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カクテルやウイスキー、リキュールなどの洋酒の楽しみ方を紹介します

ジントニックにオススメのジン、トニックウォーターの銘柄を紹介します!

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オススメの銘柄はどれ?ジントニックの材料選びについて

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前回の記事ではジントニックの基本的な作り方を解説しました。

 

www.green-alaska.com

 

ジントニックは簡単に作れるけど、美味しく作るのにはコツがいる。

ということが分かっていただけたと思います。

 

作り方が分かったので、次は材料選びですね。

ですが実際に材料をそろえようとすると、ジンもトニックウォーターもさまざまな銘柄があることに気づくはずです。

これでは、どれを買えばいいのか悩んでしまいますよね。

 

そこで今回は、ジンやトニックウォーターの定番の銘柄や味わいの違い、オススメの組み合わせなどを解説していきたいと思います!

 

 

ジンのメジャーな銘柄と味の違い

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ジンにはさまざまな銘柄があります。

 

価格もまちまちで、

「そもそも、どういうジンが普通のジンなのか?」

というところがなかなか分からないですよね。

 

なのでまずは、スタンダード4大ジンと呼ばれる定番銘柄の中から選ぶことをオススメします。

 

スタンダード4大ジンとは、ビーフィーター、タンカレー、ゴードン、ボンベイサファイアの4つのこと。

これらは、どれもバーで実際に使われている銘柄です。

味の違いについて解説しますので、ピンときたものから試してみてはいかがですか?

 

ビーフィーター ジン

 

赤い服を着た兵隊のラベルが印象的なジン。

味は癖が無く、これぞジンといった感じ。

特徴をあげるとするならば、シトラス系の風味が少し強めですね。

そのため、ライム以外の柑橘類ではレモンと相性がいいです。

 

ミニボトルのものがコンビニでもよく売られていますし、価格もジンの中では安価。

とりあえずはお試しでこの銘柄を買ってみるというのもアリですね。

 

ゴードン ロンドンドライジン

 

ジンはキリッとシャープな味わいのものが多いのですが、このジンは重厚でまろやかなのが特徴。

コシのある味わいなので、ジントニックを作る際に多少ステアしすぎても、味のバランスが崩れにくいです。

 

アルコール度数が他のジンより若干低めのモデルもあるので、度数が高いお酒は苦手だという方にもオススメですね。

 

ボンベイサファイア

 

このジンは、製造の際に香り付けに使われるハーブの数が他の銘柄よりも多く、複雑で華やかな香りが特徴です。

スタンダードなジンとは少し違った個性的な味わいだと言えますね。

 

「ビーフィーターなどの定番のジンは飲んでみた。次は少し味の違うものを飲んでみたいな」と思った人にオススメのジンです。

ボトルのデザインも素敵ですよね。とてもムードの出るお酒だと思います。

 

タンカレー ロンドンドライジン

 

爽やかでフレッシュな香りが特徴のジンです。

このジンはフルーツとの相性がとてもいいので、さまざまなカクテル作りに大活躍してくれます。

 

爽快感あふれるジントニックが飲みたい!という方にはピッタリのジンですね。

多くのバーでスタンダードの銘柄になっていることから、その人気の高さが伺えます。

 

私も大好きなジンなので、タンカレーについては個別記事も書いています。

特徴をより詳しく知りたい方はこちらも読んでみてください!

 

www.green-alaska.com

 

このジンが気に入ったのなら、タンカレーNo.10というプレミアム版の銘柄もぜひ飲んでみてください。

こちらはタンカレーの味をよりクリアに、クオリティの高いものに仕上げた銘柄です。

少し値が張りますが、その価値がある美味しさですよ!

 

 

 

トニックウォーターの銘柄

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ジントニックを作る際には、ジンだけではなくトニックウォーターも重要な要素となります。

 

最近ではスーパーなどでペットボトル入りのものが手軽に手に入るようになりました。

ですが、やはりオススメはガラス瓶入りのトニックウォーターですね。

 

なぜビン入りトニックウォーターがいいのか?

オススメの銘柄は?

という話についてはトニックウォーターの比較記事にまとめてあります。

どのトニックがどのジンと合うか?という事についても書いてみましたので、こちらをチェックしてみてください!

 

www.green-alaska.com

 

 

紹介したジンの中で私が特にオススメする銘柄と、トニックとの組み合わせ方について

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コスパを求めるならゴードン。

少し値が張ってもいいから美味しいものを飲みたい!という方はタンカレーNo.10をオススメします。

 

特にタンカレーNo.10とシュウェップスのトニックウォーターの組み合わせは相性がよく、ぜひ一度は飲んでいただきたいですね。

暑い季節に飲むとさらに美味しいですよ。

 

ちなみに今回紹介した銘柄の中で、筆者オススメの組み合わせはこんな感じです。

 

・タンカレー×ウィルキンソン

・タンカレーNo.10×シュウェップス

・ゴードン×シュウェップス

・ボンベイサファイア×フィーバーツリー

 

今回紹介したジンを一通り試した後は、クラフトジンに手を出してみるのもオススメです。

純度の高い個性的な味わいにきっとあなたも驚くはず。

こちらの記事でオススメの銘柄を紹介しています。

 

www.green-alaska.com

 

 

さいごに

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ジンやトニックウォーターの銘柄によって、様々な味が楽しめることが分かっていただけたと思います。

家でジントニックを何回か作ったあとは、ぜひバーに行ってジントニックをオーダーしてみてください。

色々な発見があって面白いですよ。

  

ジントニック以外のジンベースのカクテルについては、こちらの記事にまとめてあります。

定番から創作レシピまで幅広く紹介してますので、参考にして作ってみてはいかがでしょうか?

 

www.green-alaska.com