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美味しいお酒や料理に目が無いアラサー。「お酒は自由に楽しむもの」という考えのもとで、色々なお酒の楽しみ方を発信していきたいと思います。

カクテル作りに使いたい、おすすめのトニックウォーター8銘柄。まずは基本の3銘柄から使ってみましょう

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ジントニックなどのカクテルに使われてるトニックウォーター。おすすめはどれ?

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ジントニックの材料としておなじみのトニックウォーター。

最近では色々な銘柄が売られていて、以前より気軽に手にすることができるようになっていますね。

 

ですが、種類が増えてきたことで、

「どれを選べばいいのか分からない!」

と思う方も増えてきたように感じます。

 

そこで今回は、トニックウォーターの選び方とおすすめの銘柄について解説していきたいと思います。

 

バーで定番となっているのは、基本の3銘柄。

基本的にはこれらの中から選べば間違いないです。

ですが、その他のトニックウォーターも見過ごせないですよ!

 

 

トニックウォーターの選び方。ビン入りか、それともペットボトルか

トニックウォーターといえば、ビン入りが定番。

ですが、最近ではペットボトル入りのものも販売されるようになりました。

 

これってどうなの?と思った方もいるでしょうが、私は基本的にペットボトルのトニックウォーターはおすすめしません。

なぜなら、ペットボトルという素材は炭酸の浸透率が高く、気が抜けやすいという性質があるからです。

 

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一方ビンの場合は、ほぼ製造されたままのフレッシュな状態をキープしてくれます。

「ビン入りのコーラの方が美味しい!」なんて言われるのは、この差によるところが大きいですね。

 

このあたりの話には諸説があるそうですが、少なくとも私の舌だとビン入りの方がより美味しく感じます。

 

バーで使われるのは基本的にビンのトニックウォーター。

なぜ、お酒のプロがこぞってこちらを選んでいるのか?

と考えてみれば、どちらを選ぶのがベターか分かるのではないでしょうか。

 

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ですが、ペットボトルのトニックウォーターには軽い、値段が安い、処分が楽というメリットがあります。

つまりは、利便性が高いわけですね。

スーパーやコンビニで手軽に買える、というのも一つのポイントです。

 

 

それぞれの特徴、メリットをまとめると次のようになります。

 

  ビン入り ペットボトル入り
美味しい 普通
炭酸 新鮮さをキープ 少し弱め
値段 高価なものもある 安い
処分の手間 少し手間がかかる
重さ 重い 軽い
どこで買える? 酒屋、ネット販売 酒屋、スーパー、ネット販売

 

こうして見てみると、どちらも一長一短と言えるのかもしれません。

カジュアルに楽しみたい人は、ペットボトル入りのトニックウォーター。

味にこだわる本格志向の方は、ビン入りのトニックウォーターがおすすめというわけですね。

 

ちなみに缶入りのトニックウォーターはどうなの?

と気になった方もいるかもしれませんが、私としてはこちらもあまりおすすめできません。

 

注ぎ口の形状の関係で、静かにグラスに注ぐのが難しく、炭酸が飛んでしまいがちだからです。

飲んでみて、素直に美味しいと思えるものも見つけることができなかったので…この記事では割愛させてもらいます。

 

 

まずは、バーで定番となっているトニックウォーター3銘柄を試すのがおすすめです

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「どうやってトニックウォーターを選んだらいいのかまだよくわからないなぁ…。」

という方にまず選んでいただきたいのは、トニックウォーターの基本となる3銘柄です。

 

その3銘柄とは、

シュウェップス、ウィルキンソン、そしてフィーバーツリーです。

 

これは、ほぼすべてのバーでカクテル作りに使われている定番の銘柄。

というか、私はこの他の銘柄を使っているところにまだ出会ってないですね。

 

トニックウォーターとはどういうものなのか?ということを知るには最適な銘柄たちです。

それぞれに違った特徴があるので、解説したいと思います。

まずは好みに合いそうなものを選んでみてください!

