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カクテルやウイスキー、リキュールなどの洋酒の楽しみ方を紹介します

酔うためだけに飲むのはもったいない!「クライナーファイグリング」の美味しい飲み方、カクテルレシピ

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クライナーファイグリングとは?

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クライナーファイグリングはウォッカベースのリキュールです。

原料はイチジク。お酒の原料としては、少し珍しい果物ですね。

 

このクライナーファイグリング、実はいま世界中で大流行中のリキュールなんです。

しかも流行っているのは、バーの世界でというわけではありません。

 

今回は、クライナーの魅力とその楽しみ方について詳しく解説していこうかと思います。

 

 

クライナーファイグリングとクラブシーンについて

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クライナーファイグリングがよく飲まれているのはクラブシーンです。

バーで静かに飲むというよりは踊りながら飲むお酒。

EDMなどのダンスミュージックのお供として親しまれているお酒なんです。


いわゆる「パリピ酒」というやつですね。

しかし、クライナーはただ陽気に酔うためだけのお酒というわけではありません。

 

その人気の理由を知るためには、クラブで飲まれているお酒の歴史を紐解く必要があります。

もともとクラブシーンで音楽のお供としてよく飲まれていたのはテキーラのショット、イエーガーマイスターなどのお酒です。

 

 

このようなボトルですね。

どちらも美味しいお酒なのですが、クラブシーンではショットで飲まれることが多いです。

どちらも度数が高いので、ショットだとかなりキツく感じてしまうお酒ですね。

 

正直言って味を楽しむためというよりは、素早く酔うため、一種の度胸試しといった側面があったことは否めません。

陽気に度数の高いお酒を飲むことがクラバーのたしなみである、という話も聞いたことがあるのですが、やっぱりちょっと尻込みしてしまいそうですね。

 

しかしそんな風潮にも最近になって変化が訪れてきました。

 

「楽しいパーティシーンには誰が飲んでも美味しいと感じるお酒が共にあるべき!」

「素直に美味しいと思えるお酒とともにクラブミュージックを楽しみたい!」

 

そんな声をあげる人が次々と現れて、誰でも美味しく飲むことができる軽めのお酒の需要も増えていきました。

そんな中、にわかに脚光を浴びたのが「クライナーファイグリング」です。

 

 

フルーティで万人ウケするその味は、口コミで徐々に評判が広まり、クラバーたちの間に浸透していきました。

1ショットの容量の小瓶での販売もされているため、シンプルに冷やしてビンのまま口にするというお手軽さもウケました。

 

その人気は凄まじく、一夜にして1000ショットを超える販売実績を出したパーティもあったそうです。

クライナーは、今やクラブシーンにおいて外せないお酒となっています。

 

 

クライナーファイグリングはどんな味がするのか?

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http://www.instapu.com/barredline

 

ではクライナーは実際にどんな味がするのか?

 

私の感覚で言うならば「フルーティでみずみずしい、陽気な味」といった感じですね。

飲むとアクティブな気分になり、思わず体を動かしたくなる。

まさにクラブシーンにぴったりのお酒だと思います。

 

そしてなによりシンプルに美味しい。

このリキュールが人気になった理由は、実際に飲めば分かることでしょう。

甘さも酸味も適度にあり、非常に飲みやすい味です。

飲み口は非常に軽やか。

ですがお酒らしさもしっかりとあり、まさに万人ウケする味となっています。

アルコール度数は20度ほどなので、ショットで飲むのも割って飲むのにもいいですね。

 

 

クライナーファイグリングの飲み方、カクテルレシピ

クライナーはクラブシーンで親しまれているお酒なのですが、他のリキュールと同様に自宅などで楽しむというのもアリです。

冷やしてそのまま飲むのもよし、カクテルのベースにしてもよし。

癖の無い味なので、色々な飲み方を楽しむことができます。

 

私も色々な飲み方を試してみて気づいたのですが、このリキュールは他の材料の味と驚くほど違和感なく溶け込んでくれますね。

これほどの調和感、一体感を出せるお酒というのはなかなかないと思います。

これはクライナーの大きな特徴であると言えるでしょう。

 

今回はその特徴を生かしてさまざまなカクテルを作ってみました!

その中から私が美味しいと思ったものを紹介していこうかと思います。

 

ファイグリングソーダ

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【材料】

クライナーファイグリング 1/2

炭酸水 1/2

レモン くし切り1/4

 

【作り方】

グラスにレモンを絞り、そのまま果肉を入れる。氷を詰め、クライナーを注ぎよくステアする。その後炭酸水を注ぎ、軽くステアする。

 

まずは定番のソーダ割り。

ショットで飲むのは少しキツい!と感じた方にオススメしたい飲み方です。

 

ソーダで割ることにより、甘さも控えめでさっぱりとした味に。

アルコール度数も10度ほどになるのでかなり飲みやすくなります。

それでいてクライナーのフレッシュな香りはしっかりと感じられるので、満足感も十分にあります。

 

今回はフレッシュな印象を際立たせるためにレモンを加えてみました。

このようにフレッシュフルーツを使ったりと、ひと手間加えてみるとシンプルな飲み方でもリッチ感が出ていいですね。

 

