NomiLOG

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カクテルやウイスキー、リキュールなどの洋酒の楽しみ方を紹介します

「ウッドフォードリザーブ」の特徴と美味しい飲み方。カクテルベースに最適なバーボンです

ウッドフォードリザーブとは?

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近年、世界中のバーではアメリカンウイスキーブームが巻き起こっています。

2009年〜2015年の期間では、消費量がなんと2倍ほどに拡大。

その中でも特に堅調な伸びを見せているのが、スーパープレミアムバーボンと呼ばれるバーボンです。

 

今回は、その中でも特に人気の高い銘柄である、「ウッドフォードリザーブ」について解説していこうかと思います。

 

このバーボンはそのまま飲んでも美味しいのですが、その真価を発揮するのはカクテルにしたとき。

オススメのカクテルレシピを中心に、色々な楽しみ方を紹介したいと思います。

 

その前にまずはバーボンの基礎を知りたい、という方はこちらの解説記事から読んでみてください。

 

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スーパープレミアムバーボンってどんなバーボン?

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プレミアムなバーボンといえば、日本でも人気のメーカーズマークがありますよね。

最近では、俳優の小栗旬が出演するCMで知名度が高まった銘柄です。

 

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では、プレミアムバーボンの上をいくスーパープレミアムバーボンとは一体何者なのか?

という話になるわけなんですが、実はこの辺りの分類に明確な定義はありません。

 

おおむね日本円で4000円以上のものがスーパープレミアムバーボンと呼ばれているみたいですね。

メーカーによる独自のキャッチコピーのようなもの、という位置付けとなっているようです。

ただ少し値段が高い分、こだわりを持って作られているものが多いという印象ですね。

 

ウッドフォードリザーブのこだわりとは?

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ウッドフォードリザーブの場合ですと、製造法に次のような特徴があります。

 

・仕込み水にライムストーンウォーターと呼ばれる、硬度の高い天然の地下水を使用

・昔ながらのイトスギ製発酵槽を使い、通常よりも長めの6日間の発酵

・伝統的な銅製ポットスチルによる蒸留

・専用の加工が施された、ウッドフォードリザーブオリジナルの樽による熟成

 

独自のフレーバーを生み出すために、一般的なバーボンとは違う技法を取り入れているようです。

このような情報をみる限りでは、

スーパープレミアムバーボンは製造効率よりも品質を重視したバーボンである。

という傾向がある、と私は感じました。

 

 

なぜ今、プレミアムバーボンが売れているのか?

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そんなスーパープレミアムバーボンの人気は、なぜ今高まっているのでしょうか?

単に品質が良いものが見直されているから?

 

もちろんそういった側面もありますが、需要の拡大にはもっと大きな、世界的なムーブメントが関係しています。

それは、クラシックカクテルの再評価と、バーボンベースカクテル需要の拡大です。

 

今だからこそ見直される、クラシックカクテルの奥深さ

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近年では、ミクソロジーカクテルをはじめとした前衛的なカクテルが人気となっています。

生のハーブやスパイスを使ったカクテル、スモークやアロマを取り入れたカクテルなど。

今でも数多くの、個性的なレシピが誕生し続けています。

 

しかしそんな最中、スタンダードカクテルのレシピの完成度の高さ、奥深さを再評価する流れが起こっています。

そして、その中で最もクラシックなレシピの一つであるバーボンベースのカクテルに注目が集まり始めたのです。

 

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これは2017年にDrinks International社が発表した「人気のクラシックカクテルTOP10」です。

 

オールドファッションドやマンハッタンのようなバーボンベースのカクテルが多くランクインしていますね。

日本ではジントニックやマティーニのような、ジンベースのカクテルが人気なのですが、世界全体で見ると少し事情が変わってくるようです。

 

より美味しくカクテルを作るために品質の高いバーボンがフォーカスされた

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そして、そのようなカクテルのベースとして人気が出ているのが、ウッドフォードリザーブのようなスーパープレミアムバーボン。

カクテルの味を高める手段として、プレミアムバーボンが重宝されるようになったというわけですね。

 

実際にウッドフォードリザーブをベースとしたカクテルを飲んでみるとよく分かります。

他材料と馴染むように溶け合い、それでいてバーボンらしい味わいも損なわれない。

とにかく一体感が素晴らしいというのが私の感想ですね。

 

 

ウッドフォードリザーブの特徴と味わい、オススメの楽しみ方

 

それでは、ウッドフォードリザーブは実際にどのような味がするのか?

 

私が飲んだ感想としては、

軽やか、なのに深みのある味

といったところですね。

 

バーボンといえば無骨なイメージがありますが、ウッドフォードリザーブはどこかエレガントな装いを感じます。

トップに香るバニラ、口にしたときのスパイシーさ、ウッディな風味…。

そのどれもが主張しすぎず、滑らかで洗練されているイメージです。

 

それでいて香りは伸びがよく、芯がしっかりしているといった印象。

このような特性のおかげでカクテルにしたときに一体感が生まれるのだろうな、と私は思っています。

 

もちろん、ウッドフォードリザーブはロックやストレートのようなシンプルな飲み方でも美味しくいただくことができます。

ですが、私としてはやはりカクテルベースとして使うことを推していきたいところですね。

 

 

ウッドフォードリザーブの美味しい飲み方、カクテルレシピ

それでは私が試した中から、これだ!と思った美味しい飲み方を紹介していきます。

 

筆者はカクテル推しなので、カクテルレシピの紹介が中心となります。

というか楽しすぎて色々と作りすぎてしまいました…。

せっかくなんで、沢山レシピを紹介したいと思います。

 

本場アメリカで定番になっているものから、創作レシピまで。

気になったものから作ってみてください!

 

ストレート

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まず試していただきたいのが、常温ストレートでの飲み方。

バーボンをストレートで?と思うかもしれませんが、バーボン特有の荒々しさはほとんど感じません。

 

滑らかな口当たりと奥行きのある味わい。

それでいてスパイシーさやウッディさは適度に効いていて、しっかりと「バーボンを飲んでいる」感を味わうことができます。

 

これは、品質の高いバーボンだからこそできる飲み方ですよね。

シングルモルトを飲むようにゆっくり、じっくりと味わってみてください。

 

オン・ザ・ロック

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バーボンといえばオン・ザ・ロック。

このウッドフォードリザーブも例外ではありません。

 

氷で加水されると甘い香りは少し控えめになりますが、代わりにフルーティさが際立ちます。

華やか、そして滑らかな飲み口です。

 

後半はウッディな風味が際立ちますね。

香りの伸びがいいおかげか、最後まで満足感のある味わいを保ってくれます。

 

バーボンソーダ

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【材料】

ウッドフォードリザーブ 45ml

炭酸水 Full up

 

【作り方】

グラスに氷を入れてウッドフォードリザーブを注ぎ、ステアする。

炭酸水で満たして、軽く再ステアする。

 

ここからはカクテルのターンです。

まずはお手軽なソーダ割りから。

ウッドフォードリザーブはソーダで割っても、その骨格をしっかりと保ってくれます。

 

さすがに、香りは少し落ち着いた印象になりますね。

ですが、バーボンらしいコクはしっかりと感じることができます。

 

仕上がりはとっても滑らかな印象になります。

バーボンソーダといえば、パンチのある刺激的な味わい!というイメージを持っている人にはぜひ飲んでいただきたいです。

 

今回はウィルキンソンで作りましたが、プレミアムなソーダを使うのもいいかもしれません。

 

ミントジュレップ

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【材料】

ウッドフォードリザーブ 60ml

シュガーシロップ 2tsp

炭酸水 適量

ミントの葉 20枚程度

クラッシュドアイス

 

【作り方】

グラスにミントの葉とシュガーシロップ、少量の炭酸水を入れて、ペストルなどで潰す。

クラッシュドアイスを詰めて、ウッドフォードリザーブを注ぎステアする。

炭酸水で満たして軽く再ステアする。

 

ウッドフォードリザーブといえばこれ!というイメージを持つ方も多いであろう、ミントジュレップ。

私も大好きなカクテルなので、ウッドフォードリザーブを手にして真っ先に作りました(笑)

 

評判通り、飲んだら頬が緩むような美味しさでしたね。

ミントの香り、清涼感がウッドフォードリザーブの風味を見事に引き立ててくれています。

そして何より、味わいの一体感が素晴らしいです。

 

色々なバーボンをベースにミントジュレップを作ってきましたが、今のところ1番美味しくできたのがこの銘柄かもしれないですね。

ウッドフォードリザーブを手にしたなら、ぜひとも試していただきたいレシピです。

 

オールドファッションド

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【材料】

ウッドフォードリザーブ 45ml

角砂糖 1個

アンゴスチュラビターズ 2dash

オレンジスライス

レモンスライス

ライムスライス

マラスキーノチェリー

 

【作り方】

グラスに角砂糖を入れてビターズをたらす。

氷を入れてウッドフォードリザーブを注ぎ、軽くステアする。

オレンジ、ライム、マラスキーノチェリーを飾る。

 

続いてはビターズと柑橘を合わせたカクテル、「オールドファッションド」を。

 

いや〜こちらも美味しいですね…柑橘と違和感なく馴染んでいます。

フレッシュかつ深みのある味、高い満足感。

ウッドフォードリザーブはオールドファッションドを作る際によく使用されているそうなんですが、飲めば理由が分かりますね。

 

なんで日本ではあまり人気がないんでしょうかね?このカクテル。

もっと流行ってほしいところです(笑)

 

ウイスキーサワー

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【材料】

ウッドフォードリザーブ 45ml

レモンジュース 20ml

シュガーシロップ 2tsp

卵白 1/2個分

 