 

シュウェップス トニックウォーター

 

まずは、シュウェップスから紹介します。

 

この銘柄は、キレのある風味と苦味が特徴。

甘さは控えめです。

炭酸は少々強く、泡立ちの粒も大きめ。

なので男らしいドライな味わいが好き、という方にオススメですね。

 

シュウェップスはジントニックによくマッチします。

特に、ゴードンやタンカレーNo.10といった味わいの強いジンとの相性は抜群です。

そのキリッとシャープな味わいは、とても爽やかで夏になると思わず飲みたくなってきちゃいますね。

  

ウィルキンソン トニックウォーター

 

炭酸水でおなじみのウィルキンソンのトニックウォーター。

 

この銘柄は、クリアで優しい味が特徴。

共にミックスする素材の味を活かしてくれるので、さまざまなカクテル作りに幅広く使えます。

もちろん、ジントニックにもよくマッチしますよ。

上品な仕上がりにしたいときにはうってつけの銘柄ですね。

 

ちなみにこのトニックウォーターが入っているのは、リターナブル瓶。

なので、飲み終えたビンを酒屋などに持っていけばいくらかキャッシュバックできるという点も嬉しいポイントですね。

 

フィーバーツリー トニックウォーター

 

カクテル通の間で人気の高い、天然素材を使用して作られたプレミアムなトニックウォーターです。

 

この銘柄はなんといっても、シンプルに美味しい。

カクテルにしなくても、そのままでゴクゴクいけちゃいます。

味はナチュラルな印象で酸味、甘みのバランスが絶妙。

泡立ちもきめ細やかで、まるでシャンパンのような上質さがあります。

 

少しネックとなるのは値段ですね。

ウィルキンソンやシュウェップスよりは、少々お高めとなっています。

ただ、それでも私は常に手元に置くようにはしていますね。

美味しいから、ふとしたときに衝動的に飲みたくなるんです (笑)

 

クラフトジンのような品質の高いジンに合わせたときの仕上がりは、まさに至高。

筆者イチオシの銘柄です。ぜひお試しください!

 

 

それ以外でおすすめのトニックウォーターの銘柄

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トニックウォーターはこれらの3つを使うのが基本。

ですが、それ以外にも見逃すにはもったいない銘柄がいくつもあります。

 

今回はレビューにあたり、普段は使わないややマイナーな銘柄も片っ端から飲んでみました。

その中でコスパや、味の面で優れているものをいくつか紹介したいと思います。

 

カナダドライ トニックウォーター

 

スーパーなどでもよく見かける、ペットボトル入りのトニックウォーターです。

 

この銘柄はよく流通しているので、とにかくお手軽。

酒屋に行かずとも買えてしまいますし、値段もかなり安めです。

 

味の方は酸味が少し強めで、そのまま飲むと少し雑味を感じるかな…?

それでも、カクテルにすればほとんど気にならなくなりますね。

ジントニックならライムを落とせばバッチリでしょう。

  

ウィルキンソン トニックウォーター

  

先ほど紹介した、ウィルキンソンのペットボトル入りバージョン。

 

こちらはさすがウィルキンソンと言ったところで、ペットボトル入りのトニックウォーターの中ではかなり美味しいほうですね。

少し炭酸が物足りない感はありますが、ビンのものとほぼ遜色がありません。

 

ビン入り派の私がペットボトル入りのものを買うなら、これを選ぶかな…?

