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カクテルやウイスキー、リキュールなどの洋酒の楽しみ方を紹介します

ジントニックにオススメのジン、トニックウォーターの銘柄

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ジントニックの材料選びについて

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出典:http://birthday.ti-da.net/e4084765.html

 

前回の記事ではジントニックの基本的な作り方を解説しました。

 

手順一つで味が大きく変わる - 美味しいジントニックの作り方 - NomiLOG

 

ジントニックは簡単に作れるけど、美味しく作るのにはコツがいる、ということが分かっていただけたと思います。

 

作り方が分かったので、次は材料選びですね。

ジンやトニックウォーターは、リカーショップなどで買うことができます。

お近くのお店に行ってみましょう。

 

ですが実際にお店に行くと、ジンもトニックウォーターもさまざまな銘柄があることに気づくはずです。

これでは、どれを買えばいいのか悩んでしまいますよね。

 

そこで今回は、ジンやトニックウォーターの定番の銘柄や味わいの違い、オススメの組み合わせなどを解説していきたいと思います!

 

 

ジンのメジャーな銘柄と味の違い

ジンにはさまざまな銘柄があります。

低価格なものから、プレミアムジンと呼ばれる品質の高いもの、クラフトジンのような個性的なものなどなど。

 

価格もまちまち。

「そもそもどういうジンが普通のジンなのか?」というところがなかなか分からないですよね。

そこでまずは、手軽に買うことができるジンの定番銘柄を紹介したいと思います。

 

紹介するものは、どれもバーで実際に使われている銘柄です。

味の違いについても説明してみたので、ピンときたものから試してみてはいかがですか?

 

ビーフィーター ジン

 

赤い服を着た兵隊のラベルが印象的なジン。

味は癖が無く、これぞジンといった感じ。

特徴をあげるとするならば、シトラス系の風味が少し強めですね。

そのため、ライム以外の柑橘類ではレモンと相性がいいです。

 

ミニボトルのものがコンビニでもよく売られていますし、価格もジンの中では安価。

とりあえずはお試しでこの銘柄を買ってみるというのもアリですね。

 

ゴードン ロンドンドライジン

 

ジンはキリッとシャープな味わいのものが多いのですが、このジンは重厚でまろやかなのが特徴。

コシのある味わいなので、ジントニックを作る際に多少ステアしすぎても、味のバランスが崩れにくいです。

 

アルコール度数が他のジンより若干低めなので、度数が高いお酒は苦手だという方にもオススメですね。

 

ボンベイサファイア

 

このジンは、製造の際に香り付けに使われるハーブの数が他の銘柄よりも多く、複雑で華やかな香りが特徴です。

スタンダードなジンとは少し違った個性的な味わいだと言えますね。

 

「ビーフィーターなどの定番のジンは飲んでみた。次は少し味の違うものを飲んでみたいな」と思った人にオススメのジンです。

ボトルのデザインも素敵ですよね。とてもムードの出るお酒だと思います。

 

タンカレー ロンドンドライジン

 

爽やかでフレッシュな香りが特徴のジンです。

このジンはフルーツとの相性がとてもいいので、さまざまなカクテル作りに大活躍してくれます。

 

爽快感あふれるジントニックが飲みたい!という方にはピッタリのジンですね。

多くのバーでスタンダードの銘柄になっていることから、その人気の高さが伺えます。

 

このジンが気に入ったのなら、タンカレーNo.10というプレミアム版の銘柄もぜひ飲んでみてください。

こちらはタンカレーの味をよりクリアに、クオリティの高いものに仕上げた銘柄です。

少し値が張りますが、その価値がある美味しさですよ!

 

 

 

トニックウォーターの銘柄

ジントニックを作る際には、ジンだけではなくトニックウォーターも味を左右する重要な要素となります。

 

最近ではスーパーなどでペットボトル入りのものが手軽に手に入るようになりました。

ですが、やはりオススメはガラス瓶入りのトニックウォーターですね。

 

ペットボトルはその特性上、どうしても炭酸がわずかながら抜けていってしまいます。

瓶のものはそのようなことがないので、しっかりとキレのある炭酸を楽しむことができます。

 

それではトニックウォーターの方も、バーで定番となっているものを紹介したいと思います。

 

ウィルキンソン トニックウォーター

 

炭酸水でおなじみのウィルキンソンのトニックウォーター。

この銘柄は苦味の少ないクリアな味が特徴です。

ウィルキンソントニックを使ったジントニックは、スッキリとした甘さの優しい味わいとなります。

 

さまざまなカクテルに違和感なく合わせることができるので、トニックウォーターのベンチマークとしても活躍してくれますね。

 

シュウェップス トニックウォーター

 

シュウェップスはキレのある香りと苦味が特徴。

このトニックウォーターで作ったジントニックは、爽やかで夏に飲みたくなる味ですね。

 

男らしいドライな味わいが好き、という方にオススメです。

炭酸も強めなので、飲みごたえがありますね。

 

フィーバーツリー トニックウォーター

 

天然素材を使用して作られる、プレミアムなトニックウォーターです。

味は重厚で香り高く、カクテルにせずそのまま飲んでも十分な満足感を得られるほど美味しいですね。

 

ただその分、値段もほかのトニックウォーターの2倍程度。

私としてはプレミアムジンのようなクオリティの高いジンにあわせるのが、オススメですね。

 

とあるバーで、ビクトリアンバットというジンと、このトニックウォーターを合わせたジントニックを飲んだことがあるのですが、素晴らしい味わいでしたね。

まさに唯一無二といえる完成度でした。

 

 

個人的なオススメ

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コスパを求めるならゴードン。

少し値が張ってもいいから美味しいものを飲みたい!という方はタンカレーNo.10をオススメします。

 

特にタンカレーNo.10とシュウェップスのトニックウォーターの組み合わせは相性がよく、ぜひ一度は飲んでいただきたいですね。

暑い季節に飲むとさらに美味しいですよ。

 

今回紹介したジンを一通り試した後は、クラフトジンに手を出してみるのもオススメです。

純度の高い個性的な味わいにきっとあなたも驚くはず。

こちらの記事でオススメの銘柄を紹介しています。

 

もっとジンを深く楽しみたいあなたへ - プレミアムジン、クラフトジンのオススメ銘柄5選 - NomiLOG

 

 

さいごに

ジンやトニックウォーターの銘柄によって様々な味が楽しめることが分かっていただけたと思います。

家でジントニックを何回か作ったあとはバーに行ってジントニックをオーダーしてみると、色々な発見があって面白いですよ。

 

今回はジントニック基本編、といったような内容でしたが味をさらに高めたい方にはこちらの応用編の記事をオススメします。

作りたい味に合わせたジンの選び方、アレンジの方法などを解説しています。

 

ジントニックをより美味しく作るためには - 味を高めるための工夫やアレンジの方法の解説 - NomiLOG

 

ジントニック以外のジンベースのカクテルについては、こちらの記事にまとめてあります。

定番から創作レシピまで幅広く紹介してますので、参考にして作ってみてはいかがでしょうか?

 

www.green-alaska.com