NomiLOG

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カクテルやウイスキー、リキュールなどの洋酒の楽しみ方を紹介します

クランベリージュースを使った美味しいカクテルレシピ11選!(創作レシピ多めです)

バーでは定番のクランベリージュースのカクテル。どんなものが作れる?

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ほのかな酸味と華やかな香りが特徴的なクランベリージュース。

 

今回は、そんなクランベリージュースを使ったオススメのカクテルレシピを紹介します。

簡単に作れる定番レシピから、創作レシピまで。

私が実際に作ってみて美味しかったものを、紹介していきたいと思います!

 

私の好みで選んだので、結構偏ったチョイスになってしまいましたがご勘弁を(笑)

でも、どれも美味しかったのでオススメですよ!

 

 

シーブリーズ

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【材料】

ウォッカ 30ml

クランベリージュース 60ml

グレープフルーツジュース 60ml

 

【作り方】

材料をシェーカーでシェイクし、氷を入れたグラスに注ぐ。

または、氷を入れたグラスに材料を注ぎステアして作る。

 

まずは、ロングカクテルの定番から。

フルーティで甘さ控えめの味わいが特徴のカクテル、シーブリーズです。

 

その名の通り、海に吹くそよ風のような爽やかな風味。

ウォッカさえあれば簡単に作れるので、家飲みにも最適ですね。

バーだと「まず一杯目に軽く飲もうか」という方がオーダーすることが多いです。

 

 

コスモポリタン

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【材料】

ウォッカ 30ml

コアントロー 10ml

クランベリージュース 10ml

ライムジュース 10ml

 

【作り方】

材料をシェーカーでシェイクし、カクテルグラスに注ぐ。

 

「国際人」の名を持つカクテル。

こちらはショートカクテルの定番ですね。

 

海外のドラマ、「セックス・アンド・ザ・シティ」で主人公のキャリーが愛飲していたカクテルとしても有名です。

確かにフルーティで飲みやすく、女性の方が好むような味わいとなっています。

定番なだけあって、めっちゃ美味しいですね。

 

自宅で作る場合には、ウォッカにこだわるのが面白いですね。

私は今回、ズブロッカクリアという銘柄を使いましたが、お好みで色々試してみてください!

 

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スカーレットオハラ

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【材料】

サザンカンフォート 30ml

クランベリージュース 20ml

ライムジュース 10ml

 

【作り方】

材料をシェーカーでシェイクし、カクテルグラスに注ぐ。

 

「コスモポリタンは美味しいけど、ちょっとアルコールが強いかな…」

と感じた方にオススメなのが、このスカーレットオハラ。

 

こちらはサザンカンフォートというお酒を使います。

リキュールベースなので度数は下がり、多層的で華やかな味わいとなりますね。

 

ちなみにスカーレットオハラとは、その昔一世を風靡した女優の名前です。

女優がモチーフですから、こちらも女性の方にぜひ飲んでいただきたいですね。

 

セックスオンザビーチ

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【材料】

ウォッカ 30ml

クランベリージュース 30ml

パイナップルジュース 20ml

ピーチリキュール 10ml

クラッシュドアイス

 

【作り方】

材料をシェーカーでシェイクし、クラッシュドアイスを入れたグラスに注ぐ。

お好みでオレンジスライス、マラスキーノチェリーを飾る。

 

刺激的な名前が目を惹く、甘口のトロピカルカクテルです。

 

さまざまなレシピが存在するカクテルなのですが、これはその中の1つ。

フルーティでかなり飲みやすい仕上がりとなっています。

 

甘口のロングカクテルが好きだという方、その中でもまだあまりお酒に慣れていない若い方にオススメのレシピです。

 

ピンクバイソン

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【材料】

ズブロッカ 45ml

クランベリージュース 30ml

炭酸水 30ml

 

【作り方】

氷を入れたグラスにズブロッカとクランベリージュースを注ぎ、ステアする。

炭酸水を注いで、軽く再ステアする。

お好みでカットライムを添える。

 

桜餅の香りがすると言われるウォッカ、「ズブロッカ」との組み合わせです。

 

味わいはスッキリとしていながら、香りが華やかな仕上がり。

この2つの材料は相性がいいですね〜。

ズブロッカの柔らかな風味にクランベリーが見事に調和しています。

 

ズブロッカについては、別記事にて特徴を解説しています。

ポーランド製なんですが、和の雰囲気があるのが面白いですね。

 

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アイランドブリーズ 

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【材料】

ライトラム 45ml

パイナップルジュース 120ml

クランベリージュース 30ml

アロマチックビターズ 2dash

 

【作り方】

氷を入れたグラスに材料を注ぎ、ステアする。

お好みでカットライムを添える。

 

お次はラムとの組み合わせ。

フルーティで陽気、どこかアクティブなイメージの味わいです。

 

余韻にはビターズがピリッと効いて奥深い風味となっています。

ビターズがなかったら、ちょっとくどい感じになりそうですが、これは上手くバランスが取ってありますね。

私は甘党なので、かなーりお気に入りの味でした!

 

ちなみに今回、ラムはフルーティなアプルトンを使って作りました。

使う銘柄で結構変わりますので、こちらも色々と試してみてください!

