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カクテルやウイスキー、リキュールなどの洋酒の楽しみ方を紹介します

フレッシュフルーツを使ったカクテルのレシピと、作るのに必要な道具のまとめ。旬の果物をカクテルで楽しもう!

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生のフルーツを使ったリッチなカクテルを作ってみよう!

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さまざまな味わいを楽しむことができるカクテル。

最近はネットによるレシピやノウハウの普及により、自宅で作って楽しむという方も増えてきましたね。

一人で楽しむのもよし、友人や家族に振る舞うのもよし。

ゆったりとした時間の中、何にも縛られず楽しむことができるというのは、なかなかいいものです。

 

そんな自宅カクテラー(?)に私がオススメしたいのは、フレッシュフルーツを使ったカクテルです。

生のフルーツを使ったカクテルはリッチでみずみずしい味わい。

素材そのものがとっても美味しいので、出来上がるカクテルも素晴らしい味となります。

 

今回はそんなフレッシュフルーツを使ったカクテルのレシピを多数紹介したいと思います!

旬の時期なども合わせて解説するので、美味しい季節に作ってみてください!

 

 

イチゴのカクテル

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旬の時期:3月〜4月

店頭に並ぶ時期:12月〜5月

合わせるお酒:ジン、ラム、ウイスキーなど

 

春に美味しい果物、いちご。

このフルーツを贅沢に使って作られるカクテルはどれも絶品です。

各種スピリッツとの相性も抜群。

ジン、ウォッカなどの癖のない味のものから、バーボンなどのブラウンスピリッツまで、様々な組み合わせを楽しむことができます。

 

私のお気に入りは、ジンを使ったストロベリーマティーニと、バーボンと合わせたいちごのオールドファッションド。

作り方はこちらの記事にまとめてありますので、見てみてください!

 

www.green-alaska.com

 

話題のいちごウイスキーの作り方はこちらから。

作る際にオススメのウイスキーの銘柄についても解説しています。

 

www.green-alaska.com

 

ぶどうのカクテル

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旬の時期:7月〜10月

店頭に並ぶ時期:いつでも

合わせるお酒:ウォッカ、ブランデー、ワインなど

 

ぶどうは初夏〜秋にかけて美味しくなる果物です。

この時期のぶどうはみずみずしく、甘みも濃厚。

そんな季節のぶどうをカクテルにすると、優雅で上品な一杯となります。

ぶどう原料のお酒であるブランデーやワインと合わせると、簡単に一体感のある味を作り出せるのも魅力的ですね。

 

私のオススメはマスカットのウォッカマティーニと、赤ぶどうのサイドカー。

ぜひ旬のマスカットや巨峰を使って作ってみてください!

 

www.green-alaska.com

 

柚子のカクテル

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旬の時期:10月〜12月

店頭に並ぶ時期:10月〜1月

合わせるお酒:ジン、ラム、リキュールなど

 

日本古来から親しまれている果物である柚子。

その独特のフレーバーと優しい酸味はカクテルに個性を与えてくれます。

近年ではフレンチのトップシェフが創作料理に取り入れたことで、海外でも注目されている素材です。

レモンやライム感覚で使ってみるとカクテルに面白い効果が現れます。

 

紹介する中でのオススメは、柚子庵というカクテル。

こちらはフランス製のハーブリキュール、「スーズ」とフレッシュ柚子ジュースを合わせたカクテルです。

遠く離れた地にある、この2つの材料は驚くほど違和感なくマッチします。

日本とフランスを代表する素材同士の組み合わせの妙を、ぜひ体感してみてください。

 

www.green-alaska.com

 

金柑のカクテル

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旬の時期:1月〜3月

店頭に並ぶ時期:12月〜3月

合わせるお酒:ジン、ウォッカなど 

 

ほのかな苦味と上質な甘みを持つ金柑。

このフルーツを使うと、ビターで香り高い大人の味わいのカクテルが完成します。

皮の部分が美味しい果物なので、すりおろしたり、ブレンダーで砕いたりして丸ごと味わうのがオススメです。

冬の間だけに出回る果物なので、この時期を逃さずに作りたいところですね。

 

私のオススメのカクテルは金柑のマティーニです。

ジンと金柑は味の核となる部分に共通点があるので、ミックスすることでお互いの味を引き立て、高めてくれます。

皮の苦味と食感を楽しみながら飲んでみてください。

 

www.green-alaska.com

 

  

フレッシュフルーツカクテルを作るのに必要な道具

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フレッシュフルーツカクテルを作る際には、いくつかの道具が必要となります。 

一般的な調理器具などで代用できるものもありますが、やはり専用のものですと使いやすさが違いますし、カクテルの味も高まります。

 

ここからはフルーツカクテル作りに必要な道具と、私が実際に使っているカクテル道具の紹介をしていきたいと思います。

なるべく安価で使いやすいものを選んでみましたので、よろしければ参考にしてみてください!

