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カクテルやウイスキー、リキュールなどの洋酒の楽しみ方を紹介します

「メーカーズマーク」の特徴と味について。美味しい飲み方も紹介します

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メーカーズマークとは?

 

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みなさんは「バーボン」というとどのようなものをイメージするでしょうか?

 

・ハードボイルドな男らしい辛口のお酒

・アルコールが強くパンチの効いた味

・癖が強く上級者向けのお酒

 

世間のイメージはこんなところでしょうか?

このような印象からバーボンはお酒が好きだという方でも敬遠されることがあるそうですね。

たしかにこれらのイメージは間違ってはいないとは思いますが、お酒は造り手の意匠によってガラリと味が変わる飲み物。

「私には合わない」と決めつけるのは色々な銘柄を飲んでみてからにしてはいかがでしょうか?

 

今回紹介するお酒はそんな、ブラウンスピリッツに苦手意識のある方にも飲んでいただきたい銘柄。

アメリカ、ケンタッキー州で製造されるバーボン「メーカーズマーク」です。

 

この銘柄が優れているのは、シンプルな飲み方からカクテルまでさまざまな飲み方を楽しめるというところ。

まずはこのバーボンの特徴から順に解説していきたいと思います。

 

 

メーカーズマークの特徴、味について

 

メーカーズマークはジムビームやIWハーパーといった定番の銘柄よりは少しだけ「お高い」バーボンです。

にもかかわらず高い人気を誇る銘柄で、数多くの愛飲者がいます。(私もその中の一人です)

はたしてこのバーボンはどのような特徴があり、どのような点が魅力的なのか?

まずは原材料や製造方法から他のバーボンとの違いをみていきたいと思います。

 

そもそもバーボンはどんなお酒?ウイスキーと何が違うの?という方は、別記事で解説をしてますのでこちらをご覧ください。

 

www.green-alaska.com

 

味にまろやかさを生む冬小麦

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一般的に、バーボンを製造する際はトウモロコシの他にライ麦などが使用されます。

ですがこのメーカーズマークが主な原料としているのは小麦。

それも柔らかく、ふくよかな風味が特徴の冬小麦です。

この冬小麦を原料として作られるウイスキーは口当たりのいい、まろやかな風味となります。

 

この穀物の選定や配合は蒸溜所の創業者6代目ビル・サミュエルズ・シニア氏によるもの。

それまではなかなかウイスキー事業が軌道に乗らなかったそうなのですが、ビルの手によってメーカーズマークは「世界品質のプレミアムバーボン」という評価を受けるほどまでに名声が高まりました。

 

一本一本手作業で仕上げる赤い封蝋

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メーカーズマークの大きな特徴であるボトルキャップの封蝋。

驚くべきことに、この封蝋は現在も手作業によって一本一本仕上げられているのだそうです。

もちろん手作業ですから、ボトルごとに封蝋の形が微妙に変わっています。

なので蒸溜所で働く人がボトルを見れば「これは◯◯さんの封蝋」と分かってしまうこともあるんだとか。

 

このような少し古めかしいと感じてしまうものをあえて現代まで残しているというのには、生産者の強いこだわりを感じますね。

もちろん味には直接関係のない部分なのですが、このような細部へのこだわりというのは、他の工程にも反映されるものです。

このバーボンが大事に、こだわりぬいて作られている証明でもあると私は思います。

 

ロックやソーダ割りだけにとどまらない、多彩な飲み方

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バーボンの飲み方でメジャーと言えるのはロック、またはソーダ割りでの飲み方。

もちろんメーカーズマークを飲む際にも外せない飲み方なのですが、このバーボンの楽しみ方はそれだけにとどまることがありません。

このバーボンは伸びのいいボディ感のある味わいを持っています。

なのでカクテルにしても存分にその良さを楽しむことができる銘柄なのです。

 

特にオレンジなどの柑橘類や、ベリー系などのフレッシュフルーツとの組み合わせの良さは特筆に値します。

私は中でもフレッシュストロベリーとの組み合わせが1番好きですね。

イチゴと合わせると、無骨で男性的なイメージのあるバーボンの味がずいぶんとこなれて華やかになります。

これは女性の方なんかが特に喜びそうな味ですね。

 

オールドファッションドなどのスタンダードカクテルに組み込むもよし。

創作カクテルに活用するのもよし。

メーカーズマークはさまざまなシチュエーション、楽しみ方に適応する優秀なバーボンだと言えるでしょう。

 

では実際の味はどのようなものになっているのか?