 

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ジャマイカンサンライズ

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【材料】

ウォッカ 30ml

ピーチリキュール 30ml

オレンジジュース 60ml

クランベリージュース 30ml

 

【作り方】

氷を入れたグラスにウォッカ、ピーチリキュール、オレンジジュースを注ぎ、ステアする。

最後にクランベリージュースを注ぐ。

 

日の出をモチーフにしたレシピ。

オレンジと赤のグラデーションが美しいカクテルです。

 

味わいは材料の通り、甘口でフルーティ。

親しみの持てる味わいですね〜。

 

本来はクランベリージュースをフロートさせるのですが、私が作ったときには沈んでしまいました(笑)

うまく浮かせたい方は、先に注いだ方の比重が重くなるようにシュガーシロップなどで調整してみてください!

  

ラブポーション

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【材料】

ウォッカ 30ml

ピーチリキュール 30ml

アマレット 30ml

オレンジジュース 30ml

クランベリージュース 30ml

 

【作り方】

材料をシェーカーでシェイクし、氷を入れたグラスに注ぐ。

 

ラブポーション=恋の秘薬。

その名の通り、甘々な女子力の高いカクテルです。

 

味わいは濃厚で甘口。

少しレトロ感のある風味だなー、なんて私は感じました。

名前のイメージがあるので、どこか妖艶な印象も受けますね(笑)

 

アマレットとクランベリージュース、意外と合いますね。

杏の核を使ったリキュールなのですが、こんな飲み方があるのは新発見です。

ちなみに、アマレットのその他の飲み方については別記事にて紹介しています!

 

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シトラスカ

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【材料】

ボンベイサファイア 60ml

クランベリージュース 60ml

オレンジ 1/2個

ブラウンシュガー 2tsp

クラッシュドアイス

 

【作り方】

ボストンシェーカーにスライスしたオレンジとブラウンシュガーを入れて、ペストルでマドルする。

ボンベイサファイア、クランベリージュース、クラッシュドアイスを入れて軽くシェイクする。

そのまますべてグラスに注ぎ、ストローを添える。

 

東京「ピークバー」横川文美氏の創作レシピ。

少し作るのに手間はかかりますが、個人的にかなりオススメのカクテルです。

 

オレンジを皮ごとマドルして作る豪快なレシピ。

皮から香り成分がよく出ているため、アロマチックでたまらない風味となっていますね。

 

なによりジンを60mlも使っているのに、アルコールの角をまったく感じないのが面白いですね。

とても飲みやすい味ですが、ある意味危険ですねコレ…(笑)

 

ちなみにボンベイサファイアについては、ジンベースカクテルの記事で詳しく解説しています。

 

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サンドダンス

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【材料】

ブレンデッドウイスキー 45ml

チェリーブランデー 15ml

クランベリージュース 60ml

 

【作り方】

グラスに氷を入れて材料を注ぎ、ステアする。

 

ウイスキーと組み合わせる少し珍しいレシピです。

今回は、手元にあったウイスキーの中からシーバスリーガルミズナラを選んでみました。

 

味わいは甘口でコクがあります。

樽の香味もよく立っていますね。

ほんのりとした渋みも心地よく、大人の味わいといったイメージです。

 

このカクテルに使ったシーバスリーガルミズナラについてはこちらの記事をどうぞ。

水割りで飲むことが多かったのですが、カクテルにも良さそうですねコレ。

 

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アブスマイスター

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【材料】

アブサン 25ml

イエーガーマイスター 25ml

クランベリージュース 65ml

グレープジュース 65ml

 

【作り方】

グラスに氷を入れて材料を注ぎ、ステアする。

 

いかにも強烈そうな印象のカクテル。

ですが、実際に飲んでみると口当たりがよくスイスイいけちゃいます。

 

甘口でフルーティなので、かなり飲みやすいですね。

ハーブリキュールのカクテルは尖った味になりがちですが、これは材料同士が見事に調和しています!

 

アブサンとイエーガーマイスターについては、ハーブリキュールのまとめ記事で詳しく解説してあります。

味わいに慣れてくると、深くハマる。

そんな中毒性のあるお酒ですよ!

 

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カクテル作りに使うクランベリージュースはデルモンテが定番です

カクテル作りに使うクランベリージュース。

色々な銘柄があるのですが、バーで定番となっているのはデルモンテのクランベリージュースです。

 

 

澄んだ味わいと適度な甘さ。

とにかく使い勝手がいいというのがデルモンテの良さですね。

 

果汁成分は20%。

少し物足りない感じもしますが、味のフレッシュ感は十分。

クランベリーの渋みを感じさせない、スッキリとした飲み心地に仕上げてあります。

 

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そう、実は生のクランベリーって渋くてあまり美味しくないんですよね。

ジュース以外ですとジャムなどにして食べるのが一般的ですし、加工して食べるのに適した果物なんです。

 

なので、クランベリージュースに関してはデルモンテのようにうまく味の調整がされたものを選ぶことをオススメします。

 

ちなみに、こんなクランベリージュースを使って…

 

 

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ためしにコスモポリタンを作ってみました。

使ったのは果汁50%のクランベリージュースです。

こちらだと、ちょっと渋みのある仕上がりになりますね。

正直、自分の味覚だとデルモンテで作ったものの方が美味しく感じます。

 

ただ、私はどちらかというと甘党なのでその好みによるところもあるかもしれませんね。

なので、定番とは違う味わいを作ってみたい…という方は色々なクランベリージュースをためしてみてください!

 

Amazonでクランベリージュースを探してみる!

 

 

華やかな風味のクランベリージュース。カクテルで美味しく楽しみましょう!