【作り方】

材料をシェイカーに入れてシェイクし、氷の入ったグラスに注ぐ。

お好みでオレンジ、チェリーを飾る。

 

私たちにとってはあまり馴染みがないかもしれませんが、世界では人気の高いウイスキーサワー。

ソーダを加えたりと色々作り方があるようですが、今回はウッドフォードリザーブにオススメだという卵白を入れたレシピで。

 

酸味が効いていてキリッとシャープな味わい。

確かにこれは外国の方が好みそうな味ですね。

ウッドフォードリザーブの風味もレモンに負けず、しっかりと残っています。

 

ウッドフォードリザーブをスッキリサッパリと味わいたい方にオススメのレシピです。

 

ケンタッキーミュール

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【材料】

ウッドフォードリザーブ 45ml

ライムジュース 10ml

ジンジャーエール or ジンジャービア Full up

 

【作り方】

グラスに氷を入れて、ウッドフォードリザーブとライムジュースを注ぐ。

ステアしてからジンジャーエールを注ぎ、軽く再ステアする。

(今回は、生姜の絞り汁 1tspを加えてステア。ガーニッシュにレモンスライス、ミント、ブラックペッパー、唐辛子)

 

ウォッカで作るカクテル、「モスコミュール」のベースをバーボンに変えたレシピ。

ミントジュレップと並んで、アメリカでの人気が高まりつつあるカクテルです。

 

濃厚、かつ爽快。

少しカジュアルな飲み方なのかもしれませんが、そこがまた気軽でいい感じです。

ウッドフォードリザーブのコクがしっかりと効いているんで、単調な味わいになっていないところもいいですね。

 

ジンジャーエール選びの際は、ぜひオススメ銘柄の記事を参考にしてみてください!

今回はフィーバーツリーのジンジャービアを使いました。

 

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イチゴのオールドファッションド

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【材料】

ウッドフォードリザーブ 45ml

イチゴ 3粒

シュガーシロップ 1〜2tsp

ビターズ 1dash

 

【作り方】

グラスに材料を入れて、ペストルなどでイチゴをよく潰す。

氷を入れてステアする。

 

フレッシュなイチゴを使った、オールドファッションドのアレンジレシピです。

 

ウッドフォードリザーブのコクにイチゴのフレッシュさ…。

いや〜、こちらも素晴らしい味ですね。

今までこのレシピではメーカーズマークを使っていたのですが、ウッドフォードリザーブもよく合うみたいです。

 

そういえばこのレシピを紹介していたニッカウイスキーも、ウッドフォードリザーブを使っていましたね。

 

 

筆者イチオシのレシピなので、ぜひ作ってみてください!

イチゴを使ったカクテルレシピは沢山あるので、これを機に色々作ってみるのもオススメですよ。

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コーヒーオールドファッションド

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【材料】

ウッドフォードリザーブ 40ml

エスプレッソ 40ml

砂糖 or シュガーシロップ 2tsp

アンゴスチュラビターズ 2dash

コーヒー豆 (粗挽き) 適量

 

【作り方】

グラスのリムの半分に、挽いたコーヒー豆の粉を付けてスノースタイルにする。

グラスに氷を入れて残りの材料を注ぎ、ステアする。

 

オールドファッションドのアレンジレシピをもう一つ。

エスプレッソを使ったツイストです。

 

これは美味しいですね!

ウッドフォードリザーブとコーヒーの風味がよく合っています。

私がコーヒー好きだからというのもあるのですが、かなり好きな味ですね…!

 

不思議なことに、まるで生のフルーツが入っているかのような、フレッシュでフルーティな風味を感じます。

当然フルーツなんて使ってませんので、これはウッドフォードリザーブが奥底に秘めていた風味、ということなのでしょう。

まるで化学変化が起きたような味わいですね…いやー、これは驚きました。

 

これは、ぜひともみなさんにも作ってもらいたいですね…。

わざわざエスプレッソを用意するのは大変、という方は濃い目のコーヒーで代用してみてください。

 

ライオンズテイル

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【材料】

ウッドフォードリザーブ 40ml

自家製オールスパイスシロップ 20ml

レモンジュース 10ml

アンゴスチュラビターズ 1dash

 

【作り方】

材料をシェイカーに入れてシェイクし、カクテルグラスに注ぐ。

仕上げにオレンジピールをする。

 

(オールスパイスシロップの作り方)

ジャマイカンラム350mlに対してオールスパイスを10g程度、24時間漬け込む。

スパイスを取り除き、和三盆シロップをラムと同じ量だけ加える。

 

ウッドフォードリザーブ指定で面白いカクテルのレシピがあったので紹介します。

クラシックカクテル、「ライオンズテイル」を自家製シロップでアレンジしたレシピです。

 

オールスパイスの風味が効いていて、前衛的なイメージの味わいですね。

スパイシーで奥深く、なのに後味はレモンの酸味ですっきり軽やか。

王室というか宮廷というか…そんな豪華で厳格なイメージが湧いてくるような味わいですね。

 

かなり面白い風味なので、ぜひ作ってみてください。

最近ではオールスパイスも和三盆も手に入りやすくなったので、意外と簡単に作れてしまいますよ。

ちなみに、最近ではカクテル用の和三盆シロップなんてのも販売されています。

こちらはギムレットに使うのもオススメですよ。

 

 

 

ウッドフォードリザーブのバリエーション

ウッドフォードリザーブには2種類の銘柄があります。

今回、私が使ったのはスタンダードなモデルである「ウッドフォードリザーブ ディスティラーズセレクト」です。

 

 

一般的によく使われているのはこちらのモデルですね。

初めて手にする方、カクテルベースに使いたいという方はこちらを選ぶのがいいでしょう。

 

この他にも「ウッドフォードリザーブ ダブルオークド」という銘柄も存在しています。

こちらは熟成を終えたウッドフォードリザーブを、専用のホワイトオークの樽でもう一度熟成させたものです。

ウッドフォードリザーブのプレミアム版といった位置づけですね。

 

 

こちらの方はまだ口にしたことが無いので、レビューは控えさせてもらいますが、深みが増してまろやかな風味となっているそうです。

特徴を見る限りでは、ストレートやロックなどそのままに近い状態で味わうのに適していそうですね。

気になった方は、こちらの方もチェックしてみてください。

 

 

さいごに

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軽やかながら多彩で骨太な風味を持つ、ウッドフォードリザーブ。

正直、この値段帯のバーボンをカクテルに使うのは最初は少し抵抗がありました。

ですが実際に作って飲んでみると、「これは使う価値があるな」と感じましたね。

 

ロックやストレートで嗜む方が多いとは思いますが、ぜひ一手間かけてカクテルでも楽しんでみてもらいたいです。

まずは、ミントを買ってきてミントジュレップから試してみてください。

きっと、あなたもその仕上がりの完成度に驚くはずです!

 

ちなみに、カクテルに使うバーボンならメーカーズマークもオススメですよ。

こちらは濃厚でまろやか、リッチ感のある味わいのバーボンです。

ウッドフォードリザーブで作るカクテルと飲み比べ、なんてのも面白いかもしれませんね!

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桃のリキュール「ピーチツリー」特徴と味について。オススメの飲み方も多数紹介します!

白と赤のオシャレなボトルが目印のリキュール、ピーチツリー

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突然ですが、みなさんは桃が好きですか?

生の桃ってとっても美味しいですよね。

上品な甘みとスッキリと心地よい風味。

桃の旬である夏の時期には特に恋しくなる味わいです。

 

今回紹介するのは、そんな生の桃のような味わいのお酒、「ピーチツリー」です。

このお酒はどのような特徴があって、どのような飲み方がオススメなのか?

詳しく解説したいと思います。

 

 

ピーチツリーの特徴、味について

 

ピーチツリー最大の特徴はその香りにあります。

まるで、生の桃のようなフレッシュでみずみずしい香り。

市販の飲み方で、ここまで桃感のある味のものってなかなか無いですね。

 

私は初めて飲んだときに、こんなにフレッシュな風味のお酒があるんだ!と感動しましたね。

まだアルコールにもあまり慣れてない頃だったのですが、とても美味しいと感じました。

 

それ以来ずっと好きなリキュールとなっていますね。

手元にストックしておかないと落ち着かない一本です(笑)

 

 

ピーチツリーはこんな人にオススメ!

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・生の桃の香りが好きな方

・甘ったるい味わいよりも、スッキリと上品な甘さが好きな方

・アルコールの匂いがちょっと苦手だという方

 

ピーチツリーはどちらかというと、スッキリとした甘さを持つリキュールです。

なので、カクテルにするとクリアーで上品な味に仕上げることができます。

とても飲みやすいので、カクテルに興味があるけどあまりお酒は強くないという方にはピッタリのリキュールですね!

