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自宅でカクテルを作るときに役立つ情報ブログです。カクテルの作り方、おすすめのお酒を紹介していきます。

【自宅で作れる】フレッシュなイチゴを使ったカクテルのレシピ10種

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こんにちは、scarlet@alaska_nomilog)です。

今回は、生のイチゴを使ったカクテルを紹介したいと思います。

 

 

イチゴは、フレッシュフルーツカクテルでは定番の素材。

レシピのバリエーションも多くあります。

 

おうちにある道具で簡単に作れるものもあるので、トライしてみてください。

 

 

イチゴを使ったカクテルのレシピ

お手軽レシピから、本格レシピまで。

色々なカクテルをご紹介していきます。

 

※イチゴの加工方法については後ほど説明します。

ストロベリーフィズ

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【材料】

  • ジン 30ml
  • シュガーシロップ 1〜2tsp
  • レモンジュース 1tsp
  • イチゴ 3個
  • 炭酸水 適量

 

【作り方】

  1. グラスにイチゴを入れて、ペストルでつぶす。
  2. 氷と炭酸水以外の材料を入れて、ステアする。
  3. 炭酸水で満たし、軽くステアする。

 

ご家庭にある道具で、簡単に作れるレシピです。

 

フレッシュなイチゴの風味を、さわやかに楽しむことができるレシピ。

シンプルですが、フルーツカクテルの良さを感じることができます。

 

POINT

ベースをウォッカ、ラム、ウイスキー、ブランデーなどに変えても、おいしく作れます。

 

ストロベリーマティーニ

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【材料】

  • ジン 45ml
  • レモンジュース 1tsp
  • イチゴ 3粒

 

【作り方】

  1. ボストンシェーカーにイチゴを入れ、ペストルで潰す。
  2. その後、材料と氷を入れてシェイク。
  3. カクテルグラスに注ぐ。

 

イチゴとジンを合わせたシンプルなショートカクテルです。

 

ジンと合わせるマティーニスタイルのレシピは、今やカクテルの定番。

イチゴの他ですとキウイなどで作っても美味しいです。

 

味の方は、とてもフレッシュでフルーティ。

やはり生のフルーツを使ったカクテルは格別だ!と思わせてくれる一杯ですね。

 

イチゴのウイスキーサワー

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【材料】

  • ウイスキー 45ml
  • レモンジュース 10ml
  • シュガーシロップ 1/2tsp
  • イチゴ 3個

 

【作り方】

  1. 材料をブレンダーにかけて、ミックスする。
  2. 氷を詰めたシェーカーに注いで、シェークする。
  3. シェーカーの中の氷とともにグラスに注ぐ。

 

ウイスキーサワーは、世界的に人気の高いレシピ。

無骨なイメージのカクテルですが、イチゴが入ることで、親しみのある味わいとなりますね。

 

イチゴのマルガリータ

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【材料】

  • テキーラ 30ml
  • ホワイトキュラソー 15ml
  • フレッシュライムジュース 15ml
  • ピンクペッパー(砕いたもの) 適量

 

【作り方】

  • グラスのリムをライムでなぞり、ピンクペッパーを付けてスノースタイルにする。
  • 他材料を氷を詰めたシェーカーに入れてシェークし、カクテルグラスに注ぐ。

 

「まどろみバーメイド」という漫画作品に出てきたレシピです。

分量は載っていなかったので、スタンダードレシピ+イチゴ3個といった感じにしてみました。

 

スッキリさわやかな味わい。

リムに付けたピンクペッパーが、うまく風味を引き締めてくれていますね。

 

ストロベリーモヒート

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【材料】

  • イチゴ 3~4粒
  • ホワイトラム 45ml
  • ミントの葉 約20枚
  • シュガーシロップ 5ml
  • クラッシュドアイス

 

【作り方】

  1. グラスにイチゴ、ミント、シュガーシロップを入れペストルで潰す。
  2. クラッシュドアイスを詰め、ラムを注ぎよくステアする。

 

モヒートのライムを、イチゴに置き換えたレシピです。

 

イチゴはライムより酸味が少ないので、仕上がりは優しい味となります。

ラムの一癖ある風味も、イチゴのフレッシュさでふくよかな印象に。

 

今回使ったラムはこちら↓

 

国産のヘリオスラムです。

クセが強めのやつですが、イチゴと合わせるとふくよかな風味になり、とても美味しいですよ。

 

フローズンストロベリーダイキリ

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【材料】

  • ホワイトラム 30ml
  • ライムジュース 10ml
  • ホワイトキュラソー 5ml
  • シュガーシロップ 5ml
  • イチゴ 2~3粒
  • クラッシュドアイス 1カップ

 

【作り方】

  1. 材料をミキサーでブレンドしグラスに入れる。
  2. お好みでイチゴをトッピングする。

 

イチゴを使ったフローズンカクテルです。

材料をブレンダーに入れ、ミックスして作ります。

 

ひんやりとした口当たりに果肉感のあるイチゴの味。

しっかりとラムの風味も効いています。

 

まさに大人のかき氷、酒飲みのフラッペ。

これは美味しいですね。ハマりそうです…!