ファイグリングトニック

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【材料】

クライナーファイグリング 1/2

トニックウォーター 1/2

ライム くし切り1/4

 

【作り方】

グラスにライムを絞り、そのまま果肉を入れる。氷を詰め、クライナーを注ぎよくステアする。その後トニックウォーターを注ぎ、軽くステアする。

 

こちらも、リキュールの飲み方としては定番のトニック割り。

今回はジントニックのようにライムを入れて作ってみました。

 

シンプルなレシピのカクテルなのですが、クライナーを楽しむ際には外せない飲み方です。

まず、クライナーとライムの風味の相性が素晴らしいです。

どちらもフレッシュでみずみずしいテイストを持つ材料だからなのか、驚くほど違和感なく調和してくれます。

 

その香りがトニックによってはじけて、爽やかさも倍増。これはもうたまりません。

なんでこんなシンプルな飲み方でここまで美味しいのか…

大げさかもしれませんがリキュールをトニック割りで飲んでここまで感動したのは初めてかもしれないです。

みなさんもクライナーを手に入れたらぜひ一度はトニック割りで味わってみてください!

 

トニックウォーターの銘柄はウィルキンソン、またはシュウェップスを使ってみてください!

スッキリした味が好きならウィルキンソン、苦味の効いた味が好きならシュウェップスがオススメです。

 

 

ファイグリングミルク

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【材料】

クライナーファイグリング 1/2

牛乳 1/2

 

【作り方】

グラスに氷を詰め、クライナーと牛乳を注ぎステアする。

 

お次は少し珍しいミルク割り。

こちらもフルーティでとても美味しいです。

ミルク割りだとコクがある味になるので飲みごたえのあるカクテルとなりますね。

食後にデザート感覚で楽しむのがオススメです。

 

分量は、牛乳1に対してクライナーを1以上の割合で作るのがいいでしょう。

しっかり甘みを感じられる比率で作るのがコツです。

なんか味に既視感があったんですがフルーチェですねこれ。

あの手の味が好きな人はハマりそうです。

 

ファイグリングウーロン

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【材料】

クライナーファイグリング 1/2

烏龍茶 1/2

 

【作り方】

グラスに氷を詰め、クライナーと烏龍茶を注ぎよくステアする

 

次に紹介するのはウーロン茶割りです。

クライナーはピーチリキュールに近い風味を持っているので、ウーロン茶割りもなかなかいけます。

 

味はピーチウーロンに近いのですが、それよりも酸味がありますね。

渋みがかすかに残るのも面白い感じです。

フルーツティーのような感覚でさっぱりいただけるので食事にもよく合います。

カロリーが低めになるのも女子には嬉しいところ。

 

ファイグリングコーク

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【材料】

クライナーファイグリング 1/2

コーラ 1/2

 

【作り方】

グラスに氷を詰め、クライナーを注ぎよくステアする。その後コーラを注ぎ、軽くステアする。

 

クライナーはコーラにもよく合います。

 

カクテルの割り材にコーラを使うと、その強い風味でお酒の味がぼやけてしまうことがあるのですが、クライナーはしっかりとその風味が残ってくれました。

軽めの味のリキュールでここまでくっきりと風味が残るのは珍しいですね。

 

コーラのやや重めの味もイチジクの風味でスッキリ。

なにより味の調和感がすばらしいです。

クライナーと炭酸飲料はやはり相性がいいですね。

 

夏の暑い日なんかに飲むとたまらないことでしょう。

ビーチサイドでワイワイと仲間と飲みたくなるようなカクテルです。

 

ファイグリングコスモポリタン

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【材料】

クライナーファイグリング 30ml

コアントロー 10ml

クランベリージュース 10ml

ライムジュース 5ml

 

 

【作り方】

材料をシェイカーに入れシェイクし、カクテルグラスに注ぐ。

 

クライナーを使ったスタンダードカクテルのアレンジです。

元となったコスモポリタンはウォッカベースのカクテルなんですが、ウォッカをクライナーに変えてみました。

クライナー自体に酸味があるのでライムジュースの分量も少し控えめに。これでバランスがうまく取れたかな、と思います。

 

味の方は、元レシピの方と同じくフルーティで華やかな印象です。

ですが、こちらの方が風味が複雑でフレッシュさを感じます。

 

アルコール度数も下がっているため飲みやすくなっているのも個人的にはグッド。

ピンク色の華やかな見た目もいいですね。

コスモポリタンは女性の方に人気のショートカクテルなのですが、こちらも同じく女子ウケが良さそうです!

 

作る際のコツとしては、シェイカーの中の液体に気泡を含ませるイメージでシェイクをすること。

少し難しいですが、通常のシェイクの動作にひねりを加えるような振り方をするといいでしょう。

 

自分もまだ未熟なためなかなかうまくはいかないのですが、成功すると一体感のあるマイルドな口当たりのカクテルが完成します。

ぜひチャレンジしてみてください!

 

 

さいごに

フルーティで澄んだ風味を持つクライナーファイグリング。

ショットで飲む以外にも、色々な楽しみ方があることがわかっていただけたことかと思います。

クラブで飲んでハマった人も、まだ飲んだことないという方も、ぜひ自宅で楽しんでみてください!