 

ちなみに、甘めの味わいの方が好きだという方はルジェのピーチリキュールがオススメですよ。

 

 

ルジェはカシスリキュールで有名なメーカーですね。

こちらはシロップのような濃厚な甘さがあるので、甘党の方にピッタリです。

 

 

ピーチツリーの飲み方、カクテルレシピ

それでは、美味しい飲み方の紹介に移りたいと思います。

ピーチツリーはどちらかというと、氷を入れたグラスに材料を注いで作るロングカクテルでの飲み方が適しています。

 

なので、レシピの紹介もロングカクテルを中心にいきたいと思います。

どれも度数控えめで、まったりとした家飲みに最適。

簡単に作れちゃうので、ぜひトライしてみてください。

 

ピーチウーロン

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【材料】

ピーチツリー 1/3

ウーロン茶 2/3

 

【作り方】

グラスに氷を入れて材料を注ぎ、ステアする。

 

まず紹介するのはピーチツリーの良さを味わうことのできる、ウーロン茶割りのレシピです。

ウーロン茶に桃の風味が加わることで、フレーバーティーのような気品のある味わいとなります。

 

ウーロン茶のあの独特の渋みはどこへやら。

ピーチウーロンというとカジュアルなイメージなのですが、ピーチツリーを使うと上質なカクテルに仕上げることができますね。

ピーチツリーを手にしたら、まず初めに試していただきたい飲み方です。

 

ピーチミルク

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【材料】

ピーチツリー 1/3

牛乳 2/3

 

【作り方】

グラスに氷を入れて材料を注ぎ、ステアする。

 

続いては牛乳割り。

こちらは甘さスッキリながら、デザート感のある味わい。

食後に飲むのがオススメのレシピですね。

 

味わいがクドくなりがちなカクテルですが、ピーチツリーを使うと味のバランスが取りやすいですね。

甘さをしっかり感じる分量にするのが、作る際のコツです。

 

ファジーネーブル

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【材料】

ピーチツリー 1/4

オレンジジュース 3/4

 

【作り方】

グラスに氷を入れて材料を注ぎ、ステアする。

 

ダイニングバーなどでもおなじみの、オレンジジュース割りのレシピです。

 

フルーティでトロピカルな味わい。

こちらもピーチツリーの良さがよく出ますね。

しっかりとした桃の香りがあるので、甘さを控えつつ満足感のある味わいに仕上げることができます。

ピーチウーロンと同じく、筆者イチオシの飲み方です。

 

このカクテルの味わいが気に入った方は、他のオレンジカクテルに手を出してみるのがオススメですよ。

親しみやすい味わいのものが多いので、カクテル入門編としてもオススメです。

 

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ピーチトニック

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【材料】

ピーチツリー 1/4

トニックウォーター 3/4

 

【作り方】

グラスに氷を入れてピーチツリーを注ぎ、ステアする。

トニックウォーターを注いで、軽くステアする。

 

続いてはリキュールの飲み方の定番のトニック割り。

 

こちらは炭酸が入るので爽快感のある味になりますね。

ソーダ割りもいいのですが、個人的にはこちらが断然オススメ。

ほのかな酸味と苦味で、とても飲みごたえのある仕上がりとなりますよ。

 

トニックウォーターにも色々種類があるので、お好みのものを使ってみてください。

私がオススメのトニックウォーターについては、ジントニックの解説記事にて紹介しています。

 

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ピーチとジャスミンのカクテル

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【材料】

ピーチツリー 45ml

ジャスミンティー 100ml

炭酸水 100ml

ミントの葉 適量

 

【作り方】

グラスにピーチツリー、ミントを入れてペストルで潰す。

氷を入れてジャスミンティーを注いでステアする。

炭酸水を注いで軽くステアし、ミントの葉を飾る。

 

ピーチツリーを使ったモヒート風のカクテル。

生のミントを潰すことで、爽やかな香りをカクテルにまとわせた一杯です。

 

味わいはまさに桃のティーソーダといった感じ。

余韻に香るミントの爽やかさがたまりません。

甘さはスッキリなので、優雅な印象ですね。

一言で言うならば、女子力の高い味です(笑)

 

ラムで作る人気のカクテル、「モヒート」はこのようにアレンジが多彩なのも魅力の一つです。

私も色々なアレンジモヒートを試したのですが、どれも美味しかったですね。

アレンジレシピについては別記事にまとめてあります。

 

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プーケットスリング

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【材料】

ピーチツリー 30ml

ブルーキュラソー 10ml

グレープフルーツジュース 30ml

トニックウォーター Full up

 

【作り方】

トニックウォーター以外の材料をシェーカーに入れてシェイクする。

氷を入れたグラスに注ぎ、トニックウォーターで満たし軽くステアする。

 

見た目の鮮やかなロングカクテルのレシピを紹介します。

 

このプーケットスリングは、トニックウォーター+グレープフルーツジュースの組み合わせのカクテル。

実はこの2つの材料はとても相性がいい事で知られていて、カクテルの定番の組み合わせになっているんです。

 

例をあげるなら、カンパリベースのカクテル、「スプモーニ」ですね。

ベースを色々と変えても、材料の比率が少し狂ったとしても美味しくできちゃう、まさに魔法のレシピ。

ピーチリキュールを使っても、もちろん美味しくなりますよ!

 

ちなみにスプモーニの作り方や、ベースのお酒「カンパリ」についてはこちらの記事で解説がしてあります。

 

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ガルフストリーム

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【材料】

ウォッカ 15ml

ピーチリキュール 15ml

グレープフルーツジュース 20ml

パイナップルジュース 5ml

ブルーキュラソー 1tsp

 

【作り方】

材料をシェイカーに入れシェイクする。

その後、氷を入れたグラスに注ぐ。

 

シェイカーを使って作るカクテルです。

このガルフストリームは、色々なフルーツの風味が溶け込んだ豊かな風味が特徴的。

なにより色味がとてもキレイですよね。

鮮やかなエメラルドブルーは、その名の通りガルフストリーム=メキシコ湾流をイメージさせます。

 

少し作るのが大変なカクテルかもしれませんが、とっても美味しいのでぜひ飲んでみてもらいたいですね。

味にこだわりたい方は、別記事にて美味しい作り方を紹介しているので、見てみてください!

 

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ロイヤルブライド

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【材料】

ウォッカ 20ml

ピーチツリー 20ml

ピーチジュース10ml

生クリーム 10ml

ストロベリーチョコ

セルフィーユ

 

【作り方】

材料をシェイカーに入れてシェイクする。

カクテルグラスに注ぎ、薄く削ったストロベリーチョコとセルフィーユを飾る。

 

日本バーテンダー協会会長である、岸久氏の創作レシピ。

純白のドレスと花嫁のブーケをイメージして作られたカクテルです。

 

優しい口当たりと、ほのかな甘み、そして桃の香りが心地よいですね。

上品さを感じる味で、「高貴なる花嫁」の名にふさわしいカクテルです。

 

ピーチジュースは市販のものを使ってもいいのですが、フレッシュの桃をジュースにして作るとさらに美味しく作ることができます。

その際のレシピと、フレッシュの桃カクテルのレシピを知りたい方はこちらからどうぞ。

 

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パルファン

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【材料】

ウォッカ 20ml

ピーチリキュール 20ml

ライチリキュール 10ml

ヨーグルトドリンク 10ml

グレナデンシロップ 1tsp

 

【作り方】

材料をシェイカーに入れてシェイクし、カクテルグラスに注ぐ。

お好みでマラスキーノチェリーと紫の花びらを飾る。

 

色々なフルーツリキュールを合わせた、ウォッカベースのカクテルです。

創作者はスタアバー、オーナーバーテンダーの岸久氏。

同氏はこのレシピで、第19回全国バーテンダー技能競技大会 創作部門で2位を受賞しています。

 

このカクテルは、ヨーグルトドリンクを使っているというのが珍しいですね。

それによって仕上がりは柔らか、フルーティな風味にあふれた味わいとなっています。

 

親しみの持てる味わいでいいですね、このカクテル。

ショートカクテルにまだあまり慣れていない、という方にもオススメのレシピです!

 

ちなみに、ウォッカの銘柄はサイレントサムが指定されています。

ただこのウォッカは現在、入手するのは難しいので、他の銘柄を使うのが無難ですね。

ウォッカの銘柄については、別記事で解説してあるので参考にしてみてください。

 

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ピーチグラスホッパー

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【材料】

ピーチツリー 30ml

ホワイトカカオリキュール 15ml

ココナッツミルク 15ml

シナモンパウダー

 

【作り方】

材料をシェイカーに入れてシェイクして、カクテルグラスに注ぐ。

シナモンパウダーをふりかける。

 

最後にシンプルですが、筆者オリジナルのレシピを紹介したいと思います。

チョコミント味の人気カクテル、「グラスホッパー」をピーチリキュールでアレンジしたレシピです。

 

本来は生クリームを使うカクテルなのですが、桃の味との相性を考えて、ココナッツミルクと合わせてみました。

味わいは甘口でクリーミィ。

材料を見たら分かるかもしれませんが、デザート感覚で飲める味わいですね。

 

材料をお持ちの方はぜひ作ってみてください。

考案者としては実際に作って飲んでみてもらえるのが、一番嬉しいですね!

 

 

ピーチツリーでフレッシュなカクテルを楽しもう!

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ピーチツリーを使って作るカクテルは、フレッシュでフルーティなものばかり。

お酒の世界への入り口としては、これ以上ないほど親しみやすい味わいですね。

かといってチープさもなく、よくできたリキュールだと感心させられます。

 

お手軽な家飲みにも、本格的なカクテル作りにもオススメです。

みなさんもぜひ楽しんでみてください!

 

 

この他のフルーツ系リキュールのオススメ銘柄については別記事にまとめてあります。

美味しい飲み方も合わせて紹介してますので、ぜひ参考にしてください!

 

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フルーツ系リキュールのオススメ銘柄のまとめ。気軽な家飲みから本格カクテルまで!

カクテルを華やかに彩るフルーツリキュール。人気の銘柄は?

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カクテルに使われるお酒の中で、若い方や女性の人気が高いのがフルーツのリキュール。

ジンやウォッカよりもアルコール度数が低めで、飲みやすいのがいいですよね。

 

今回は、そんなフルーツリキュールのオススメ銘柄と美味しい飲み方を紹介していきたいと思います!

材料2つの簡単カクテルから、本格レシピまで。

色々な楽しみ方を紹介しますので、気になったリキュールから試してみてください!