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クランベリージュースを使ったカクテルを色々と紹介してみました。

 

こうして見てみると、ウォッカと組み合わせたレシピが多いですね。

使うウォッカによって色々な味わいを楽しむことができるので、愛好家の方にはぜひ飲んでいただきたいところです。

 

グラスで混ぜるだけのレシピも多いので、手軽に家飲みで楽しむこともできますね。

みなさんも、ぜひ作って味わってみてください! 

 

 

クランベリーの味わいが好きな方には、フルーツリキュールやフレッシュフルーツを使ったカクテルの記事をオススメしています。

こちらもよろしければどうぞ!

 

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カクテル専門サイトが選ぶ、オススメのトニックウォーター!基本の3銘柄を中心に色々と紹介します

ジントニックなどのカクテルに使われてるトニックウォーター。オススメはどれ?

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ジントニックの材料としておなじみのトニックウォーター。

最近では色々な銘柄が売られていて、以前より気軽に手にすることができるようになっていますね。

 

ですが、種類が増えてきたことで、

「どれを選べばいいのか分からない!」

と思う方も増えてきたように感じます。

 

そこで今回は、トニックウォーターの選び方とオススメの銘柄について解説していきたいと思います。

 

バーで定番となっているのは、基本の3銘柄。

基本的にはこれらの中から選べば間違いないです。

ですが、その他のトニックウォーターも見過ごせないですよ!

 

 

トニックウォーターの選び方。ビン入りか、それともペットボトルか

トニックウォーターといえば、ビン入りが定番。

ですが、最近ではペットボトル入りのものも販売されるようになりました。

 

これってどうなの?と思った方もいるでしょうが、私は基本的にペットボトルのトニックウォーターはオススメしません。

なぜなら、ペットボトルという素材は炭酸の浸透率が高く、気が抜けやすいという性質があるからです。

 

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一方ビンの場合は、ほぼ製造されたままのフレッシュな状態をキープしてくれます。

「ビン入りのコーラの方が美味しい!」なんて言われるのは、この差によるところが大きいですね。

 

なによりトニックウォーター自体も、ビン入りの方がシンプルに味が良い場合が多いです。

バーで使われるのは基本的にビンのトニックウォーター。

なぜ、お酒のプロがこぞってこちらを選んでいるのか?

と考えてみれば、どちらを選ぶのがベターか分かると思います。

 

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ですが、ペットボトルのトニックウォーターには軽い、値段が安い、処分が楽というメリットがあります。

つまりは、利便性が高いわけですね。

スーパーやコンビニで手軽に買える、というのも一つのポイントです。

 

 

それぞれの特徴、メリットをまとめると次のようになります。

 

  ビン入り ペットボトル入り
美味しい 普通
炭酸 新鮮さをキープ 少し弱め
値段 高価なものもある 安い
処分の手間 少し手間がかかる
重さ 重い 軽い
どこで買える? 酒屋、ネット販売 酒屋、スーパー、ネット販売

 

こうして見てみると、どちらも一長一短と言えるのかもしれません。

カジュアルに楽しみたい人は、ペットボトル入りのトニックウォーター。

味にこだわる本格志向の方は、ビン入りのトニックウォーターがオススメというわけですね。

 

ちなみに缶入りのトニックウォーターはどうなの?

と気になった方もいるかもしれませんが、私としてはこちらもあまりオススメできません。

 

注ぎ口の形状の関係で、静かにグラスに注ぐのが難しく、炭酸が飛んでしまいがちだからです。

飲んでみて、素直に美味しいと思えるものも見つけることができなかったので…この記事では割愛させてもらいます。

 

 

まずは、バーで定番となっているトニックウォーター3銘柄を試すのがオススメです

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「どうやってトニックウォーターを選んだらいいのかまだよくわからないなぁ…。」

という方にまず選んでいただきたいのは、トニックウォーターの基本となる3銘柄です。

 

その3銘柄とは、

シュウェップス、ウィルキンソン、そしてフィーバーツリーです。

 

これは、ほぼすべてのバーでカクテル作りに使われている定番の銘柄。

というか、私はこの他の銘柄を使っているところにまだ出会ってないですね。

 

トニックウォーターとはどういうものなのか?ということを知るには最適な銘柄たちです。

それぞれに違った特徴があるので、解説したいと思います。

まずは好みに合いそうなものを選んでみてください!

 

シュウェップス トニックウォーター

 

まずは、シュウェップスから紹介します。

 

この銘柄は、キレのある風味と苦味が特徴。

甘さは控えめです。

炭酸は少々強く、泡立ちの粒も大きめ。

なので男らしいドライな味わいが好き、という方にオススメですね。

 

シュウェップスはジントニックによくマッチします。

特に、ゴードンやタンカレーNo.10といった味わいの強いジンとの相性は抜群です。

そのキリッとシャープな味わいは、とても爽やかで夏になると思わず飲みたくなってきちゃいますね。

  

ウィルキンソン トニックウォーター

 

炭酸水でおなじみのウィルキンソンのトニックウォーター。

 

この銘柄は、クリアで優しい味が特徴。

共にミックスする素材の味を活かしてくれるので、さまざまなカクテル作りに幅広く使えます。

もちろん、ジントニックにもよくマッチしますよ。

上品な仕上がりにしたいときにはうってつけの銘柄ですね。

 

ちなみにこのトニックウォーターが入っているのは、リターナブル瓶。

なので、飲み終えたビンを酒屋などに持っていけばいくらかキャッシュバックできるという点も嬉しいポイントですね。

 

フィーバーツリー トニックウォーター

 

カクテル通の間で人気の高い、天然素材を使用して作られたプレミアムなトニックウォーターです。

 

この銘柄はなんといっても、シンプルに美味しい。

カクテルにしなくても、そのままでゴクゴクいけちゃいます。

味はナチュラルな印象で酸味、甘みのバランスが絶妙。

泡立ちもきめ細やかで、まるでシャンパンのような上質さがあります。

 

少しネックとなるのは値段ですね。

ウィルキンソンやシュウェップスよりは、少々お高めとなっています。

ただ、それでも私は常に手元に置くようにはしていますね。

美味しいから、ふとしたときに衝動的に飲みたくなるんです (笑)

 

クラフトジンのような品質の高いジンに合わせたときの仕上がりは、まさに至高。

筆者イチオシの銘柄です。ぜひお試しください!

