飾る。

 

バーボンベースのカクテル、「ミントジュレップ」のアレンジレシピです。

 

サザンカンフォートが加わることで、フルーティで親しみのある風味に。

ミントの風味との一体感も素晴らしいですね。

夏に飲みたくなる味わいです。

 

ただ、バーボンの分量が多いのでアルコール感はかなり強め。

よくステアして、それでも強く感じるなら水や炭酸水で濃さを調整してみてください。

 

 

サザンカンフォートのバリエーション、銘柄

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実はあまり知られていないのですが、

サザンカンフォートの銘柄にはいくつかのバリエーションが存在しています。

 

その中から、2019年6月現在ネットショップなどで手に入るものを紹介したいと思います。

 

サザンカンフォート 21度

 

日本国内で主に流通しているのが、こちらのサザンカンフォート。

 

度数は21度で控えめなので、カクテルにすればお酒に弱い方でも楽しむことができます。

バーで使われている銘柄もだいたいはこちらですね。

 

まだサザンカンフォートを飲んだことがないという方は、まずこちらの銘柄から始めるのがベターでしょう。

サザンカンフォートの基本の銘柄です。

 

サザンカンフォート 35度

 

アルコール度数が35度となったサザンカンフォート。

こちらは並行輸入品となります。

 

日本国内での需要がそこそこあるのか、酒屋などの実店舗でも、ネットショップでもそこそこ見かけますね。

 

味わいは通常版とほとんど同じですが、やはりピリッとしたアルコールの刺激を強く感じます。

通常版のサザンカンフォートが少し物足りないと感じた方に。

 

サザンカンフォート 100プルーフ (50度)

 

サザンカンフォート製造開始当初のアルコール度数である、50度に調整された銘柄です。

 

こちらも並行輸入品。

そして筆者がまだ口にしたことがないので、レビューは差し控えさせていただきたいと思います。

 

50度ですから、カスクストレングスのウイスキー並みですね…。

相当パワフルな飲みごごちであると想像できます。

 

ちなみにベースはこちらも中性スピリッツ。

バーボンベースで作られる「サザンカンフォート リザーブ」という銘柄もあるらしいのですが、国内での流通は確認できませんでした…残念。

 

サザンカンフォート チェリー

 

熟成させたスピリッツに、チェリーのフレーバーを加えたサザンカンフォート。

同じく並行輸入品のため、実店舗では見かけることはほとんどありません。

 

こちらも筆者がまだ飲んでいない銘柄なので、紹介だけに留めておきます!

完全に想像ですけど、ブランデーやウイスキーに合わせたら面白そうだなぁと思っています。

 

 

サザンカンフォートの変幻自在の味わいを楽しもう

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サザンカンフォートの魅力、お分かりいただけたでしょうか?

 

先ほども紹介した通り、サザンカンフォートはどちらかというとカジュアルなお酒です。

食事に合わせたりパーティシーンに持ち込んだり、気軽に楽しむことができるのが魅力ですね。

 

まだ、あまりお酒に慣れていない…という若い方々には特におすすめ!

お気に入りのお味でしたら、ぜひ本格的なカクテルにもチャレンジしてみてくださいね。

 

 

フルーツ系のリキュールについては、別記事でおすすめの銘柄を紹介しています。

よろしければこちらもどうぞ。

 

www.green-alaska.com

 

少しクセがある、だけどそれがたまらない。

ハーブリキュールのおすすめはこちらからどうぞ。

 

www.green-alaska.com