 

 

桃のリキュール「ピーチツリー」

 

まず最初に紹介するのは桃のリキュール。

親しみやすく、甘い味わいで人気の高いフレーバーの一つとなっています。

オレンジジュースと合わせたカクテル「ファジーネーブル」はダイニングバーでも人気のメニューですね。

 

ピーチリキュールの中でも特にオススメなのが、この「ピーチツリー」という銘柄。

スッキリとした味わいで上品な仕上がりのお酒です。

なにより、香りが本物の桃に近いというのがいいですね。

 

ピーチツリーのオススメの飲み方は「ピーチウーロン」

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【材料】

ピーチツリー 1/3

烏龍茶 2/3

 

【作り方】

グラスに氷を入れて材料を注ぎ、ステアする。

 

ピーチツリーをウーロン茶で割ると、まるでフレーバーティーのような上質な味わいとなります。

作る際のコツは、ピーチツリーの分量をほのかに甘さを感じる程度にすること。

うまく作るとアルコール感も気にならず、スイスイ飲めちゃいますよ。

 

このリキュールの特徴と、その他のカクテルレシピについては別記事で解説しています!

 

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オレンジのリキュール「コアントロー」

 

コアントローはオレンジのリキュールです。

お菓子作りの材料としてもよく使われるので、見たことある!という方もいるかもしれませんね。

 

味わいはクリアーで華やかな印象。

どちらかというと、味より香りが主体のリキュールです。

甘さは控えめなので、スッキリとさわやかな味わいが好きな方にオススメしたい一本ですね。

 

コアントローのオススメの飲み方は「コアントローフィズ」

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【材料】

コアントロー 50ml

フレッシュライムジュース 20ml

炭酸水 100ml

ライム くし切り1/4

 

【作り方】 

グラスに氷を詰めてコアントロー、ライムジュースを注ぎ、炭酸水で満たす。

くし切りのライムを飾る。

 

コアントローで作るカクテルといえば、サイドカーやホワイトレディのような度数の高いものが定番。

ですが、このように飲みやすいロングカクテルにしても美味しくいただくことができますよ。

あまりカクテルブックには載らないのですが、個人的にはロングのカクテル、オススメです。

 

コアントローで作るカクテルのレシピや特徴については、別記事にまとめてありますので見てみてください!

 

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ライチのリキュール「ディタ」

 

続いてはライチのリキュール。

色々な銘柄がありますが、カクテル初心者の方が手にするなら…と考えてディタを選んでみました。

 

風味には癖がないので、どんな材料とも違和感なく合わせることができますよ。

その澄んだ味わいは、カクテルに優雅な風味を与えてくれます。

 

ディタのオススメの飲み方は「チャイナブルー」

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【レシピ】

ライチリキュール 30ml

グレープフルーツジュース 45ml

トニックウォーター Full up

ブルーキュラソー 1tsp

 

グラスに氷を詰め、ライチリキュールを1/4、グレープフルーツジュースを1/4ほど入れステア。

その後トニックウォーターでグラスを満たし軽く再ステア。

最後にブルーキュラソーを1tspほど沈める

 

ライチリキュールはグレープフルーツと相性抜群。

中でもこのチャイナブルーは美味しくて彩りもキレイなので、オススメのレシピです。

 

バーでは女性がよくオーダーするカクテルなんですが、飲んでいる姿がまたサマになるんですよね〜。

大人の女性にピッタリの、美しいカクテルです。

 

今回はディタを紹介しましたが、パライソというライチリキュールもオススメですよ。

こちらは野性味のある強い香りが特徴的。

ディタとパライソの比較記事がありますので、気になった方はこちらもチェックしてみてください!

 

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メロンのリキュール「ミドリ」

 

ミドリはサントリーが販売するメロンリキュール。

数多くのメロンリキュールの中でも人気が高く、世界中のバーで重宝されている一本です。

 

生のメロンの味、というよりはメロンソーダのような味なんですが、これはこれで美味しいです。

少しノスタルジックで優しい味わい。

鮮やかな緑色はカクテルにするとよく映えます。

 

ミドリのオススメの飲み方は「メロンボール」

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【材料】

ミドリ 60ml

ウォッカ 30ml

オレンジジュース 60ml

 

【作り方】

グラスに氷を詰め、材料を入れステアする。

 

オレンジジュースとウォッカを合わせたメロンリキュールの代表的なカクテルです。

フルーティで甘口、ふくよかで心地のいい味わい。

ロングカクテルにしては結構度数があるほうなんですが、スイスイ飲めちゃうのが少し怖くもあります(笑)

 

ミドリを使ったカクテルのレシピについては、別記事で解説しています。

 

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レモンのリキュール「リモンチェッロ」

 

イタリアで作られる代表的なリキュールの一つがこのリモンチェッロ。

原料はレモン。

ただし果肉ではなく、皮の部分だけが使われています。

 

出来上がったリキュールは、酸味がなく甘口で、鮮烈なレモンの香りが特徴的。

キリッとシャープな味わいは、まさに太陽降り注ぐイタリアのイメージそのものです。

 

リモンチェッロのオススメの飲み方は「青の洞窟」

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【材料】

リモンチェッロ 25ml

ブルーキュラソー 15ml

グレープフルーツジュース 60ml

炭酸水 Full up

 

【作り方】

グラスに氷を詰めて、リモンチェッロ、ブルーキュラソー、グレープフルーツジュースを注ぎステアする。

炭酸水で満たして、軽く再ステアする。

お好みでグレープフルーツの皮やレモンスライスなどを飾る。

 

イタリア本国ではストレートで飲むのが一般的なのですが、私たち日本人にはちょっとキツく感じちゃうのが正直なところ。

なので、初めはカクテルにして楽しむのがオススメです。

 

この青の洞窟というカクテルはイタリア、カプリ島にある観光名所がモチーフ。

味も見た目も100点満点のレシピです!

 

リモンチェッロのカクテルレシピ、オススメの銘柄については別記事で解説してあります。

 

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金柑のリキュール「キミア」

 

少し珍しい金柑のリキュールです。

このキミア甘みと酸味のバランスがよく、上品な味わい。

フランス製のお酒なんですが、そのイメージにふさわしい高貴さがあります。

 

その風味は意外と伸びがよく、カクテルにするとポテンシャルの高さを感じさせてくれます。

本格的なカクテルを作ってみたい方にとって、これほど面白い素材はなかなか無いかもしれませんね。

 

キミアのオススメの飲み方は「キミアスウィズル」

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【材料】

キミア 40ml

メイカーズマーク 20ml

フレッシュローズマリー 1本

フレッシュレモン 1/6個分

蜂蜜 小さじ1

トニックウォーター Full up

 

【レシピ】

グラスにすべての材料(トニックウォーターは少量)を入れマドルする。

クラッシュアイスを詰めてよくステアし、その後トニックウォーターで満たす。

 

フレッシュのフルーツとハーブをキミアと組み合わせたレシピです。

コクのある甘さで、香りも多層的。

とても飲みごたえがありますよ。

 

この他だとホットカクテルのレシピなんかもオススメですね。

他のカクテルレシピ、キミアの特徴のまとめはこちらからどうぞ。

 

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杏のリキュール「アプリコットブランデー」

 

アプリコットブランデーは杏を使ったお酒。

製法の違いからリキュールとは呼べないものもありますが、ここではフルーツフレーバーのお酒として紹介させてもらいます。

 

味わいは甘口でフルーティ。

杏のほのかな酸味と、コクのある風味を楽しむことができます。

簡単な飲み方から本格カクテルまで、さまざまな用途に使えるというのが魅力的ですね。

一本持っておくと、一気にカクテルのレパートリーが増えるお酒です。

 

アプリコットブランデーのオススメの飲み方は「バレンシア」

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【材料】

アプリコットブランデー 45ml

オレンジジュース 15ml

オレンジビターズ 4dash

 

【作り方】

材料をシェーカーに入れてシェイクし、カクテルグラスに注ぐ。

 

アプリコットブランデーでまず試したいのが、オレンジジュースとの組み合わせ。

フルーティで華やかな味わいで、食後のカクテルにピッタリです。

フレッシュのオレンジを絞って作ると、さらに美味しくなりますよ。

 

アプリコットブランデーで作ることのできるカクテルについてはこちらから。

簡単な飲み方から創作レシピまで、色々紹介しています。

 

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イチジクのリキュール「クライナーファイグリング」

 

チャーミングなボトルデザインが目を惹く、クライナーファイグリング。

このお酒はバーで飲むお酒というよりは、ダンスミュージックと共に楽しむお酒ですね。

海外のクラブシーンから人気が出たお酒です。

 

フルーティで親しみのある味わいと、ミニボトルのお手軽さ。

そしてなによりシンプルに美味しい。

人気の理由は、実際に飲んでみるとよく分かります。

 

クライナーファイグリングのオススメの飲み方は「ファイグリングトニック」

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【材料】

クライナーファイグリング 1/2

トニックウォーター 1/2

ライム くし切り1/4

 

【作り方】

グラスにライムを絞り、そのまま果肉を入れる。

氷を詰め、クライナーを注ぎよくステアする。

その後トニックウォーターを注ぎ、軽くステアする。

 

冷やしてショットで飲むのが定番ですが、カクテルもぜひ試してみてください。

このリキュールは、ライムとの組み合わせが特に素晴らしいですね。

そのフレッシュで爽やかな味わいは必見。

もちろんクラバーだけではなく、カクテル好きの方にもオススメです!

 

クライナーについての詳しい話は別記事にて!