 

 

それ以外でオススメのトニックウォーターの銘柄

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トニックウォーターはこれらの3つを使うのが基本。

ですが、それ以外にも見逃すにはもったいない銘柄がいくつもあります。

 

今回はレビューにあたり、普段は使わないややマイナーな銘柄も片っ端から飲んでみました。

その中でコスパや、味の面で優れているものをいくつか紹介したいと思います。

 

カナダドライ トニックウォーター

 

スーパーなどでもよく見かける、ペットボトル入りのトニックウォーターです。

 

この銘柄はよく流通しているので、とにかくお手軽。

酒屋に行かずとも買えてしまいますし、値段もかなり安めです。

 

味の方は酸味が少し強めで、そのまま飲むと少し雑味を感じるかな…?

それでも、カクテルにすればほとんど気にならなくなりますね。

ジントニックならライムを落とせばバッチリでしょう。

  

ウィルキンソン トニックウォーター

  

先ほど紹介した、ウィルキンソンのペットボトル入りバージョン。

 

こちらはさすがウィルキンソンと言ったところで、ペットボトル入りのトニックウォーターの中ではかなり美味しいほうですね。

少し炭酸が物足りない感はありますが、ビンのものとほぼ遜色がありません。

 

ビン入り派の私がペットボトル入りのものを買うなら、これを選ぶかな…?

容器のコストが抑えられた分、コスパがさらに上がっているのも大きなポイントです。

 

フェンティマンス トニックウォーター

  

「世界一美味しいコーラ」なんて肩書きでバズったことのある、フェンティマンスが製造するトニックウォーター。

原料はキナ抽出物の他に、ジュニパーベリー、コブミカンの葉、レモングラスなど。

 

飲んだ時に酸味のアタックがガツンときて、これはちょっと独特な感じですね。

レモングラスの風味が強めで、苦味もキリッと効いています。

 

手持ちのジンの中ですと、ゴードンがよく合いましたね。

ジントニックを作るなら、ライム無しでもバランスが取れそうな感じです。

豪快な味わいを求める方に。

 

n.e.o プレミアムトニックウォーター

  

バーテンダー監修で作られた、日本産のトニックウォーター。

原料がちょっと変わっていて、沖縄県産のシークヮーサーを使用しています。

 

味わいは甘みがわりとハッキリ。

炭酸の泡も大きめで陽気な感じですね。

 

香りは柑橘の香りに少しクセがあって独特。

どこかレトロ感を感じるような、面白い風味です。

 

ジンと合わせるなら、こちらもゴードンのような重めのタイプがよく合いますね。

少し変わった味わいを楽しみたい人に。

 

Q トニックウォーター

  

キナ樹液、アガベ、レモン果汁をベースに作られた本格派のプレミアムトニックウォーター。

 

味わいは甘み、酸味が控えめでドライな印象。

苦味が控えめになって上品になったシュウェップス、って感じの味でしょうか。

 

というかそのまま飲んでも、めちゃくちゃ美味しいですねこれ。

今回はじめて飲んだんですが、これはちょっと驚きました…。

 

これはカクテルの処方次第では、フィーバーツリーに匹敵するポテンシャルを発揮するかもしれませんね…。

ジンと合わせるなら、個人的には繊細系がベスト。

手持ちのジンの中だと、ボンベイサファイアや、タンカレーラングプールとよく合いました。

 

マイナー系のトニックウォーターの中では筆者イチオシです。

飲んだことがない方は、ぜひ一度試してみてください!

 

 

トニックウォーターはAmazonなどでまとめ買いするのもオススメです!

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トニックウォーターの味わいの違いについて、解説してみました。

 

ご覧のようにさまざまな銘柄がありますから、自分に合いそうなものを色々と試してみてください。

あなたにピッタリのトニックウォーターが見つかることを願っています!

 

 

ちなみに、「ビンのトニックウォーターをお店で買うと、重くて家まで運ぶのが大変…。」

という方はAmazonなどのネットショップで買うのがオススメですよ。

 

これだと自宅で直接受け取ることができますし、まとめ買いすれば少しおトクに買えちゃうのが嬉しいところです。

ちなみに私はウィルキンソンのトニックが好きなので、数ヶ月に1回ほどのペースで購入していますね。

 

 

お気に入りのトニックウォーターを見つけたら、定番のジントニックから楽しむのがオススメです。

ジントニックを作る際の、筆者オススメの組み合わせについては以下の記事にて。

ぜひ参考にしてみてください!

 

www.green-alaska.com

 

 

ジントニックの美味しい作り方についてはこちらから。

こだわりのトニックを使うならば、作り方にもこだわってみましょう!

 

www.green-alaska.com

 

「うすはりグラス」でカクテルの味は本当に変わるのか?ジントニックとハイボールで比較してみました!