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特徴が分かったところで、メーカーズマークがどのような味になっているのか解説したいと思います。

 

まず香り。穀物のふくよかで香ばしい香りとバニラ香が際立っています。

ウッディな印象は他のバーボンと比べると少し控えめ。

甘く濃厚で丸みを感じるような香りです。

 

そして口に含んでみると、穀物のコクのある風味とバニラの香りが優しく広がっていきます。

口当たりは非常にまろやか。ストレートで飲んでもアルコールのアタックはほとんど気になりません。

しかし、ただまろやかなだけではなくバーボンらしいホワイトオークの若々しい風味もしっかりと感じることができます。

この丸みがある豊かな風味がメーカーズマークの味の特徴ですね。

 

メーカーズマークはバーボン特有の鋭いアタックがないため、ある意味「らしくない」バーボンであるとも言えます。

だけどもそんな細かい定義なんてどうでもいい。

そんなことより素直にこのふくよかな風味を楽しんでいたい…

そんな気分にさせてくれる唯一無二の味わいです。

 

バーボンを敬遠していた方にこそ飲んでもらいたいバーボン

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メーカーズマークはこのような特徴を持っているので、バーボン好きの方だけではなくバーボンを飲んだことがないという方や、少し苦手だと思っている方にも飲んでみてもらいたいですね。

ジムビームなどのスタンダードな銘柄を飲んで、「辛口すぎる!」と敬遠してしまってた方なんかには特にオススメします。

メーカーズマーク蒸溜所6代目のビル氏も、バーボンを多くの人に親しんでもらいたいという思いから、この独自の穀物の配合を生み出したのだそうです。

このバーボンのファンの一人としても、その願いが叶ってくれればとても嬉しいですね。

 

 

メーカーズマークの飲み方、オススメのカクテルレシピ

少々前置きが長くなってしまいましたが、メーカーズマークを使ったカクテルレシピの紹介に移りたいと思います。

先ほど解説した通り、メーカーズマークはさまざまな飲み方を楽しむことができるバーボンです。

なので今回は、スタンダードな飲み方からフレッシュフルーツを使ったプレミアムなレシピまで、色々なものを紹介してみたいと思います。

材料を揃えて自宅で作るのもよし。スタンダードなものはバーでオーダーすることもできますよ。

 

バーボンソーダ

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【材料】

メーカーズマーク 1/3

炭酸水 2/3

 

【作り方】

グラスに氷を詰めてメーカーズマークを注ぎステアする。炭酸水で満たし、軽く再ステアする。

 

まずメーカーズマークを飲む際に試していただきたいのは、ソーダ割りでの飲み方です。

定番にして至高。シンプルですがプレミアムな味わいとなります。

 

ソーダで割ることによりアルコール度数が下がり、飲みやすくなるとともに爽快感が生まれます。

それでいて魅惑的なバニラ香は薄まるどころか、いっそう広がりをみせるような装いに。

バーボンをソーダで割ると、普通はドライさやウッディな香りばかりが強調されてしまうものなのですが、メーカーズマークで作られたバーボンソーダは柔らかく、香り高い仕上がりとなります。

口当たりは非常にまろやか。渋みが喉に引っかかるような感じはまったく感じません。

香りも味も甘い印象があるので飲みやすく、あまりバーボンに慣れていない方でも美味しくいただける味わいであると言えるでしょう。

 

ソーダは炭酸が強めで泡立ちが細かいものがよくマッチします。

定番のウィルキンソンなんかがオススメですね。

注いだ際にふわっとした泡ができる様子は上質なビールを彷彿とさせます。

 

 

オン・ザ・ロック

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【材料】
メーカーズマーク 30~45ml(ワンショット)

 

【作り方】
ロックグラスに氷を詰めてメーカーズマークを注ぎ、軽くステアする。

 

バーボンといえばオン・ザ・ロック。

それはこのメーカーズマークも例外ではありません。

 

穀物由来のふくよかさ、香ばしさ、樽の香味…

メーカーズマークの風味を存分に味わいたいのならば、やはりそのままに近い状態で飲むのがベターです。

通常のバーボンほど口当たりがキツくないので、普段ロックで飲まない人でも意外とすんなり飲めてしまう味。

甘い香りに満たされるような、この濃厚な味わいはたまらないですね。これこそがオン・ザ・ロックの魅力です。

 

バーボンをロックで飲む際は、早めに飲み切るのがいいという話を聞いたことがあります。

ですがメーカーズマークに関してはゆっくり嗜むのもアリなんじゃないか?と私は思っています。

ボディ感のある伸びのいい味わいは、多少氷が溶けても物足りなさを感じさせません。

スコッチウィスキーを飲むようにじっくりと嗜んでみてはいかがでしょうか?