色々な飲み方を試してレビューをまとめてあります。

 

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カシスのリキュール「ルジェ クレーム・ド・カシス」

 

フルーツ系リキュールを紹介する上でこれは外せませんね。

カシスオレンジなどでおなじみの、カシスリキュールです。

 

中でも、このルジェカシスは定番中の定番とも言える銘柄。

甘くリッチな味わいを持っており、お好みの割り材で割るだけでしっかりと美味しいカクテルになってくれます。

 

ルジェ カシスのオススメの飲み方は「水割り」

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【材料】

ルジェ カシス 1/3

ミネラルウォーター 2/3

 

【作り方】

グラスに氷を入れて材料を注ぎ、ステアする。

 

友人にオススメされた飲み方なのですが、意外や意外。かなり美味しいです、これ。

水で割ることにより、カシスの風味を存分に楽しむことができます。

 

度数が5%くらいあるはずなのに、アルコール感はほぼ感じませんね…。

ぶどうジュースみたいにスイスイ飲めちゃうんで、気がついたら酔っ払っていた、なんてことになりそうです(笑)

 

 

お好みのフルーツリキュールで家飲みを楽しもう!

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手軽な家飲みにも、本格カクテルにも重宝するフルーツリキュール。

あなたのお好みのものは見つかりましたか?

 

この他にもリキュールには色々なフレーバーのものがあります。

好きな果物を思い浮かべながら、ネットや酒屋などで探してみてください!

 

 

今回はフルーツリキュールを紹介しましたが、ハーブ系のリキュールもバーの世界では定番となっているのでオススメですよ。

筆者イチオシの銘柄のまとめはこちらになります。

よろしければ参考にしてみてください。

 

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フレッシュフルーツを使ったカクテルのレシピはこちらから。

生の果物を使うとリッチで特別感のあるカクテルを作ることができますよ!

 

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フレッシュなミカンを使った本格カクテルのレシピ4種を紹介します

旬のミカンを使ってカクテルを作ってみよう

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ミカンといえば日本の冬の風物詩。

こたつに入りながらつまんでいたら、いつのまにか何個も食べていた…なんて経験がある方も多いはずです(笑)

 

そんなミカンを今年はお酒とともに楽しんでみませんか?

ということで、今回はミカンを使ったフレッシュカクテルのレシピを紹介したいと思います。

 

オレンジよりも優しい味わいで、思わずホッとするような味わいのミカンカクテル。

ぜひご自宅で作ってみてください!

 

 

ミカンの旬はいつ?店頭に並ぶのは?

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ご存知の方も多いとは思いますが、ミカンが美味しくなる時期をおさらいしておきましょう。

 

ミカンの旬は10月〜2月です。

店頭に並ぶのは9月〜3月ころまで。

最近ではハウス栽培のミカンもあるので、5月〜9月ころにも手に入れることができますよ。

雪の降る時期だけの果物、というイメージですが、意外と長く楽しむことができますね。

 

9月〜12月にかけては極早生(ごくわせ)ミカンや早生(わせ)ミカンといった甘みがスッキリとしたものも出回ります。

品種ごとの味の違いを楽しむのも面白いかもしれませんね。

 

 

フレッシュなミカンを使ったカクテルのレシピ

それではカクテルレシピを紹介していきます。

 

ミカンは果汁の多い果物なので、カクテルにする際は絞ってジュースにするのがベターです。

スクイーザーや、ハンドプレッサーのような器具を使って加工してみてください!

加工する際に使う道具については、フレッシュフルーツカクテルの記事にて紹介してあります。

 

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ミカンのマティーニ

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【材料】

ミカンジュース 45ml

ジン 30ml

クローブ 2粒

 

【作り方】

材料をシェイカーに入れてシェイクする。

茶漉しなどでクローブの破片を漉しながら、カクテルグラスに注ぐ。

 

まずは定番の、ジンと合わせたマティーニスタイルにしてみました。

ジンはフルーツと相性のいいタンカレーを使用。

香りに深みを出したかったので、クローブを2粒ほど加えてシェイクします。

 

ジンベースのカクテルはキリッとシャープな味のものが多いですが、このレシピだと柔らかな印象の味になります。

これぞ、ミカンの醍醐味ですね。

オレンジを使った場合とは違う、ソフトな口当たりのカクテルを作ることができます。

 

ミカンの風味は意外と繊細なので、シェイクはソフトに行うのがベターです。

ミカンジュースは必ず味見をして、甘みが足りないと感じたらシュガーシロップを足してみてください!

 

カクテルによく使われるジンについては別記事で解説がしてあります。

ぜひ銘柄選びの参考にしてみてください。

 

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ミカンのテキーラサンライズ

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【材料】

ミカンジュース 70ml

テキーラ(シルバー) 30ml

グレナデンシロップ 1tsp

 

【作り方】

ミカンジュースとテキーラをシェイカーに入れて軽くシェイクする。

氷を入れたグラスに注ぎ、グレナデンシロップを沈める。

※シェイクしないで、グラスの中で混ぜて作ってもよい。

 

お次はオレンジジュースで作る「テキーラサンライズ」をミカンでアレンジしたレシピ。

ミカンに風味に合わせて、テキーラは樽熟成なしのシルバーを使って作ります。

 

こちらも美味しいですね!

テキーラは柑橘系とよく合うお酒ですが、ミカンとも相性抜群みたいです。

テキーラのクセも適度に和らぐので、かなり飲みやすい味わいとなっています。

 

シェイクでのレシピを記載しましたが、グラスに材料を注いで混ぜるだけ、という方法でも美味しく作れちゃいますよ。

甘口が好きな方は、グレナデンシロップを少し増やして作るのもオススメです。

 

ミカンのホットイタリアーノ

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【材料】

ミカンジュース 100ml

アマレット 45ml

 

【作り方】

ミカンジュースを鍋に入れて火にかけ、70℃ほどまで加熱する。

耐熱グラスに注いでアマレットを加え、軽くステアする。

 

少し珍しい柑橘を使ったホットカクテルのレシピ。

ミカンのほのかな酸味とアマレットの甘さのかけあわせが楽しいカクテルです。

 

フルーティで奥深い味わいで、とても美味しいですね。

ミカンは寒い時期の果物ですから、体が温まるカクテルはスウッと沁み渡るような、なんとも嬉しい感覚を覚えます。

 

アマレットの優雅な風味でリラクゼーション効果も高い一杯。

食後にゆったりと落ち着いて飲みたいところですね。

 

ちなみにアマレットは杏の核を使ったリキュール。

このお酒については、別記事で詳しく解説してますので興味が湧いた方は見てみてください!

 

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ミカンと柿のカクテル

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【材料】

ミカンジュース 100ml

柿 1/2個

ホワイトラム 30ml

 

【作り方】

柿は皮をむき、種を取り除いて適当な大きなに切る。

ミカンジュースと柿を液状になるまでミキサーにかける。

ミキシンググラスに移してホワイトラムを加えて、軽くステアする。

目の荒い茶漉しで漉しながらグラスに注ぐ。

 

東京・新橋のバー、「マテリアル」の柳美澤氏の考案カクテル。

ミカンと柿とは…なんとも不思議な組み合わせですが、これが意外とマッチしていました。

 

ラムの甘さと柿の優しい風味を、ミカンのみずみずしさで包み込んだような味わい。

口当たりはトロッとしていて、柔らかな印象を受けますね。

 

個性的、なのに親しみを持てる味。

筆者イチオシのレシピです!

 

ちなみに今回はフルーティな味のラム、「アプルトン」を使って作ってみました。

ラムといったらバカルディ!という方が多いですが、こちらもかなりオススメですよ〜。

アプルトンの特徴やその他のラムについては、まとめ記事にて解説してます!

 

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寒い時期に美味しいミカン。カクテルにして楽しもう!

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柔らかな風味が特徴のミカンカクテル。

冷たいカクテルを寒い時期に飲むのはどうなのかな…?と思ったのですが、その味わいにはどこか温かさを感じますね。

 

ミカンが旬の時期には特に美味しく作ることができます。

みなさんもぜひ味わってみてください!

 

 

この他のフルーツを使ったカクテルのレシピのまとめと、作るのに必要な道具についてはこちらから。

旬の果物を使ったカクテルを楽しんでみてください!

 

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お酒×オランジーナ=お手軽で美味しいカクテル!どのお酒と合わせるのがオススメ?

家飲みにオススメ!オランジーナで作るお手軽カクテル

 

こんにちは!

常日頃から、カクテルが世間にもっと広まってほしいと願っているあらすかです。

 

最近、「おうちでカクテルを作るの最高だよ!」と友人に布教しまくってるんですが、

「難しそう…」

「手間がかかるし…」

という人が多く、なかなか手を伸ばしてもらえないんですよね。

 

たしかに、よっぽどのお酒好きじゃなきゃわざわざ自分で作るのってちょっとめんどくさいですよね。

ということで、今回はそんな方でも簡単に作れるカクテルを紹介したいと思います。

作り方は簡単。とある飲み物にお好みのお酒を混ぜるだけ。

その飲み物とはこちらです。

 

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おそらく誰もが一度は飲んだことがあるでしょう。

そう、オランジーナです。

 

ジュース割りだなんて…と思ったあなた。侮ってはいけません。

実際に作ってみてビックリしたんですけども、なかなか本格的な味になりますよ。

 

 

どうしてオランジーナがオススメなのか?

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私がカクテル入門編としてオランジーナを勧める理由は3つあります。

 

  ・お酒を割るだけで美味しく作れる。

  ・どんなお酒にもよく合う。

  ・ほろ苦い味わいで本格感がある。

 

どんなお酒を割っても美味しいし、本格的な味になる。

それがオランジーナカクテルの良さです!

 

じゃあ、なぜ割るだけで本格的な味になるのか?