 

ボストンシェイカー

 

普通のシェイカーを使ってフルーツのカクテルを作ると、注ぎ口に果肉が詰まってしまうことがあります。

「グラスに注ごうとしたけど、カクテルが出てこない!」なんて経験をした人もいるのではないでしょうか?

 

このボストンシェイカーは、ストレーナーを使ってカクテルを注ぐので、フルーツの果肉が詰まってしまう心配はありません。

細かい果肉もしっかりと出てくるので、カクテルに食感を持たせることもできます。

 

カクテルに気泡を含ませやすい構造になっているので、仕上がりがまろやかになるのも特徴です。

味の面でも、使い勝手の面でも優秀な、フルーツカクテル作りにはうってつけのシェイカーだと言えるでしょう。

 

通常のシェイカーとは振り方が変わってくるので、最初は戸惑うかもしれませんが、うまく振れるように練習をしてみてください。

参考としてプロのバーテンダーが、ボストンシェイカーの振り方を解説している動画を紹介しておきます。

 

www.youtube.com

 

ストレーナー

 

ボストンシェイカーと合わせて使うストレーナーです。

この道具をシェイカーにかぶせて、中の氷や果肉を止めながらカクテルを注ぎます。 

 

どのようなものを選んでもいいですが、サイズにだけは注意してください。

こちらのストレーナーですと、先ほど紹介したボストンシェイカーにぴったりのサイズとなります。 

 

バーズネスト

 

カクテルをグラスに注ぐ際に果肉などを濾すための道具です。

茶こしなどで代用してもいいのですが、あまり目の細かいものを使うと、カクテル成分が取り除かれすぎてしまいます。

カクテルに適度な食感を残し、フレッシュさを与えたいのならこちらの道具を使うのがオススメです。

取っ手がついているので取り回しも◯です。

 

ペストル

 

イチゴやキウイなどの柔らかいフルーツや、ハーブ類を潰す時に使います。

フルーツをグラスなどに入れ、マドルすることによって味や香りを引き出すことができます。

フレッシュミントのカクテル、「モヒート」を作るときによく使う道具ですね。

 

ペストルは先端が平らで滑りにくい構造になっています。

そのためフルーツを潰す際に果肉が滑って逃げてしまうこともありません。

麺棒などでも代用できますが、先端が丸くて滑ってしまいますからね。

スマートにカクテルを作りたい方は、こちらを使うことをオススメします!

 

スクイーザー

 

オレンジやレモンなどの柑橘類の果汁を絞るのに使います。

カットしたものを手で絞ってもいいのですが、それですと皮に圧力がかかり、苦味成分が出てしまうことがあります。

なのでこのような道具を使うことで、雑味のない上質な果汁だけを絞りとることができます。

果肉を削ぐように優しく回すのが、使うときのコツです。

 

おろし器

 

メロンやイチゴなどの柔らかいフルーツを、おろして細かくするための道具です。

これは普段から家庭で使っている方も多いかもしれませんね。

目の細かいものを使うと滑らかな食感が生まれるので、仕上がりにこだわる人はフルーツ専用のものを使ってみてください。

 

ハンドプレッサー

 

柔らかく水分が多いフルーツを絞ってジュースにするための道具です。

これを使うと、絞るのが難しいフルーツも余すところなくジュースにすることができます。

ぶどうやスイカのカクテルを作りたくなったら、使ってみてください。

 

ブレンダー

 

フルーツを砕きながら他材料とミックスする時や、フローズンカクテルを作るのに使います。

こちらは家庭にあるミキサーで十分代用できます。

ただ、フローズンカクテルを作るときには固い氷を一緒にミックスすることになるので、チタン刃の頑丈なものを使いたいですね。

 

 

さいごに

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フレッシュフルーツのカクテルはやっぱり美味しいですね。

少し凝ったカクテルを作るときは、道具を揃えたりと手間がかかってしまいますが、できあがったカクテルの味は格別です。

外でこういうのを飲もうとするとなかなか大変なんですよね。店探しからのスタートになってしまいますので。

 

お手軽なものですと、潰して混ぜるだけのカクテルもあります。

まずは特別な道具がいらない簡単なものから。

ぜひご自宅で作ってみてください!