  

ミントジュレップ

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【材料】

メーカーズマーク 60ml

砂糖 小さじ1~2

ミントの葉 一掴み程度

水 30ml

クラッシュドアイス

 

【作り方】

メーカーズマークとクラッシュドアイス以外の材料をグラスに入れ、ミントの葉を潰しながらよく混ぜる。クラッシュドアイスをグラスに詰め、メーカーズマークを注ぎ、よくステアしてミントの葉を飾る

 

スタンダードな飲み方の中で私が1番オススメしたいのが、このミントジュレップ。

バーボンで作るミントジュレップといえば、ケンタッキーダービーで有名なワイルドターキーを想像する方が多いと思いますが、こちらも負けてはいません。

 

メーカーズマークの持つ穀物の香ばしさ、濃厚なフレーバーにミントの爽やかさがベストマッチ。

メーカーズマークの濃厚な味わいは人によっては甘すぎると感じてしまうことがあるかもしれませんが、そこにミントの清涼さが加わることにより素晴らしい化学反応が起きます。

重厚な飲み口を清々しい香りが洗い流すような感覚…

これは、油の強い料理にレモンを効かせると美味しく感じるといったものに近いですね。

 

クラッシュドアイスでキリッと冷えたジュレップは夏に飲みたくなる味です。

ミントのカクテルといえばモヒートが流行していますが、こちらのカクテルもとても美味しいのでおすすめですよ。

 

ミントジュレップは甘み付けに使う砂糖を別の材料に変えたりとアレンジも楽しいカクテルです。

蜂蜜を使ったジュレップのレシピを別記事で紹介しているので、こちらもぜひご覧になってください。

漫画作品の再現レシピとなりますが、素晴らしい味わいでしたので作品に関心が無い方にもオススメですよ。

 

www.green-alaska.com

 

ニューヨーク

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【材料】

メーカーズマーク 45ml

ライムジュース 15ml

グレナデンシロップ 1/2 tsp

シュガーシロップ 1tsp

オレンジピール

 

【作り方】

材料をシェイカーに入れてシェイクする。カクテルグラスに注ぎオレンジピールをする。

 

マンハッタンのビルの間を沈む夕日をイメージしたと言われるカクテル。

夕焼けのような鮮やかな赤色が印象的ですね。

味の方は甘酸っぱく、輪郭がくっきりとしている感じです。

丸みのある風味のメーカーズマークが酸味によってシャープになったような印象を受けます。

 

ニューヨークはライウイスキー、またはバーボンを使って作るカクテル。

ライウイスキーを使うと香ばしくスパイシーな印象になりますが、メーカーズマークだと甘い香りが際立ちます。

なので甘口のショートカクテルが好みの方は、メーカーズマークを使って作るのがオススメですね。

度数はそれなりにあるのですが、かなり飲みやすく、女性の方も好む味になっていると私は思います。

 

キミアスウィズル

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【材料】

キミア 40ml

メーカーズマーク 20ml

フレッシュローズマリー 1本

フレッシュレモン 1/6個分

蜂蜜 小さじ1

トニックウォーター Full up

 

【作り方】

グラスにすべての材料(トニックウォーターは少量)を入れマドルする。クラッシュアイスを詰めてよくステアし、その後トニックウォーターで満たす。

 

金柑のリキュール「キミア」とメーカーズマークを合わせたレシピ。

キミアの深みのある味にメーカーズマークが加わることによりボリューム感が増し、とても飲みごたえのある味となっています。

レモンとローズマリーの清々しさであと味もスッキリ。

メーカーズマークがハーブやフルーツと相性がいいということを実感させてくれるレシピですね。

 

詳しい話はキミアの記事を参考にしてみてください。

キミアはメーカーズマークと相性がいいリキュールなので、ぜひ一緒に使ってみてはいかがでしょうか?

 

www.green-alaska.com

 

メーカーズマーク スマッシュミュール

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【材料】

メーカーズマーク 30ml

シュガーシロップ 10ml

ジンジャーエール 90ml

イチゴ 2粒

バジルの葉 5枚

生姜果汁 2ml

 

【作り方】

シェイカーにメーカーズマーク、シロップ、イチゴ、バジルを入れペストルで潰す。氷を入れてシェイクし、氷を詰めたグラスに茶こしを使い入れる。生姜果汁とジンジャーエールを注ぎ軽くステアし、イチゴとバジルを飾る。

 

「スマッシュ」という少し珍しいスタイルのカクテルです。

イチゴとバジルをメーカーズマークとともに潰すことによって、爽やかな風味がカクテルに溶け込んでいます。

フレッシュ感に溢れた刺激的な味ですね。

 

かなり甘口のカクテルなんですが、生姜とハーブの風味でうまく味のバランスが取れています。

爽やかながらも重厚。カジュアルな風味のカクテルだと最初は感じるかもしれないですが、じっくりと味わってみると奥深さを感じることができるでしょう。

 

このカクテルについては、フレッシュストロベリーを使ったレシピの記事で詳しく紹介しています。

その他にも多数のレシピを載せていますので、イチゴのカクテルに興味が湧いた方は見てみてください!