ただ単に私がオランジーナ好きだからそう感じるだけ?(笑)

私も不思議だったのですが、オランジーナの原材料を見てみると納得がいきました。

 

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原材料はオレンジの他にグレープフルーツやレモン、マンダリンオレンジなど。

色々なフルーツが使われているみたいです。

この「複数のフルーツを組み合わせて味のバランスを取る」という手法、実はカクテル作りでもよく使われているんです。

 

例えば、ウォッカの定番カクテルである「シーブリーズ」

こちらはウォッカにクランベリーとグレープフルーツを合わせたカクテルです。

クランベリー単体だとやや強く感じる酸味を、グレープフルーツのほのかな苦味で優しく包み込んだような味わい。

このように色々な材料を組み合わせることで複雑かつ新しい味を作り出しているのが、カクテルという飲み物なんです。

 

オランジーナを使うとそれが簡単に実現できる、というわけなんですね。

これが、オランジーナという割り材を私が勧める理由です。

 

 

オランジーナはどのお酒と合わせるのがオススメ?

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というわけで、実際にオランジーナカクテルを作ってみましょう!

作り方は次の通り。どんなお酒を使った場合でも同じです。

 

1. グラスに氷を入れて、お酒をグラスの1/3〜1/5ほどまで注ぐ。

2. マドラーやバースプーンを使って混ぜて、しっかりとお酒を冷やす。

3. オランジーナをグラスの8分目ほどまで注いで、最後にほんの少しだけ軽く混ぜる。

 

お酒を入れて混ぜて、オランジーナを入れてもう一度混ぜる。

たったこれだけです。

オランジーナを注いだ後は優しく混ぜるようにだけ注意してください。

あんまりグルグル混ぜちゃうと、炭酸が飛んじゃいますからね。

 

お酒の分量はお好みで、アルコールを強く感じたらオランジーナを足して、物足りなかったらお酒を足してください。

このように、カジュアルに作れちゃうのも家飲みのいいところだと私は思います(笑)

 

合わせるお酒ですが、まずは自分好みのお酒の中から、なんとなく合いそうかな?と思ったものを使ってみましょう。

私も色々と試してみましたが、何を使っても大体美味しくなりますよ!

ここからは、私が特に美味しいと思った組み合わせを紹介したいと思います。

 

オランジーナ×ジン

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ハーブやスパイスによって風味付けされた、蒸留酒「ジン」との組み合わせです。

 

こちらは、私がまずはじめに作ってみたオランジーナカクテル。

オランジーナはソフトドリンクなので、正直味はそれなりだろうな〜なんて思ってたんですが、これがまた美味しくてびっくりしました。

 

ほんのりと甘苦くて、カクテルらしい本格感がある味です。

シャープな味わいのお酒が好きだという方にオススメですね!

 

どのようなジンを使ったらいいかわからない方は、ジンベースカクテルの記事にてオススメ銘柄を紹介してますので参考にしてみてください!

ちなみに私は今回、タンカレージンという銘柄を使いました。

 

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オランジーナ×ウォッカ

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お次はウォッカとの組み合わせ。

 

こちらはジンに比べると、ふくよかでボリューミーな味わいですね〜。

口当たりもまろやかな感じになって、スイスイいけちゃいます。

飲みやすいがゆえに飲みすぎには注意しましょう!

 

ウォッカについても、オススメの銘柄については別記事で紹介してあります。

無味無臭のお酒、なんて言われるウォッカですけど、意外と銘柄によって味が変わりますよ!

 

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オランジーナ×カンパリ

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続いては女子に人気のお酒、カンパリとの組み合わせ。

 

カンパリの主な原料はハーブ。

そして製造にはオレンジの皮も使われているので、オランジーナとも相性抜群なんです。

 

ほろ苦い大人の味わいといった感じで、たまらないですね〜。

苦味があるお酒なので人を選ぶ味かもしれませんが、ハマったときのポテンシャルは随一です!

 

カンパリについては、別記事にて特徴やその他の飲み方などを詳しく解説しています。

私も昔はカンパリが苦手だったんですが、いつのまにかクセになってしまいましたね。

ほんと、後を引く味のリキュールです。

 

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オランジーナ×ピーチリキュール

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これぞ王道というべき組み合わせ!

オレンジジュースとピーチリキュールで作るカクテル、「ファジーネーブル」の炭酸バージョン!といったところですね。

 

フルーティでみずみずしく味わいで、フレッシュジュースを飲むような心地よさがありますね。

度数も低めで飲みやすいですし、若い方は特に気にいる味になっています。

お酒は飲めるけどアルコール感が強いものは少し苦手、という方はぜひ試してみてください!

 

 

オランジーナ×アプリコットブランデー

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杏のお酒、アプリコットブランデーとの組み合わせです。

あまり私たちには馴染みがないかもしれませんが、バーでは定番となっているお酒です。

 

アプリコットブランデーは甘口なお酒なので、コクのあるフルーティな甘さに仕上がりますね!

杏とオレンジも良く合っています。

 

この組み合わせはデザート感のあるカクテルを飲んでみたいという方にオススメですね!

他にも色々な飲み方ができるお酒なので、まだ飲んだことがない方はぜひ手にしてみてください!

アプリコットブランデーの詳しい使い方については別記事で解説してますよ~。 

 

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オランジーナ×コアントロー

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フランス生まれのオレンジリキュール、「コアントロー」との組み合わせです。

お菓子の風味付けにもよく使われるお酒なので、ご存知の方もいるかもしれませんね。

 

味わいは上品でクリアー。

オレンジ×オレンジの組み合わせなので、その香りに胸がいっぱいになります!

 

そういえばオランジーナもフランスで生まれた飲み物でしたね。

よくマッチすると思っていたら、同郷同士の組み合わせだったからなんですね〜。

 

コアントローはお菓子作りだけじゃなく、カクテルの材料としても定番のお酒です。

別記事にて、定番カクテルや創作カクテルのレシピを紹介しているので、こちらもよかったらどうぞ!

 

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オランジーナ×カルーア

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筆者イチオシの組み合わせです!

カルーアはカルーアミルクでお馴染みのコーヒーリキュール。

コーヒー味に炭酸が入るのはミスマッチだと思うかもしれませんが、意外なほどに合います!

 

甘いのでチョコのような味わいにも感じますね。

こちらもデザート感覚で味わうにはピッタリの飲み方です!

甘党の方、少し意外な味を求める方に!

 

 

オランジーナでお手軽に家飲みを楽しもう

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お手軽な上にとっても美味しいオランジーナカクテル。

とっても簡単にできちゃうので、カクテルに興味がある方はぜひトライしてみてください!

 

色々な組み合わせを楽しんだあとは、ジントニックやモスコミュールなんかの定番のカクテルもぜひ作ってみてください!

思ったより意外と簡単に作れちゃいますよ。

 

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ちなみにオランジーナをまとめ買いするなら、amazonがお得ですよ〜。

スーパーや薬局などで安売りしているときもありますが、ネットで買えば重たい荷物を家まで運ぶ手間もないので楽チンです。

 

 

カクテルに使うなら、小容量の缶タイプもオススメです。

ペットボトルのものだと約2杯分の分量になるので、今日は1杯だけ…というときにどうしても余ってしまいますからね。

開けたてのものは炭酸もしっかりしてるので、より美味しく作ることができますよ!

 

 

アプリコットブランデーはカクテルの世界を広げてくれるリキュール!使い方、レシピを紹介します

アプリコットブランデーとは?

最近、作るカクテルがなーんかマンネリ化してきた?なんて感じている方にオススメのリキュールがあります。

それはこちら。アプリコットブランデーというお酒です。

 

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アプリコットとは杏のこと。

コクのある甘さとフルーティな風味が特徴のお酒です。

 

今回は、このアプリコットブランデーを使ったカクテルのレシピを紹介したいと思います。

お手軽に作れるカジュアルなものから、カクテルブックに載っていない創作レシピまで紹介していきます!

 

 

アプリコットブランデーで作るカクテルのレシピ

それでは、早速レシピ紹介に移ります。

 

アプリコットブランデーは古くからあるリキュールなので、さまざまなスタンダードのレシピに組み込まれています。

なので、一本持っておくとカクテルのバリエーションを一気に増やすことができますね。

カクテルの世界を広げたいという方にはオススメのリキュールですよ。

 

アプリコットミルク

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【材料】

アプリコットブランデー 45ml

牛乳 90ml

 

【作り方】

氷を入れたグラスに材料を注ぎ、ステアする。

 

お手軽に作れるレシピから紹介します。

まずはミルク割り。

アプリコットブランデーはしっかりと甘みがあるので、ミルクによく合います。

 

フルーツ牛乳のような、どこか懐かしい味わい。

シンプルですが、とても美味しい飲み方です。

 

アプリコットジンジャー

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【材料】

アプリコットブランデー 45ml

ジンジャーエール Full up

(お好みで)ライムジュース 5ml

 

【作り方】

グラスに氷を入れて材料を注ぎ、軽くステアする。

 

炭酸とともに楽しみたい方には、ジンジャーエール割りをオススメします。

フルーティな杏の風味が炭酸ではじけて、とてもフレッシュで飲みごたえのある味になりますよ!