とある日に出会った美味しいカクテル、味の秘密は…グラス?

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先日、とても美味しいジントニックを出すバーに出会いました。

 

私は、家でもよくカクテルを作って飲んでいるので、

「ジンは何を使っているの?」

「作り方は?」

と色々聞いちゃったわけなんですが、その話の中でバーテンダーさんが一言、

「グラスでも結構、味が変わりますよ」と。

 

たしかによく見たら、このお店のグラスは普通のものより明らかに薄い。

そういえばグラスってあんまりこだわってなかったな…。

 

よし、買ってみるか。

 

 

と、いうことで「松徳硝子 うすはりグラス」を買ってみました。

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はい。ということでわりと軽率に買っちゃいました。

松徳硝子 うすはりグラス Lサイズ (容量375ml)です。

 

 

こちらの商品ですね。

amazonさんだと1500円ほどで買えました。(2018年12月現在)

こういうグラスってもっと高いのかと思ってたんですが、意外にリーズナブルですね。

 

というわけで今回は、

同じカクテルをグラスを変えて作ってみて、本当に味が変わるのか?

確かめてみたいと思います。

 

実験に使うのは、購入したうすはりグラス。

それと、ホームセンターで買ったごくごく普通のグラスです。

 

はたして味の違いは現れるのでしょうか…?

(実は、この時点だとわりと半信半疑です(笑))

 

 

外観の比較!うすはりグラスはどのくらい薄いのか?

まずは、見た目でどのくらい差があるのか見てみましょう。

 

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左が普通のグラス、右がうすはりグラスです。

こうして横から見るぶんには違いが分かりませんが…

 

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飲み口を比べてみると一目瞭然。

厚みが半分くらいしかないですね。

 

うすはりグラスの方はみ1.0mmとなるように作られているのだそうです。

対して自分の持っていたグラスは厚み2.2mm。(商品の箱に書いてありました)

 

うすはりグラスという名前なだけあって、しっかりと薄いみたいです。

ですが、問題はカクテルを注いで飲んだ時の味。

いくらグラスが薄くても、そこの違いが分からないんじゃ意味がありません。

ということで、いよいよ実飲にうつります。

 

 

うすはりグラス vs. 普通のグラス。まずはジントニックで比較!

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同じジン、同じライム、同じトニックウォーターを使ってジントニックを作りました。

材料の分量、作り方は次の通りです。

 

【材料】

ジン 30ml

ライム 1/4個

トニックウォーター 100ml

 

【作り方】

グラスに氷を入れて、ジンを注ぎライムを絞って果肉を落とす。

よくステアして(20回転)トニックウォーターを注ぐ。

最後に軽く縦に1回ステアする。

 

4〜5年間作り続けた、私にとっては "いつものレシピ" です。

ジンはスタンダードなタンカレーを使用。

氷の大きさ、ステアの回数もキッチリ合わせます。

トニックウォーターの量も計量器で重さを測って、同じ量になるようにしました。

 

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ちなみに詳細な作り方、作る際のコツなどについては、別記事で解説しています。

 

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いざ、実飲!

それでは実際に飲み比べしてみます!

まずは普通のグラスから…

 

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うーん、美味しい…。

やっぱりジントニックはいいですね〜。

飲み慣れたレシピなので、自分にとってはホッとする味です。

 

そして、続いては本命のうすはりグラスのジントニック。

さて、本当に違いが分かるのか…?

 

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あ、確かに違うわコレ。

 

自分の味覚で区別がつくのか心配でしたが、明らかに違いますね。

ジンの風味が華やかに感じられ、ライムの香りもくっきりはっきりとした感じです。

どことなく口当たりも柔らかになったような…?

 

これは味が変わるというより、味に集中できるようになったという表現が正しいのかもしれません。

口を付けたときに感じてしまう、リムの感触というノイズが極限まで減ったという感じです。

 

 

うすはりグラス vs. 普通のグラス。お次はハイボールで比較!

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続いてハイボールでも比較してみます。

レシピは次の通り。

 

【材料】

ウイスキー 45ml

炭酸水 100ml 

 

【作り方】

グラスに氷を入れて、ウイスキーを注ぐ。

よくステアして(20回転)炭酸水を注ぐ。

最後に軽く縦に1回ステアする。

 

こちらも作り方、分量はキッチリ合わせます!

ウイスキーの銘柄は、こちらもスタンダードなバランタインファイネストを選んでみました。

庶民の味方とも言えるウイスキーですが、これがどうなるのか…?

 

ちなみにハイボールの美味しい作り方についても、別記事にて解説がしてあります。

今回のように、ちょっといいグラスを使うなら作り方にもこだわりたいところですね!

 

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いざ、実飲!

それでは、まずは普通のグラスから!

 

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美味しい、安定の味わいですね。

炭酸の注ぎ方、ステアも上手くいった感があるので、我ながら合格点が取れる味になったと思います。

 

それでは、次にうすはりグラスの方を…

 

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うまーい!

これは、炭酸の刺激をダイレクトに感じることができますね!

爽快感マシマシです!

