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カクテルやウイスキー、リキュールなどの洋酒の楽しみ方を紹介します

フレッシュなさくらんぼ、アメリカンチェリーを使った本格カクテルのレシピ4種を紹介します

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甘酸っぱい味わいが特徴のチェリー。カクテルにして楽しんでみよう!

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ほのかな甘みと酸味が心地よいさくらんぼ。

コクのある甘みと渋みが特徴のアメリカンチェリー。

どちらもとても美味しい果物ですよね。 

そのまま食べても、お菓子作りにも重宝するので、旬の時期が来ると恋しくなるフルーツの1つです。

 

今回はそんな、さくらんぼとアメリカンチェリーを丸ごと使ったカクテルのレシピを紹介したいと思います。

スタンダードのカクテルと比べると、多少作るのに手間はかかりますが、その分仕上がりはリッチなものとなります。

ぜひ、ご自宅で作ってみてください!

 

 

さくらんぼ、アメリカンチェリーの旬はいつ?店頭に並ぶ時期は?

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さくらんぼ、アメリカンチェリーの旬の時期は6月です。

日本では、ちょうど梅雨の時期ですね。

 

店頭に出回るのは5月から7月ほどまで。

さくらんぼの代表的な品種である佐藤錦は、5月頃はかなり高価ですが、6月になると値段も落ち着いてお求めやすくなります。

ちなみに私の家の近くにあるスーパーですと、5月は10粒で500円ほど、6月に入ると350円ほどになっていましたね。

 

なので、チェリーは梅雨入りしたタイミングを目安に買うのがオススメです。

この時期ですと、安く美味しくいただくことができますね。

5月頃に買う場合は、比較的安価なアメリカンチェリーを選ぶのが良さそうです。

 

 

さくらんぼ、アメリカンチェリーを使ったカクテルのレシピ

それでは、カクテルレシピの解説に移りたいと思います。

さくらんぼとアメリカンチェリー、それぞれ違った特徴があるので、好みに応じて選んでみてください。

 

さくらんぼの方はジンやウォッカなどと相性がいいです。

繊細な風味を生かして、シンプルなカクテルにするのがオススメですね。

 

一方、アメリカンチェリーの方はラムやブランデーと相性がいいです。

濃厚な甘さを保つ果物なので、味の強いお酒とは良く合いますね。

 

 

さくらんぼのマティーニ

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【材料】

さくらんぼ  6〜7個

ジン 30ml

レモンジュース 1tsp

シュガーシロップ 1tsp

 

【作り方】

さくらんぼの実にぐるりと一周ナイフを入れ、種を取り出す。

他材料とともにブレンダーにかけて、滑らかになるまで攪拌する。

ブレンドしたものを氷を入れたシェイカーに注ぎ、軽くシェイクする。

カクテルグラスに注ぎ入れる。

 

まずはシンプルなマティーニスタイルのカクテルから。

ほのかな甘みと繊細な風味を持つさくらんぼは、このような素材の味を生かす使い方をするのが一番ですね。

甘酸っぱい味とジンのスッキリした風味もよく合っています。

果肉の食感も楽しい感じです。

 

さくらんぼのようなフルーツは一個一個で味の違いがあるので、作る際には必ず味見をしてください。

甘みが足りないな、と思ったらシュガーシロップを足していきましょう。

 

フルーツを使ったマティーニはやっぱり絶品です。

最近作ったものの中では、マスカットのマティーニも美味しかったですね。

こちらもオススメです。

 

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アメリカンチェリーのキングピーター

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【材料】

アメリカンチェリー 6〜7個

ブランデー 30ml

レモンジュース 1tsp

トニックウォーター Full up

 

【作り方】

アメリカンチェリーの実にぐるりと一周ナイフを入れ、種を取り出す。
ブランデー、レモンジュースとともにブレンダーにかけて、滑らかになるまで攪拌する。

氷を詰めたグラスに注ぎ、トニックウォーターで満たして軽くステアする。

 

チェリーブランデーを使ったカクテル、「キングピーター」のアレンジレシピです。

フレッシュのアメリカンチェリーを使うことにより、フルーティで軽やかな味わいとなっています。

 

果肉をそのままブレンダーにかけているので、食感にもアクセントがついていい感じです。

ただチェリーをあまり粗めに砕くと、皮が少し気になってしまいますので、滑らかになるまでブレンダーを回してください。

 

華やかで奥深い香りがありながら、飲みやすい仕上がりとなっていますので、お酒があんまり強くないという女性の方にもオススメですよ!

