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カクテルやウイスキー、リキュールなどの洋酒の楽しみ方を紹介します

フレッシュなぶどうを使ったカクテルのレシピ5種を紹介します

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生のぶどうを使ってカクテルを作ってみよう!

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みずみずしく、上品な甘さが特徴の果物であるぶどう。

そのまま食べてももちろん美味しいのですが、ジンやウォッカをなどのお酒とミックスしてカクテルとして楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

今回はフレッシュなぶどうを使ったカクテルのレシピをいくつか紹介したいと思います。

果実をまるごと使うので、とてもリッチな味わいとなりますよ。ぜひご自宅で作ってみてください。

 

 

ぶどうの旬はいつ?店頭に並ぶのは何月から?

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ぶどうの旬は7月〜10月です。

品種によってばらつきはありますが、夏から秋にかけて美味しくなる果物だと覚えておけばいいでしょう。

 

ぶどうの中でも特に美味しいマスカットや巨峰がよく出回るのは8月〜10月ですね。

今回紹介するカクテルを美味しく作るのならこの時期がオススメです。

 

現在では輸入物のぶどうが出回っているので、品種にこだわらなければスーパーなどでほぼ通年手に入れることができます。

旬の時期が待てない!という方は今すぐスーパーに買いに行きましょう(笑)

 

 

ぶどうを使ったカクテルのレシピ

それではぶどうを使ったカクテルレシピを紹介していきたいと思います。

今回カクテル作りに使用するのは、白ぶどうと赤ぶどうの2種類です。

使うぶどうの品種はお好みで大丈夫ですが、赤ぶどうの方は巨峰を使うと、香り高くリッチな仕上がりになりますよ。

旬の時期を狙ってぜひ作ってみてください!

 

ちなみに今回のカクテル作りにはハンドプレッサーという道具を使いました。

 

 

このような道具を使うと、余すことなく果汁を絞りとることができます。

ぶどうの他ですとスイカなどを絞る際にも便利ですね。

 

マスカットのスプリッツァー

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【材料】

マスカット 7~8粒 (マスカットジュース 約30mlぶん)

白ワイン 30ml

炭酸水 適量

 

【作り方】

マスカットをハンドプレッサーで潰しジュースにする。グラスにすべての材料を入れ、軽くステアする。

 

まず紹介するのは、マスカットを使ったスプリッツァーのアレンジレシピです。

通常のスプリッツァーはスッキリと辛口の味が特徴的。

そこに生のマスカットが加わることにより、優しい甘さの優雅なカクテルとなりました。

白ワインはぶどう原料のお酒ですから、当然マスカットとの相性は抜群。

みずみずしいフレーバーに白ワインのふくよかさがうまく合わさっており、奥深い仕上がりとなっています。

 

作る際のコツとしては白ワインと炭酸水をよく冷やしておくこと。

氷を使わないカクテルなのであらかじめ材料を冷やしておくことで、美味しく作ることができます。 

 

マスカットのウォッカマティーニ

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【材料】

マスカット 7~8粒 (マスカットジュース 約30mlぶん)

ズブロッカ 30ml

レモンジュース 1tsp

シュガーシロップ 1tsp

 

【作り方】

マスカットをハンドプレッサーで潰しジュースにする。シェイカーに材料をすべて入れシェイクし、カクテルグラスに注ぐ。

 

マスカットを使ったマティーニスタイルのショートカクテル。

突然ですけどこのカクテル、かなりオススメです!

フレッシュフルーツを使ったマティーニはどれも素晴らしい味ですが、このレシピは格別でした。

みずみずしいマスカットのフレーバーの余韻に香る青々しいズブロッカの香り…非常に調和感があり、上品な味わいです。

たまたま手元にあったからという理由でズブロッカを使ってみたのですが、マスカットの風味ととてもよく合っていました。

甘さも優しく、華やかな印象。

この上品さとフレッシュ感はやはり生のフルーツにしか出せませんね。

 

ちなみに参考にしたレシピでは、ウォッカの銘柄はシロックウォッカを指定していました。

 

 

こちらはぶどうを原料としたウォッカですね。

ストレートで一度だけ飲んだことがあるのですが、非常に上品な味で白ワインのようなぶどうの香りが特徴的でした。

このウォッカを使えば、一体感のある味に仕上げることができそうですね。

手に入れる機会があったら次はこちらの銘柄で作ってみたいです。 

 

このカクテルに使ったズブロッカについては別記事で詳しく解説しています。

このウォッカが気になった方はぜひ見てみてください!