 

www.green-alaska.com

 

イチゴのオールドファッションド

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【材料】

バーボン 45ml

イチゴ 3粒

シュガーシロップ 5ml

ビターズ 1ダッシュ

 

【作り方】

グラスに材料を入れイチゴをペストルで潰す。氷を入れて軽くステアする。

 

Twitterでニッカウヰスキーの公式アカウントが紹介したことで話題となったカクテルです。

 

 

元のレシピはこちらですね。

参考にしておいてなんですが、ニッカ製品じゃなくてメーカーズマークで作ってしまいました。(ニッカウヰスキーさん、ごめんなさい!)

 

メーカーズマークのふくよかさにイチゴの甘酸っぱい風味が加わることにより、とても華やかでフレッシュな味となっています。

やっぱりメーカーズマークとベリー系のフルーツは相性がとてもいいですね。

イチゴを潰してステアしただけのシンプルなカクテルなんですが、飲むと声を上げてしまいそうなほど美味しいです。

これはイチゴの美味しい時期にぜひ作っていただきたいですね。

 

色々なイチゴを使って作ってみましたが、合わせる品種は甘さの強いものよりも酸味が際立っているものがいいかもしれないですね。

ノーブランドの安価なもので十分だと思います。

甘さはシュガーシロップの分量で調節してみてください。

 

 

メーカーズマークのラインナップ

現在、販売されているメーカーズマークは3種類。

基本となる銘柄の「メーカーズマーク」

それに加えて「メーカーズマーク46」「メーカーズマークミントジュレップ」というラインナップがあります。

それぞれの銘柄の特徴、味の違いなどについて解説したいと思います。

 

メーカーズマーク

 

まず基本の銘柄となるのがこちらのボトル。

メーカーズマークの消費の9割以上を担っている主力商品です。

 

重厚でふくよかなフレーバーが特徴となっており、ロック、ソーダ割り、カクテルなど様々な飲み方で楽しむことができます。

今回紹介した飲み方、カクテルもすべてこのボトルを使ったものとなっています。

まだメーカーズマークを飲んだことがないという方や、普段飲みとして一本欲しいという方はこちらの銘柄を選ぶのがいいでしょう。 

 

メーカーズマーク46

 

メーカーズマークのプレミアム版といった位置付けの銘柄です。

メーカーズマークの原酒を熟成する樽に、「インナーステイブ」というフレンチオークの側板を沈めることにより、新たな味を生み出しています。

 

メーカーズマークの熟成樽はホワイトオークなので、2つのオークの香味が混じり合い、複雑な味わいに。

香りの方はより甘く、深みが増した感じですね。とてもリッチな印象です。

口当たりもさらにまろやかになっているので、ロックだけではなくストレートでも楽しむことができます。

少し特別な日に口にするバーボンとして手にしてみてはいかがでしょうか?

 

メーカーズマークミントジュレップ

 

こちらはメーカーズマークにミントの風味と甘みを加えた銘柄です。

なので分類としてはバーボンではなくリキュールとなりますね。

使い方はバーボンソーダを作るようにソーダで割るだけ。これで爽やかな風味のミントジュレップの完成です。

生のミントを使わなくてもできてしまうので、かなりお手軽ですね。

 

味の方は、さすが蒸留所謹製なだけあって本格的な仕上がりとなっています。

生のミントで作られたミントジュレップと比べると、さすがに少しフレッシュ感が物足りないですが、ソーダで割るだけのお手軽さがあるのはいいですね。

カジュアルにミントジュレップを楽しみたいという方にはぴったりの一本です。

 

 

さいごに

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いかがでしたでしょうか?

メーカーズマークは親しみのある味わいを持ち、多彩な飲み方を楽しむことができる優れたバーボンであることが分かったと思います。

 

実は私がバーボンに興味を持つキッカケになったのもこの銘柄なんですよね。

以前はバーボンが苦手だったのですが、メーカーズマークを飲んだことによりその良さに気づくことができました。

ハマった当時は色々なバーボンを貪るように飲み漁っていたのをよく覚えています(笑)

 

やはり1つお気に入りの銘柄ができると、お酒の世界がパアッと明るく広がりますね。

この「何かをキッカケに1つのジャンルに深くハマる」という体験はなかなか楽しいものです。

あなたにとっても、メーカーズマークがバーボンの世界を広げるキッカケとなってくれれば嬉しいですね。

 

他のバーボンにも興味が湧いた!という方には、主要銘柄の解説記事をオススメしています。

こちらもぜひ読んでみてください!

 

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