 

フローズンカクテルのまとめ記事もありますので、よろしければどうぞ↓

www.green-alaska.com

 

メーカーズマーク スマッシュミュール

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【材料】
  • メーカーズマーク 30ml
  • シュガーシロップ 10ml
  • ジンジャーエール 90ml
  • イチゴ 2粒
  • バジルの葉 5枚
  • 生姜果汁 2ml

 

【作り方】

  1. シェイカーにメーカーズマーク、シロップ、イチゴ、バジルを入れペストルで潰す。
  2. 氷を入れてシェイクし、氷を詰めたグラスに茶こしを使い入れる。
  3. 生姜果汁とジンジャーエールを注ぎ軽くステアし、イチゴとバジルを飾る。

 

「スマッシュ」という少し珍しいスタイルのカクテルです。

 

この技法のカクテルは、果物やハーブなどをペストルなどで潰して作られます。

歴史の古いレシピなんですが、近年再流行していますね。

 

甘く爽やかで刺激的な味わい。

突き抜けるようなフレッシュさが心地良いです。

 

ベースに使った「メーカーズマーク」の解説記事はこちら↓

www.green-alaska.com

 

ストロベリーハイボール

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【材料】

  • イチゴの漬け込みウイスキー 1/3
  • 炭酸水 2/3

 

【作り方】

  1. グラスにイチゴの漬け込みウイスキーを注ぎステアする。
  2. 炭酸水を静かに注ぎ、軽く再ステアする。

 

イチゴの漬け込みウイスキーを使ったハイボールです。

 

twitterで紹介され、瞬く間に話題となったレシピ。

実際に作ると分かるんですが、話題性だけはなく味の方もすばらしいです。

 

フレッシュでフルーティー、香りも華やか。

ウイスキーが、ここまで親しみのある味になったのには驚きましたね。

 

イチゴウイスキーの作り方については、こちらで解説してます↓

www.green-alaska.com

 

イチゴのオールドファッションド

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【材料】

  • バーボン(お好みのウイスキーでも可) 45ml
  • イチゴ 3粒
  • シュガーシロップ 5ml
  • ビターズ 1ダッシュ

 

【作り方】

  1. グラスに材料を入れイチゴをペストルで潰す。
  2. 氷を入れて軽くステアする。

 

「オールドファッションド」をイチゴでアレンジしたレシピ。

 

Twitterのニッカウイスキー公式アカウントで紹介されていたカクテルですね。

 

 

元レシピはこちらですね。

 

バーボンとイチゴがこんなに合うなんて…と気付かされたレシピ。

お手軽に作れますが、本格的な味わいでかなりおすすめですよ!

 

合わせるバーボンは、メーカーズマーク、またはウッドフォードリザーブがおすすめ↓

 

ライウイスキーなどで作ってもおいしいです。

まずは、お手持ちのウイスキーでどうぞ。

 

フレイズリシェス

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 【材料】

  • ストロベリーリキュール 20ml
  • イチゴ 3粒
  • グレナデンシロップ 2tsp
  • シャンパン ブリュット(スパークリングワイン) full up

 

【作り方】

  1. クレームドフレーズ、イチゴ、グレナデンシロップをミキサーにかける。
  2. グラスに注ぎ、シャンパンで満たす。

 

フランス語で「贅沢なイチゴ」という意味のカクテル。

バーテンダーの重鎮、上田和男氏考案のカクテルです。

 

フレッシュ感があり、甘さもスッキリ。

飲んだときに果肉感もあって楽しい感じですね。

 

 

イチゴの旬はいつ?

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カクテルをより美味しく作るためには、旬のイチゴを使うことが大事です。

 

POINT

【イチゴの旬】3月〜4月

【スーパーで買える時期】12月〜5月

 

旬のイチゴはとても甘く、香りも豊か。

なにより、安く買えるというのが嬉しいですね。

 

ただ、最近ではハウス栽培のイチゴもずいぶん美味しくなったので、冬の時期に作るのももちろんアリですね。

 

 

カクテルに使うイチゴの加工方法は?

イチゴをカクテルに使うためには、ピュレ状に加工する必要があります。

 

いくつか方法があります。

次の通りです。

 

POINT

【イチゴの加工方法3つ】

  • ペストルでつぶす

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→澄んだ味わいになる

→果肉を取り除きたい場合は、茶こしなどで濾す

 

  • おろし器ですりおろす

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→果肉とお酒が一体化して、トロッとした口当たりになる

→色々楽なので、迷ったらとりあえずこれ

 

  • ブレンダーにかける

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→空気が含まれて、ふわっとした口当たりに

→刃の回転によって、熱に弱い栄養成分が失われる可能性がある

 

それぞれに使う道具は、フルーツカクテルの記事にまとめてあります↓
www.green-alaska.com

 

手持ちの道具と相談して、好きな方法をチョイスしてみてください。

 

ちなみに今回は、カクテルの仕上がりのイメージを考えて加工方法を選んでみました。

 

イチゴのマティーニは澄んだ味わいにしたいから、ペストルでつぶす。

イチゴのウイスキーサワーはふわっとさせたいから、ブレンダーで…といった具合です。

 

 

さいごに

どのレシピも、リッチでみずみずしい味わい。

やはり、フレッシュフルーツを使ったカクテルは格別ですね。

 

フルーツの加工は少し手間だと感じるかもしれませんが、それに見合った味わいです。

みなさんもぜひ、作ってみてください。

 

 

この他のフルーツを使ったカクテルのレシピのまとめはこちらの記事から↓ 

www.green-alaska.com

 

フルーツカクテルのレシピを、本で学ぶのもおすすめです。

私がよく使っているカクテルブックはこちら↓(フルーツ41種類、カクテル80種のレシピが載っています。)