 

使うジンジャーエールによって仕上がりがガラリと変わるので、銘柄にこだわってみるのもいいかもしれませんね。

ちなみに私オススメのジンジャーエールは、ウィルキンソンの辛口タイプ。

鮮烈なショウガの風味で、キリッと爽快感のある仕上がりとなります。

 

カクテルによく合うジンジャーエールの銘柄については別記事にて解説しています。

 

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バレンシア

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【材料】

アプリコットブランデー 45ml

オレンジジュース 15ml

オレンジビターズ 4dash

 

【作り方】

材料をシェーカーに入れてシェイクし、カクテルグラスに注ぐ。

 

アプリコットブランデーの代表的なカクテルが、このバレンシア。

フルーティで甘口、それでいて奥深い味わい。

多層的なフルーツの風味を堪能できるカクテルです。

 

定番なだけあってとても美味しいので、アプリコットブランデーを手にしたらぜひ作ってもらいたいですね。

 

シーブリーズクーラー

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【材料】

ジン 30ml

アプリコットブランデー 15ml

レモンジュース 20ml

グレナデンシロップ 2tsp

炭酸水 Full up

クラッシュドアイス

 

【作り方】

炭酸水以外の材料をシェーカーに入れてシェイクする。

クラッシュドアイスを入れたグラスに注いで、炭酸水で満たす。

お好みでミントの葉を飾る。

 

ジンと合わせたクーラータイプのカクテル。

材料を見てわかる通り、サッパリ風味のカクテルです。

 

アプリコットの香りは好きだけど甘すぎるのは苦手かな、という方にオススメしたいですね。

キリッと冷えていて、特に夏には嬉しくなる味わいですよ。

 

ネビンズ

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【材料】

バーボン 40ml

グレープフルーツジュース 40ml

アプリコットブランデー 20ml

レモンジュース 20ml

アンゴスチュラビターズ 3dash

 

【作り方】

材料をシェーカーに入れてシェイクし、氷を入れたグラスに注ぐ。

 

アプリコットブランデーを、優雅な大人の味わいに昇華させたのがこのネビンズというカクテル。

 

甘苦く奥深い味わいは、まさに大人の男性のイメージ。

余韻にはビターズが香り、後を引く風味となっていますね。

これはたまらないです。

 

今回はメーカーズマークというバーボンを使って作ってみました。

伸びのいいバーボンなので、今回のようなロングカクテルにオススメの銘柄ですよ。

味わいの特徴については、別記事にまとめてあります。

 

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アフターディナー

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【材料】

アプリコットブランデー 30ml

オレンジキュラソー 25ml

ライムジュース 5ml

 

【作り方】

材料をシェーカーに入れてシェイクし、カクテルグラスに注ぐ。

 

その名の通り、食後に飲むのに最適なカクテル。

濃厚でフルーティな甘さでデザート感のある味わいです。

これは甘口のカクテルが好きな人にはたまりませんね。

 

バレンシアよりも飲みごたえのある味を求める方へ。

度数はそこそこありますが、それを感じさせない風味の豊かさがありますよ。

 

レディ80

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【材料】

ジン 30ml

アプリコットブランデー 15ml

パイナップルジュース 15ml

グレナデンシロップ 2tsp

 

【作り方】

材料をシェーカーでシェイクし、カクテルグラスに注ぐ。

 

1980年に行われた創作カクテルコンペの優勝作品。

女性向けに作られたカクテルのため、このような名前が付けれたのだそうです。

 

味はキリッと芯のある味わいながらも、甘口でトロピカル。

ジンの風味を追うようにフルーツの濃厚な風味が香ります。

たしかにこれは女性ウケが良さそうな味わいですね。

 

ちなみにジンはタンカレーを選んでみました。

やはり、このジンはフルーツ系のカクテルに使うとまとまった味になってくれますね。

ジンのオススメ銘柄については別記事にまとめてあります。

よろしければ参考にしてみて下さい!

 

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ツァリーヌ

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【材料】

ウォッカ 30ml

アプリコットブランデー 15ml

ドライベルモット 15ml

アロマチックビターズ 1dash

 

【作り方】

材料を氷を入れたミキシンググラスに入れてステアし、カクテルグラスに注ぐ。

 

「女帝」「皇后」という意味を持つ名のカクテル。

少しマイナーなレシピだったのですが、2015年に行われた全国バーテンダー技能競技大会の課題となって知名度が高まりました。

そのため、最近ではバーでのオーダーも増えているそうです。

 

味はアプリコットの甘さが引き立ち、優雅なイメージ。

香りがとても魅惑的で、ムードの出るカクテルといったところですね。

 

使用するウォッカは、味に上品さのあるフランス製がオススメです。

オススメ銘柄については、ウォッカのまとめ記事で紹介しています。

 

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エンジェルフェイス

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【材料】

ジン 30ml

アプリコットブランデー 30ml

カルヴァドス 30ml

 

【作り方】

材料をシェーカーに入れてシェイクし、カクテルグラスに注ぐ。

 

りんごで作るブランデー、「カルヴァドス 」と合わせたレシピです。

フルーティで甘口、ですが酒同士のミックスなので非常に度数が高いカクテルです。

コミック「バーテンダー 6stp」では、名前は天使のくせに悪魔のように強烈。というフレーズで紹介されていましたね(笑)


作品中でも紹介されていましたが、飲みづらいと感じたら、氷を入れてロックスタイルにするのがオススメです。

 

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氷が溶けて加水されると、香りがひらいて華やかな印象となります。

 

ブォン・ナターレ

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【材料】

アプリコットブランデー 30ml

ブラッドオレンジジュース 20ml

カンパリ 10ml

シャンパン Full up

ミントの葉

砂糖(スノースタイル)

 

【作り方】

グラスのリムをレモンでなぞり、砂糖を付けてスノースタイルにする。

アプリコットブランデー、ブラッドオレンジジュース、カンパリをシェーカーでシェイクしてグラスに注ぐ。

シャンパンで満たして、ミントの葉を浮かべる。 

 

ブォンナターレ=イタリア語でメリークリスマス。

その名の通り、赤、白、緑のクリスマスカラーが鮮やかなカクテルです。

 

このカクテルに使うのは、赤い果肉が特徴のブラッドオレンジ。

コクのある甘みと爽やかな酸味が特徴のオレンジです。

カンパリやアプリコットブランデーと合わせることで、甘苦い芳醇な味わいとなります。

 

ムードの出るカクテルなので、パーティシーンにもぴったりですね。

クリスマスパーティのお供として作ってみてはいかがでしょうか?

 

 

今回、カクテル作りに使ったアプリコットブランデーの紹介

今回、カクテル作りに使ったのはデカイパーのアプリコットブランデーです。

 

 

色々なアプリコットブランデーを調べてみて、スタンダードで飲みやすい銘柄だということで選んでみました。

香りもよく、甘さも適度。

尖った個性はないですが、その分使い勝手がいいですね。

お値段もお手頃なので、どの銘柄がいいか分からないという方はこちらを選んでみてはいかがでしょうか?

 

 

さいごに

カクテルにコクのあるフルーティな風味を与えてくれる、アプリコットブランデー。

こうして見てみると、スタンダードから創作レシピまで色々なカクテルに使われていますね。

色々な飲み方を楽しむことができるのが、アプリコットブランデーのいいところです。

 

あなたのカクテルのバリエーションを増やすための一本となること間違いなし。

まだ使ったことがないという方は、手にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

この他のフルーツ系リキュールのオススメ銘柄については別記事にまとめてあります。

美味しい飲み方も合わせて紹介してますので、ぜひ参考にしてください!

 

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オレンジジュースを使ったカクテルのレシピ - 生のオレンジを絞って作るとさらに美味しい!

オレンジジュースを使ったカクテルにはどんなものがあるのか?

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カクテル材料としては定番となっている、オレンジジュース。

ジン、ウォッカ、リキュールなどとの組み合わせで、色々な味わいを楽しむことができます。

 

今回は、「自宅でオレンジジュースを使ったカクテルを楽しみたい!」という方に向けて、オススメのレシピを紹介します。

古くから親しまれている定番レシピから、カクテルブックにも載っていないレシピ。

筆者オリジナルカクテルのレシピなんかも紹介してみようかと思います。

どれもシンプルなレシピで簡単に作ることができるので、ぜひご自宅で楽しんでみてください!

 

 

フレッシュオレンジを絞って作るとさらに美味しい!

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オレンジジュースを使ったカクテルと言えば、カンパリオレンジやスクリュードライバーが有名ですね。

これらのカクテルを作る際は、市販のオレンジジュースを使う方がほとんどだと思います。

でも、生のオレンジを絞って使うともっと美味しい。

このあたりは、やはり材料の力です。フレッシュの材料に敵うものはありません。

ありふれた定番のカクテルもリッチで特別感のある味わいとなります。

 

わざわざ生のオレンジを絞るのはちょっと…という方は市販品の中から美味しいジュースを探してみてください。

私のオススメは、「アルプス完熟オレンジジュース」です。

 

 

このジュースは濃縮還元ではなく、ストレートの果汁100%のジュースです。

適度な酸味と甘みがあって、みずみずしい味わい。

私が今まで飲んだ中で1番フレッシュのオレンジの味に近いな、と思ったジュースです。

 

一般的なオレンジジュースよりは少しだけ高価ですが、フレッシュのオレンジと比べるとリーズナブルな価格帯となります。

もっと美味しいカクテルを作りたいけど、オレンジを絞るのは手間がかかるなと思う方にはオススメのジュースですね。

 

ちなみにオレンジジュースの使用量が多いロングカクテルなどの場合は、市販のジュースに絞った果汁を足すのもオススメですよ。

30mlほどフレッシュのジュースを加えるだけで、風味が格段に上がります。

 

 

オレンジジュースを使ったカクテルのレシピ

それではカクテルのレシピを紹介していきたいと思います。

オレンジジュースは定番の素材なだけあって、カクテルのレシピも豊富。

甘口からドライな味わいまで、色々な風味を楽しむことができます。

 

あまりアルコールに慣れていない方は、まずは飲みやすいロングカクテルから。

どれも美味しいので、ぜひ味わってみてください!