それでいてやはり口当たり、というか風味の拡がり方には柔らかな印象を受けます。

 

いやー、ほんとに結構変わるもんなんですね〜。

これはお酒もツマミもどんどん進んじゃいます…。

 

 

そんなうすはりグラスのデメリットは…やはり「割れやすい」こと

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うすはりグラスを使うと、日々の晩酌が少しだけ楽しくなる…。

これは間違いないと思うんですが、デメリットもあります。

それは薄いが故に衝撃に弱いということです。

 

ちょっとした高さから落としたら割れちゃった!という話はよく聞きますね。

私は、バーカウンターの上でグラスを倒したときにそのまま割れてしまったという現場も見たことがあります。

 

とはいえ、普通に使ってるぶんにはなにも問題は無いです。

ふとした瞬間にグラスをついつい雑に扱ってしまう、という方には少し不向きなのかもしれません。

 

私としては、愛用しているバーツールは大事に扱うという気持ちがある方に使っていただきたいですね。

みなさんも、手にした際にはなるべく大事に扱うように心がけてください!

 

 

さいごに

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グラスで飲んだ時の印象が変わるとは、なんとも不思議な体験でした。

 

こうなると、ショートカクテル用にもいいグラスが欲しくなっちゃいますね〜。

丁寧に扱えば一生物ですし、日々のカクテルを美味しくしてくれると考えると、かなりお得な感じがしてきます。

 

ちなみに、うすはりグラスは85cc〜510ccまでと大きさも色々あります。

筆者のオススメはLサイズとLLサイズ。

ロングカクテルに使うならば、これくらいがちょうどいいですね。

 

 

 

Lサイズはスタンダードなロングカクテルに。

 

 

LLサイズもロングカクテル、ハイボールにオススメ!

ビール350mlを注ぐと、泡の高さと合わせてちょうどよくなるよう計算されているとのこと。

 

【自作アロマ】ジントニックの香りのリードディフューザーを作ってみました!

ジントニックが好きなあなたにオススメの自作アロマ

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突然ですが、あなたはジントニックが好きですか?

 

ジントニックは蒸留酒のジンをトニックウォーターで割って、ライムを加えたカクテル。

爽やかなジュニパーベリーとライムの香りがたまらないんですよね〜。

私はその香りが大好きなんで、できるならばずっと嗅いでいたいな〜なんて思っています(笑)

 

そこで思いました。

それならば、ジントニックの香りで部屋の中を満たしてしまえと。

 

ということで今回は、

「ジントニックの香りのルームフレグランスを作ってみた」

のレポート記事です。

 

自作のアロマなんて敷居が高そうなイメージがありますが、制作時間は2分ほど。

そして、既製品を買うより安く作ることができました。

なので、記事を読んで気になった方は気軽にトライしちゃってください!

 

 

まずは、なんでわざわざ自分で作るの?というお話

今回は、リードディフューザーというフレグランスを作ろうかと思います。

ビンに長い棒が刺さっていて、そこからいい香りがするアレです。

 

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見た目もオシャレでいいですよね。

お部屋のインテリアとしても映えてくれるので、最近結構流行っているみたいです。

 

ですが、その前に。

「そもそも芳香剤なんて買ってくればいいじゃん!」

と思う方もいるかもしれないですね。

 

実は私も、最初は既製品で色々と探していました。

でも、自分のイメージする香りって意外となかなか見つからないんですよね。

 

あと高い。これに尽きます。

雑貨屋とかで見てびっくりしたんですが、少し凝ったものだと3000円とかするんですね。

 

3000円のお酒ならわりと即決で買っちゃうんですが、こっちは結構抵抗感がありました。

この辺は酒飲みの悲しいサガですね…(笑)

 

ということで、今回は自作することにしました。

幸いにもディフューザーに使う容器=酒ビンはいっぱいありますからね。

酒飲みなら、飲み切ったお酒のビンをなんとなく残しているという方も多いことでしょう。

そいつを使っちゃいましょう。

 

 

ジントニックのリードディフューザー:材料

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それでは実際に作っていきましょう。

リードディフューザーに必要な材料は次の4つ。

 

・口の狭いガラスの容器

・エッセンシャルオイル (精油)

・無水エタノール

・リードスティック

 

今回、私が使った材料と分量は次の通りです。

 

ボンベイサファイアミニチュアのビン(容量50ml)

 

私はボンベイサファイアが好きなので、このボトルで!

デザインもいいので映えますね。

ミニチュアのボトルは他にも色々とリリースされているので、お好みのものをどうぞ!

 

ジュニパーベリーのエッセンシャルオイル(1.5ml)

 

ジンと言えばジュニパーの香り。

これは外せません。

 

ライムのエッセンシャルオイル(1.5ml)

 

こちらも欠かせない香り。

爽やかな香りが心地よいです。

 

100均とかにも売っていますけど、ちょっと自分には香りが物足りなかったので、専門店のものを使いました。

 

無水エタノール(30ml)

 

香り成分を揮発させるためのエタノール。

ネットショップや薬局などで買えます。

 

リードスティック(5本)

 

香りを吸い上げて拡散させるためのスティック。

中に細かい穴が開いていて、そこに液体が染み込んでいくのだそうです。

 

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ジントニックのリードディフューザー:作り方

それでは、順に作り方を解説していきます。

冒頭でも説明しましたが、制作時間は約2分。

特別な道具は特に必要ありません。

 

1. 容器に無水エタノールを入れる

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あんまりいっぱい入れちゃうと、カッコ悪い気がしたからこのくらいで。

 

2. エッセンシャルオイルを注ぐ

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エタノールとの割合は10:1程度がオススメです。

今回はエタノールが30mlなので、ジュニパー1.5ml、ライム1.5mlの分量にしました。

 

オイルを計量するのは難しいので、1滴ずつ落としながら分量を調整してください。

1滴=約0.05mlなので、1.5ml=約30滴です。

 

3. リードスティックをさす

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あとはリードスティックを入れるだけ。

完成!