容器のコストが抑えられた分、コスパがさらに上がっているのも大きなポイントです。

 

フェンティマンス トニックウォーター

  

「世界一美味しいコーラ」なんて肩書きでバズったことのある、フェンティマンスが製造するトニックウォーター。

原料はキナ抽出物の他に、ジュニパーベリー、コブミカンの葉、レモングラスなど。

 

飲んだ時に酸味のアタックがガツンときて、これはちょっと独特な感じですね。

レモングラスの風味が強めで、苦味もキリッと効いています。

 

手持ちのジンの中ですと、ゴードンがよく合いましたね。

ジントニックを作るなら、ライム無しでもバランスが取れそうな感じです。

豪快な味わいを求める方に。

 

n.e.o プレミアムトニックウォーター

  

バーテンダー監修で作られた、日本産のトニックウォーター。

原料がちょっと変わっていて、沖縄県産のシークヮーサーを使用しています。

 

味わいは甘みも酸味もしっかり効いている感じ。

炭酸の泡も大きめで陽気なイメージの味ですね。

 

香りは柑橘の香りに少しクセがあって独特。

どこかレトロ感を感じるような、面白い風味です。

 

ジンと合わせるなら、こちらもゴードンのような重めのタイプがよく合いますね。

レモンやライムを加えるカクテルに使うと、柑橘の風味が複雑になって面白いです。

 

Q トニックウォーター

  

キナ樹液、アガベ、レモン果汁をベースに作られた本格派のプレミアムトニックウォーター。

 

味わいは甘み、酸味が控えめでドライな印象。

苦味が控えめになって上品になったシュウェップス、って感じの味でしょうか。

 

というかそのまま飲んでも、めちゃくちゃ美味しいですねこれ。

今回はじめて飲んだんですが、これはちょっと驚きました…。

 

これはカクテルの処方次第では、フィーバーツリーに匹敵するポテンシャルを発揮するかもしれませんね…。

ジンと合わせるなら、個人的には繊細系がベスト。

手持ちのジンの中だと、ボンベイサファイアや、タンカレーラングプールとよく合いました。

 

マイナー系のトニックウォーターの中では筆者イチオシです。

飲んだことがない方は、ぜひ一度試してみてください!

 

 

おすすめのトニックウォーターのまとめ

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色々なトニックウォーターを紹介したので、最後にざっくりとまとめます。

 

・苦味の効いた男らしい味が好き!

  →シュウェップス、フェンティマンス

 

・幅広く使える銘柄がいい!

  → ウィルキンソン、フィーバーツリー

 

・とにかくコスパ重視!

  →ウィルキンソン、カナダドライ

 

・予算に糸目はつけないから、とにかく美味しいのが欲しい!

  →フィーバーツリー

 

・定番はもう飽きた!新しい味に挑戦したい!

  →Qトニック、n.e.o

 

こうして見てみると種類が豊富になった分、さまざまなニーズに応えることができていますね。

 

ここまで読んで、まだどれにするか迷っているという方にはフィーバーツリーを推しておきます。

ヤツは強いです。

ものすごく乱暴な言い方ですけど、とりあえずって感じで使ってもだいたい間違いないです。

 

この記事を書くにあたって改めてじっくり飲んでみたのですが、やっぱり美味しいな〜と再確認。

プロのバーテンダーさんたちがこぞって絶賛しているのには、やっぱりワケがありますね。

 

 

トニックウォーターはAmazonなどでまとめ買いするのもおすすめです!

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「ビンのトニックウォーターをお店で買うと、重くて家まで運ぶのが大変…。」

という方はAmazonなどのネットショップで買うのがおすすめですよ。

 

これだと自宅で直接受け取ることができますし、まとめ買いすれば少しおトクに買えちゃうのが嬉しいところです。

ちなみに私は、ウィルキンソンのトニックを普段使いにしているので、数ヶ月に1回ほどのペースで購入していますね。

 

 

お気に入りのトニックウォーターを見つけたら、定番のジントニックから楽しむのがおすすめです。

ジントニックを作る際の、筆者オススメの組み合わせについては以下の記事にて。

ぜひ参考にしてみてください!

 

www.green-alaska.com

 

 

ジントニックの美味しい作り方についてはこちらから。

こだわりのトニックを使うならば、作り方にもこだわってみましょう!

 

www.green-alaska.com

 

おすすめのジンの銘柄についてはこちらから。

味わいのタイプ別、予算別に紹介しています。

 

www.green-alaska.com