 

スクリュードライバー

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【材料】

ウォッカ 45ml

オレンジジュース Full up

 

【作り方】

氷を入れたグラスに材料を注ぎ、ステアする。

 

オレンジジュースを使った大定番のカクテル。

ウォッカと合わせたシンプルなレシピです。

 

ウォッカが入ることでオレンジの味にふくよかさが出て、ボリューム感が増したような味わい。

この感覚は出汁を効かせた料理に近いものがありますね。

ウォッカは無味無臭のお酒と言われていますが、このようにカクテルにすることで合わせた材料の良さを引き出してくれます。

 

合わせるウォッカはエッジの効いたものでも、柔らかい風味のものでもOK。

オススメのウォッカについては別記事にまとめてありますので、よろしければこの中から選んでみてください。

 

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ファジーネーブル

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【材料】

ピーチリキュール 45ml

オレンジジュース Full up


【作り方】

氷を入れたグラスに材料を注ぎ、ステアする。

 

こちらも定番のカクテル。

ピーチリキュールと合わせたレシピです。

甘口で女子ウケするカクテルで、居酒屋やダイニングバーなどでもよく見かけますね。

 

フルーティでアルコール感を感じさせない味わいは、お酒初心者の入門用にもぴったり。

私も若い頃は好んで飲んでいました。

シンプルなレシピなので、家飲みでも気軽に楽しむことができるのがいいですね。

 

合わせるピーチリキュールは「ピーチツリー」が断然オススメ。

生の桃のようなフレッシュな風味で、サラリとした上品な甘さが特徴の銘柄です。

 

 

カンパリオレンジ

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【材料】

カンパリ 45ml

オレンジジュース Full up


【作り方】

氷を入れたグラスに材料を注ぎ、ステアする。

 

イタリアのハーブリキュール、「カンパリ」と合わせたカクテルです。

 

その苦味の効いた味わいは、まさに違いの分かる大人の味わい。

カンパリは独特な風味があるので、敬遠する人も多いのですが、1度ハマると病みつきになりますよ。

ハーブの味わいには食欲増進の効果もありますので、食前酒として楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

カンパリについては別記事で詳しく解説しています。

オレンジとの相性がいいお酒なので、色々な飲み方を試してみてください!

 

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メロンボール

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【材料】

メロンリキュール 60ml

ウォッカ 30ml

オレンジジュース 60ml


【作り方】

氷を入れたグラスに材料を注ぎ、ステアする。

 

メロンリキュールとオレンジを合わせたレシピです。

 

甘口でボリューム感のある味わいは飲みごたえ十分。

メロンリキュールの定番レシピとして長年愛されているカクテルなんですが、定番なだけあってものすごく美味しいですね。

アルコール度数はそこそこあるのですが、それを感じさせないフルーティな風味を持っています。

 

このカクテルに使うメロンリキュールは、「MIDORI」がオススメです。

クリアで上品な味わいなので、幅広く使えるリキュールですよ!

 

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テキーラサンライズ

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【材料】

テキーラ 45ml

オレンジジュース 90ml

グレナデンシロップ 2tsp


【作り方】

氷を入れたグラスにテキーラとオレンジジュースを注ぎ、ステアする。

グレナデンシロップを静かに沈める。

 

赤とオレンジのグラデーションが綺麗なテキーラベースのカクテル。

元々はマイナーなレシピだったのですが、ロックバンドのローリングストーンズが公演中に絶賛したことで人気が高まったカクテルです。

 

テキーラは強くてキツいお酒の代名詞として知られていますが、このレシピだととても飲みやすくなりますね。

テキーラの青々しい風味とグレナデンの甘さ。

その風味には思わずウットリしてしまいます。

 

実は、私がテキーラを飲めるようになったキッカケもこのカクテル。

今では色々なテキーラを好んで飲むようになりました。

このカクテルを飲んで、同じようにテキーラを好きになってくれる方がいてくれたら嬉しいですね。

 

ドラゴンレディ

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【材料】

ホワイトラム 45ml

オレンジジュース 60ml

グレナデンシロップ 2tsp

ホワイトキュラソー 1dash


【作り方】

氷を入れたグラスに材料を注ぎ、ステアする。

 

ラムとオレンジジュースを合わせたレシピです。

ややマイナーですが、好きなカクテルなので紹介してみました。

 

ラムの甘い香りとグレナデンの風味がなんとも心地よいカクテル。

先ほどのテキーラサンライズもそうなんですが、オレンジジュースとグレナデンシロップは相性がいいですね。

色味もキレイに仕上がるので、ぜひ覚えていただきたい組み合わせです。

 

どのようなラムを使っていいか分からない!という方は、ラムについての解説記事を見てみてください。

ちなみに私は今回、アプルトンのホワイトラムを使ってみました。

 

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バレンシア

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【材料】

アプリコットブランデー 40ml

オレンジジュース 20ml

オレンジビターズ 4dash


【作り方】

シェーカーに材料を入れてシェイクし、カクテルグラスに注ぐ。

 

杏が材料のアプリコットブランデーと合わせたショートカクテルです。

 

甘口でフルーティな風味で、アルコール度数も適度。

ちょっぴりノスタルジックで親しみのある味わい。

飲みやすく、とても美味しいカクテルです。

これは、特にショートカクテル飲み始めの方にオススメしたいレシピですね。

 

フレッシュオレンジを使って作ると、さらに素晴らしい味わいになります。

ぜひ一手間かけて作っていただきたいですね。

 

オレンジブロッサム

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【材料】

ジン 30ml

オレンジジュース 45ml

パウダーシュガー 2tsp


【作り方】

材料をシェーカーに入れてシェイクし、カクテルグラスに注ぐ。

 

ジンとオレンジジュースを組み合わせた、人気のショートカクテル。

作り手によって分量が大きく変わるカクテルなのですが、今回は私がオススメの比率を紹介してみました。

 

このレシピは、スタンダードのレシピよりオレンジジュースが多めとなっています。

なので、味わいはフルーティで華やかな印象となります。

ジンを効かせたレシピも美味しいのですが、私はこちらの方が好みですね。

飲みやすい味わいとなっているので、女性の方にもオススメですよ!

 

合わせるジンは、フルーツと相性のいいタンカレーをオススメします。

タンカレージンについては別記事で特徴などを解説してますので、使ってみようかな?と考えている方はご覧になってみてください。

 

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オリンピック

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【材料】

ブランデー 20ml

オレンジキュラソー 20ml

オレンジジュース 20ml


【作り方】

材料をシェーカーに入れてシェイクし、カクテルグラスに注ぐ。

 

ブランデーとキュラソーを使ったショートカクテル。

甘口で華やかな味わいと強いオレンジの香り。

とても上品な風味のカクテルです。

 

味わいの傾向としては、先ほど紹介したバレンシアに近いものがありますね。

ただ、それよりも少しアルコール度数が高く、複雑な風味があるため、飲みごたえのある仕上がりとなっています。

 

ちなみにこのカクテル、こんな名前が付いているが故に、オリンピックの時期にバーでよく飲まれているそうなんです(笑)

たしかにこのネーミングはお客さんに勧めやすそうですね。

 

ブォン・ナターレ

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【材料】

アプリコットブランデー 30ml

ブラッドオレンジジュース 20ml

カンパリ 10ml

シャンパン Full up

ミントの葉

砂糖(スノースタイル)


【作り方】

グラスのリムをレモンでなぞり、砂糖を付けてスノースタイルにする。

アプリコットブランデー、ブラッドオレンジジュース、カンパリをシェーカーでシェイクしてグラスに注ぐ。

シャンパンで満たして、ミントの葉を浮かべる。

 

ブォンナターレ=イタリア語でメリークリスマス。

その名の通り、赤、白、緑のクリスマスカラーが鮮やかなカクテルです。

 

このカクテルに使うのは、赤い果肉が特徴のブラッドオレンジ。

コクのある甘みと爽やかな酸味が特徴のオレンジです。

カンパリやアプリコットブランデーと合わせることで、甘苦い芳醇な味わいとなります。

 

ムードの出るカクテルなので、パーティシーンにもぴったりですね。

クリスマスパーティのお供として作ってみてはいかがでしょうか?

 

フレグラントブリーズ

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【材料】

フレンチウォッカ 20ml

フレッシュオレンジジュース 30ml

蜂蜜 10ml

金木犀のハーブティー 60ml


【作り方】

ウォッカ、オレンジジュース、蜂蜜をシェーカーに入れて、よくステアした後に氷を入れてシェイクする。

氷を入れたグラスに注ぎ、金木犀のアイスハーブティーを静かに注ぐ。

飲む前に軽くステアする。

 

オレンジジュースと金木犀のハーブティーを合わせたオリジナルカクテルです。

金木犀は英語でfragrant olive。

その名に、金木犀の香りを運ぶそよ風のイメージを乗せて、fragrant breeze=心地よいそよ風という名前を付けてみました。

 

金木犀はオレンジに似た甘い香りがあるので、オレンジジュースとの相性が抜群。

そこに、上品な風味のフレンチウォッカと蜂蜜を合わせて、柔らかで優しい甘さに仕上げました。

 

余韻には、金木犀の華やかな香りがふわりと漂うカクテル。

アルコール感も控えめなので、誰にでも親しみのある味になっていると思います。

よろしければ材料を揃えて作ってみてください!

 

 

フレッシュな味わいのオレンジカクテル、あなたも自宅で楽しんでみては?

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オススメのオレンジカクテルを色々と紹介してみました。

 

レシピや紹介文を見て気づいた方もいるかもしれないですが、オレンジはカクテルを飲みやすく、親しみのある味わいにしてくれるんですよね。

なので、カクテル飲み始めの方はオレンジジュースを使ったレシピから飲んでみるのがいいかもしれません。

色々なお酒との組み合わせを試すうちに、きっとカクテルが大好きになっているはずですよ!

 

 

オレンジの次は、他の果物との組み合わせを楽しんでみませんか?

フレッシュフルーツを使ったカクテルのレシピのまとめと、作るのに必要な道具についてはこちらから。

旬の果物を使ったカクテルを味わってみてください!

 

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