お手軽ですね!

 

スティックが長すぎると感じた場合は、ハサミなどでカットしてみてください。

特に決まった長さとかはないので、アバウトでOKです。

 

 

感想

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部屋に拡がるライムとジュニパーの香り。

これは爽やかでいい感じですね!

ジントニックに口をつけた、あの瞬間の香りがふわ〜っと漂います。

 

小さめのビンで作ったから香りは控えめな感じになるかな?と思ってたのですが、しっかりと香ってくれていますね。

見た目もオシャレでなかなかにテンションが上がります。

窓際に雑貨とともに置いたりすると、映えていい感じです。

 

今回は2種類のエッセンシャルオイルを使いましたが、グレープフルーツの香りなどを足してトニック感を強調してもよかったかもしれないですね。

その辺りはオイルを後から足せば調整できるので、また気が向いたらやってみようかと思います。

 

 

色々なエッセンシャルオイルでお好みのカクテルの香りを作ってみては?

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今までフレグランスに凝ったことはなかったのですが、実際に使ってみるといいものですね。

 

自分の好きな香りで満たされる、というのはなかなかに幸せ。

香りは自由に作れますから、好みにバッチリ合わせることができます。

これぞ自作の醍醐味ですね。

 

今回はジントニックの香りを再現してみたのですが、アイディア次第で色々なものを作れそうです。

 

例えば、

ライム+スペアミントでモヒート。

レモン+ジュニパーベリーでホワイトレディ。

スミレ+ジュニパーベリー+レモンでブルームーン。

などなど。

 

どんなエッセンシャルオイルがあるのか眺めてみて、そこからイメージを膨らませてみるのがいいかもしれませんね。

 

どんなエッセンシャルオイルがあるか検索してみる!

 

みなさんもお好みの香りで作ってみてください!

日々の生活がちょっぴり幸せになること請け合いです。

 

「ウッドフォードリザーブ」の特徴と美味しい飲み方。カクテルベースに最適なバーボンです

ウッドフォードリザーブとは?

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近年、世界中のバーではアメリカンウイスキーブームが巻き起こっています。

2009年〜2015年の期間では、消費量がなんと2倍ほどに拡大。

その中でも特に堅調な伸びを見せているのが、スーパープレミアムバーボンと呼ばれるバーボンです。

 

今回は、その中でも特に人気の高い銘柄である、「ウッドフォードリザーブ」について解説していこうかと思います。

 

このバーボンはそのまま飲んでも美味しいのですが、その真価を発揮するのはカクテルにしたとき。

オススメのカクテルレシピを中心に、色々な楽しみ方を紹介したいと思います。

 

その前にまずはバーボンの基礎を知りたい、という方はこちらの解説記事から読んでみてください。

 

www.green-alaska.com

 

 

スーパープレミアムバーボンってどんなバーボン?

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プレミアムなバーボンといえば、日本でも人気のメーカーズマークがありますよね。

最近では、俳優の小栗旬が出演するCMで知名度が高まった銘柄です。

 

www.green-alaska.com

 

では、プレミアムバーボンの上をいくスーパープレミアムバーボンとは一体何者なのか?

という話になるわけなんですが、実はこの辺りの分類に明確な定義はありません。

 

おおむね日本円で4000円以上のものがスーパープレミアムバーボンと呼ばれているみたいですね。

メーカーによる独自のキャッチコピーのようなもの、という位置付けとなっているようです。

ただ少し値段が高い分、こだわりを持って作られているものが多いという印象ですね。

 

ウッドフォードリザーブのこだわりとは?

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ウッドフォードリザーブの場合ですと、製造法に次のような特徴があります。

 

・仕込み水にライムストーンウォーターと呼ばれる、硬度の高い天然の地下水を使用

・昔ながらのイトスギ製発酵槽を使い、通常よりも長めの6日間の発酵

・伝統的な銅製ポットスチルによる蒸留

・専用の加工が施された、ウッドフォードリザーブオリジナルの樽による熟成

 

独自のフレーバーを生み出すために、一般的なバーボンとは違う技法を取り入れているようです。

このような情報をみる限りでは、

スーパープレミアムバーボンは製造効率よりも品質を重視したバーボンである。

という傾向がある、と私は感じました。

 

 

なぜ今、プレミアムバーボンが売れているのか?

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そんなスーパープレミアムバーボンの人気は、なぜ今高まっているのでしょうか?

単に品質が良いものが見直されているから?

 

もちろんそういった側面もありますが、需要の拡大にはもっと大きな、世界的なムーブメントが関係しています。

それは、クラシックカクテルの再評価と、バーボンベースカクテル需要の拡大です。

 

今だからこそ見直される、クラシックカクテルの奥深さ

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近年では、ミクソロジーカクテルをはじめとした前衛的なカクテルが人気となっています。

生のハーブやスパイスを使ったカクテル、スモークやアロマを取り入れたカクテルなど。

今でも数多くの、個性的なレシピが誕生し続けています。

 

しかしそんな最中、スタンダードカクテルのレシピの完成度の高さ、奥深さを再評価する流れが起こっています。

そして、その中で最もクラシックなレシピの一つであるバーボンベースのカクテルに注目が集まり始めたのです。

 

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これは2017年にDrinks International社が発表した「人気のクラシックカクテルTOP10」です。

 

