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カクテルやウイスキー、リキュールなどの洋酒の楽しみ方を紹介します

ジントニックにオススメのジン、トニックウォーターの銘柄を紹介します!

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オススメの銘柄はどれ?ジントニックの材料選びについて

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前回の記事ではジントニックの基本的な作り方を解説しました。

 

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ジントニックは簡単に作れるけど、美味しく作るのにはコツがいる。

ということが分かっていただけたと思います。

 

作り方が分かったので、次は材料選びですね。

ですが実際に材料をそろえようとすると、ジンもトニックウォーターもさまざまな銘柄があることに気づくはずです。

これでは、どれを買えばいいのか悩んでしまいますよね。

 

そこで今回は、ジンやトニックウォーターの選び方、オススメの組み合わせなどを解説していきたいと思います!

 

 

ジンの選び方とおすすめの銘柄

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まずはジンの選び方から。

 

選ぶ際のポイントは、「あなたはどのような味のジンが好きなのか?」ということ。

ジンの味わいは銘柄によって千差万別。

おいしいと感じるジンも人によって違います。

 

自分の好みが分からない!という方は、まずはスタンダード4大ジンと呼ばれる定番銘柄を飲んでみるのがオススメです。

 

スタンダード4大ジンとは、ビーフィーター、タンカレー、ゴードン、ボンベイサファイアの4つのこと。

これらは、どれもバーで実際に使われている銘柄です。

 

それぞれのジンの特徴については、おすすめジンの記事にて紹介しています。

 

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これらのジンを基準にして近いタイプのジンから攻めていくと、自分好みの銘柄に出会えることが多いですよ!

 

ちなみにスタンダードの中なら、私のイチオシはゴードン。

深い香りと飲みごたえのある味わいで、満足感の高いジンです。

 

 

トニックウォーターの選び方とおすすめ銘柄

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ジントニックを作る際には、ジンだけではなくトニックウォーターも重要な要素となります。

 

最近ではスーパーなどでペットボトル入りのものが手軽に手に入るようになりました。

ですが、やはりオススメはガラス瓶入りのトニックウォーターですね。

 

なぜビン入りトニックウォーターがいいのか?

オススメの銘柄は?

という話についてはトニックウォーターの比較記事にまとめてあります。

どのトニックがどのジンと合うか?という事についても書いてみましたので、こちらをチェックしてみてください!

 

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最高に美味しい!と思ったジンとトニックウォーターの組み合わせ

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ジンとトニックウォーターの銘柄をざっくりと紹介しましたが、ここからが本番です。

私が今まで飲んだ中で、最高に美味しい!と思った組み合わせを紹介していきます。

 

ここからは、プレミアムジンも高いトニックウォーターも遠慮なく使います。青天井です。

とにかく美味しかったものを片っ端から書いていこうと思います!

 

主観100%な内容ですが、よろしければ参考にしてみてください (笑)

 

ゴードン ドライジン×シュウェップス トニックウォーター

 

スタンダードなジンの中から1つだけ選ぶとしたら、この組み合わせですね。

 

重厚で飲みごたえのある味わい、深い香り。

安価なジンでこれだけの味が出せるのはすごいことだと思います。

 

普段飲みのお供に。

シュウェップスのトニックが好相性ですよ。

 

タンカレー No.10×シュウェップス トニックウォーター

 

タンカレーのプレミアム版である、タンカレー No.10。

このジンを使ったジントニックは、太陽のように眩しく力強い味わいです。

 

若かりしきころの私をお酒好きにさせた一杯でもあります (笑)

夏に恋しくなる味わい。

 

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ザ・ボタニスト×ウィルキンソン トニックウォーター

 

香草の豊かな風味が特徴のジン、ザ・ボタニスト。

このジンでジントニックを作ると、思わず頬が緩むような優しい味わいとなります。

 

例えるならば「癒しのジントニック」

ジンの味わいを活かしてくれる、ウィルキンソンのトニックでどうぞ。

 

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ニッカ カフェジン×ウィルキンソン トニックウォーター

 

ふくよかな甘みと山椒の風味が特徴の、ニッカカフェジン。

 

このジンで作るジントニックは鮮烈な山椒の風味で、ちょっと驚きの味わい。

ハマる人は強烈にハマると思うので、ぜひ試していただきたいですね。

 

私ですか?現在進行形でやみつきです。

 

キュービカル ジン×フィーバーツリー トニックウォーター

 

「今までで一番美味しいジントニックを作ってみせましょう」

 

とあるバーで、自信満々な言葉とともに出されたジントニック。

そのベースとなっていたのが、このキュービカルでした。

 

味わいはタンカレーに近いですが、バランス感と味の純度が高水準です。

バーテンダーさんの言葉に偽りなしの、すばらしい味わいでした。

 

ジーヴァイン フロレゾン×ウィルキンソン トニックウォーター

 

ぶどう原料の異色のジンを使ったジントニック。

 

香りは、まるで白ワインかマスカットリキュールかのようなフルーティさ。

しかし飲んでみると、しっかりとジントニック。

なんとも不思議な体験です。

 

フルーティ系の中ではイチオシですね。

もちろん、ライムのフレーバーともよく合います。

 

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ヘンドリックス ジン×ウィルキンソン トニックウォーター

 

今まで飲んだ中でもっともスムースな味わいだったのが、ヘンドリックスジンとウィルキンソントニックの組み合わせです。

 

香りも清々しく、上品。

まるで、草原に寝転んだような開放感がある味わいです。

 

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タンカレーラングプール×フィーバーツリー トニックウォーター

 

鮮やかな柑橘の風味が特徴の、タンカレーラングプール。

 

このジンとフィーバーツリーの組み合わせは、まさに至高。

上品さのあるシトラス香が、スウッと身体に染み込んでいきます。

 

通常のタンカレーももちろん美味しいのですが、これはちょっと別次元ですね。

 

季の美 京都ドライジン×フィーバーツリー トニックウォーター

 

ジントニックにまさか「和」を感じるとは…。

 

季の美で作るジントニックは、ライススピリッツ由来のやわらかさと、和素材の華やかな風味がすばらしいです。

 

ライムの代わりに、柚子やスダチを使っても美味しいですね。

海外でも話題のジンの実力は、伊達じゃないです。

 

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さいごに

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ジンやトニックウォーターの銘柄によって、様々な味が楽しめることが分かっていただけたと思います。

 

家でジントニックを何回か作ったあとは、ぜひバーに行ってジントニックをオーダーしてみてください。

色々な発見があって面白いですよ。

  

ジントニック以外のジンベースのカクテルについては、こちらの記事にまとめてあります。

定番から創作レシピまで幅広く紹介してますので、参考にして作ってみてはいかがでしょうか?

 

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