 

アメリカンチェリーのフローズンダイキリ

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【材料】

アメリカンチェリー 10粒

ダークラム 30ml

ライムジュース 10ml

シュガーシロップ 15ml

クラッシュドアイス

 

【作り方】

アメリカンチェリーの実にぐるりと一周ナイフを入れ、種を取り出す。

クラッシュドアイス以外の材料をブレンダーにかけて、滑らかになるまで攪拌する。

クラッシュドアイスを加えて、さらに攪拌する。

ほどよい固さになったらグラスに注ぎ、お好みでミントの葉を飾る。

 

アメリカンチェリーを使ったフローズンカクテルです。

 

フローズンカクテルはさっぱりとした味わいのものが多いのですが、このカクテルは非常に濃厚な仕上がりとなります。

チェリーの甘みと酸味、そしてほのかな渋みを堪能できるカクテルですね。

 

ダークラムを使っているので、香りもふくよか。

アメリカンチェリーの強い味をしっかりと受け止めてくれています。

チェリーが旬の梅雨時期のデザートにはもってこいですね。

今回紹介するカクテルの中では特にオススメなので、ぜひ作ってみてください!

 

フローズンカクテルのレシピについては別記事にまとめてあります。

お手軽に作れるものから、フルーツをふんだんに使ったリッチなものまで。

色々なカクテルがありますので、ぜひ味わってみてください!

 

www.green-alaska.com

 

チェリーインフュージョンブランデーのチェリーブロッサム

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【材料】

チェリーインフュージョンブランデー 40ml

チェリーブランデー 20ml

レモンジュース 1/2tsp

オレンジキュラソー 1/2tsp

グレナデンシロップ 1/2tsp

 

(チェリーインフュージョンブランデーの材料)

ブランデー 200ml

アメリカンチェリー 10粒ほど

 

【作り方】

チェリーインフュージョンブランデーを作る。

密閉容器に半分に切って種を抜いたアメリカンチェリーを入れて、ブランデーを注ぐ。

1〜2週間冷蔵保存した後、アメリカンチェリーを取り除き茶漉しなどで濾す。

完成したチェリーインフュージョンブランデーと他材料をシェイカーに入れ、氷を詰めてシェイクしカクテルグラスに注ぐ。

 

完全に思いつきで作ったカクテルなんですが、とても美味しかったので紹介します。

アメリカンチェリーを漬け込んだブランデーを使ったチェリーブロッサムです。

 

スタンダードのチェリーブロッサムは甘口で濃厚な風味が特徴的。

なので、漬け込んだチェリーの風味がかき消されてしまわないか少し心配でしたが、しっかりと残ってくれましたね。

香りや味が多層的になって、フレッシュ感が出ていい感じです。

 

チェリーインフュージョンブランデーは色々なカクテルに活用できそうですね。

チェリーブロッサムの他ですと、サイドカーなんかに使っても面白いかもしれないですね。

次回作ったときは、他の飲み方も試してみたいと思います。

 

ちなみに、ブランデーの定番カクテルであるサイドカーの作り方はこちらから。

私なりに美味しい作り方の考察をしています。

 

www.green-alaska.com

 

 

旬のさくらんぼのカクテル。あなたも自宅で楽しんでみては?

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やっぱり旬の果物は美味しいですね。

そのまま食べるのもいいのですが、色々なお酒とのペアリングを楽しむというのも、なかなか乙なものです。

 

ぜひみなさんも旬のさくらんぼを使ったカクテルを楽しんでみてください!

 

 

この他のフルーツを使ったカクテルのレシピのまとめと、作るのに必要な道具についてはこちらから。

旬の果物を使ったカクテルを楽しんでみてください!

 

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