 

www.green-alaska.com

 

マスカットのソルティドッグ

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【材料】

ウォッカ 30ml

ライチリキュール 5ml

グレープフルーツジュース 45ml

シュガーシロップ 5ml

マスカット 4〜5粒

塩 ごく少量

 

【作り方】

材料をシェイカーに入れてシェイクし、カクテルグラスに注ぐ。

 

ウォッカとグレープフルーツジュースで作るカクテル、「ソルティードッグ」のアレンジレシピです。

マスカットのフレッシュジュースで上品さを出し、ライチリキュールを少量加えることでマスカット特有のムスク香を際立たせています。

 

味にも香りにも深みが出たソルティードッグ、という印象ですね。

フルーツの風味が幾重にも重なって、複雑なフレーバーを生み出しています。

ごく少量加えた塩の効果で輪郭はクッキリとシャープに。

スノースタイルにしてしまうと塩っぱさだけが浮いてしまうので、一緒にシェイクするのが正解ですね。

よく考えられたレシピだと思います。

 

こちらのレシピで使用するウォッカはスタンダードで癖がない銘柄がオススメです。

別記事でウォッカの主要銘柄について解説してあります。

どれを使えばいいか分からない方は、こちらから選んでみてはいかがでしょうか?

 

www.green-alaska.com

 

ぶどうのモヒート

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 【材料】

赤ぶどう 5粒

白ぶどう 5粒

ホワイトラム 45ml

ミントの葉 10枚程度

シュガーシロップ 1~2tsp

炭酸水 30ml

クラッシュドアイス

 

【作り方】

ぶどうを半分に切り、種がある場合は取り除く。グラスにぶどう、ラム、シュガーシロップ、ミントを入れペストルでマドルする。クラッシュドアイスを詰め、炭酸水を入れて軽くステアする。

 

2種類のぶどうを使ったモヒートのアレンジレシピ。

モヒートは味のバランスが比較的取りやすいので、アレンジも楽しいカクテルです。

ライムの代わりに色々なフルーツを加えることにより味の変化を楽しむことができます。

 

ぶどうを加えたモヒートは、みずみずしい清涼感溢れるフレーバーが特徴的。

ミントの香りでぶどうの繊細さが無くならないか心配でしたが、どちらもしっかりと味わいを感じることができますね。

 

飲みながらラムに漬かったぶどうを食べるというのもまた一興。

カクテルと一緒に口にすることで味わいの変化を楽しむことができますよ。

今回はスッキリとした味わいにしたかったのでアプルトンのホワイトラムを使って作ってみました。

 

 

赤ぶどうのサイドカー

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【材料】

赤ぶどう 7~8粒 (ぶどうジュース 30ml分)

  ※巨峰を使う場合は5粒ほど

ブランデー 30ml

レモンジュース 1tsp

シュガーシロップ 1/2tsp

 

【作り方】

赤ぶどうをハンドプレッサーで潰しジュースにする。材料をすべてシェイカーに入れシェイクし、カクテルグラスに注ぐ。お好みでぶどうの飾りを添える。

 

最後に紹介をするのは、赤ぶどうを使ったサイドカーのレシピ。

スタンダードのレシピで使うのはブランデー、コアントロー、それとレモンジュース。

一方、こちらはコアントローの代わりに赤ぶどうを絞ったジュースを使います。

 

私は、サイドカーというカクテルは少し古めかしい無骨なカクテルだと思っているのですが、これはそんなイメージを吹き飛ばすような味ですね。

香りはフレッシュ。味わいはフルーティ。ずいぶんと都会的でこなれた印象です。

ぶどうの優しい甘さがブランデーの熟成香と混じり合うことで、思わずウットリとしてしまう味わいとなっています。

 

厚みがありながらも、飲みやすい仕上がりとなっているので万人にオススメできるカクテルですね。

今回紹介したカクテルの中では特にお気に入りの一杯です。

ぜひ材料を揃えて作ってみてください!

 

 

さいごに

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ぶどうのカクテルを作るのは今回が初めてだったのですが、どれも素晴らしい味わいでした!

各種スピリッツとの相性も抜群だったので、これは創作意欲がかきたてられますね。

今度はジンやリキュールと合わせるレシピにも挑戦してみたいです。

 

やはりフレッシュフルーツを使ったカクテルは格別です。

提供しているバーを探すのもいいですが、みなさんもたまには材料を揃えて自宅で作ってみてはいかがでしょうか?

 

 

この他のフルーツを使ったカクテルのレシピのまとめと、作るのに必要な道具についてはこちらから。

旬の果物を使ったカクテルを楽しんでみてください!

 

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