オールドファッションドやマンハッタンのようなバーボンベースのカクテルが多くランクインしていますね。

日本ではジントニックやマティーニのような、ジンベースのカクテルが人気なのですが、世界全体で見ると少し事情が変わってくるようです。

 

より美味しくカクテルを作るために品質の高いバーボンがフォーカスされた

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そして、そのようなカクテルのベースとして人気が出ているのが、ウッドフォードリザーブのようなスーパープレミアムバーボン。

カクテルの味を高める手段として、プレミアムバーボンが重宝されるようになったというわけですね。

 

実際にウッドフォードリザーブをベースとしたカクテルを飲んでみるとよく分かります。

他材料と馴染むように溶け合い、それでいてバーボンらしい味わいも損なわれない。

とにかく一体感が素晴らしいというのが私の感想ですね。

 

 

ウッドフォードリザーブの特徴と味わい、オススメの楽しみ方

 

それでは、ウッドフォードリザーブは実際にどのような味がするのか?

 

私が飲んだ感想としては、

軽やか、なのに深みのある味

といったところですね。

 

バーボンといえば無骨なイメージがありますが、ウッドフォードリザーブはどこかエレガントな装いを感じます。

トップに香るバニラ、口にしたときのスパイシーさ、ウッディな風味…。

そのどれもが主張しすぎず、滑らかで洗練されているイメージです。

 

それでいて香りは伸びがよく、芯がしっかりしているといった印象。

このような特性のおかげでカクテルにしたときに一体感が生まれるのだろうな、と私は思っています。

 

もちろん、ウッドフォードリザーブはロックやストレートのようなシンプルな飲み方でも美味しくいただくことができます。

ですが、私としてはやはりカクテルベースとして使うことを推していきたいところですね。

 

 

ウッドフォードリザーブの美味しい飲み方、カクテルレシピ

それでは私が試した中から、これだ!と思った美味しい飲み方を紹介していきます。

 

筆者はカクテル推しなので、カクテルレシピの紹介が中心となります。

というか楽しすぎて色々と作りすぎてしまいました…。

せっかくなんで、沢山レシピを紹介したいと思います。

 

本場アメリカで定番になっているものから、創作レシピまで。

気になったものから作ってみてください!

 

ストレート

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まず試していただきたいのが、常温ストレートでの飲み方。

バーボンをストレートで?と思うかもしれませんが、バーボン特有の荒々しさはほとんど感じません。

 

滑らかな口当たりと奥行きのある味わい。

それでいてスパイシーさやウッディさは適度に効いていて、しっかりと「バーボンを飲んでいる」感を味わうことができます。

 

これは、品質の高いバーボンだからこそできる飲み方ですよね。

シングルモルトを飲むようにゆっくり、じっくりと味わってみてください。

 

オン・ザ・ロック

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バーボンといえばオン・ザ・ロック。

このウッドフォードリザーブも例外ではありません。

 

氷で加水されると甘い香りは少し控えめになりますが、代わりにフルーティさが際立ちます。

華やか、そして滑らかな飲み口です。

 

後半はウッディな風味が際立ちますね。

香りの伸びがいいおかげか、最後まで満足感のある味わいを保ってくれます。

 

バーボンソーダ

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【材料】

ウッドフォードリザーブ 45ml

炭酸水 Full up

 

【作り方】

グラスに氷を入れてウッドフォードリザーブを注ぎ、ステアする。

炭酸水で満たして、軽く再ステアする。

 

ここからはカクテルのターンです。

まずはお手軽なソーダ割りから。

ウッドフォードリザーブはソーダで割っても、その骨格をしっかりと保ってくれます。

 

さすがに、香りは少し落ち着いた印象になりますね。

ですが、バーボンらしいコクはしっかりと感じることができます。

 

仕上がりはとっても滑らかな印象になります。

バーボンソーダといえば、パンチのある刺激的な味わい!というイメージを持っている人にはぜひ飲んでいただきたいです。

 

今回はウィルキンソンで作りましたが、プレミアムなソーダを使うのもいいかもしれません。

 

ミントジュレップ

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【材料】

ウッドフォードリザーブ 60ml

シュガーシロップ 2tsp

炭酸水 適量

ミントの葉 20枚程度

クラッシュドアイス

 

【作り方】

グラスにミントの葉とシュガーシロップ、少量の炭酸水を入れて、ペストルなどで潰す。

クラッシュドアイスを詰めて、ウッドフォードリザーブを注ぎステアする。

炭酸水で満たして軽く再ステアする。

 

ウッドフォードリザーブといえばこれ!というイメージを持つ方も多いであろう、ミントジュレップ。

私も大好きなカクテルなので、ウッドフォードリザーブを手にして真っ先に作りました(笑)

 

評判通り、飲んだら頬が緩むような美味しさでしたね。

ミントの香り、清涼感がウッドフォードリザーブの風味を見事に引き立ててくれています。

そして何より、味わいの一体感が素晴らしいです。

 

色々なバーボンをベースにミントジュレップを作ってきましたが、今のところ1番美味しくできたのがこの銘柄かもしれないですね。

ウッドフォードリザーブを手にしたなら、ぜひとも試していただきたいレシピです。

 

オールドファッションド

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【材料】

ウッドフォードリザーブ 45ml

角砂糖 1個

アンゴスチュラビターズ 2dash

オレンジスライス

レモンスライス

ライムスライス

マラスキーノチェリー

 

【作り方】

グラスに角砂糖を入れてビターズをたらす。

氷を入れてウッドフォードリザーブを注ぎ、軽くステアする。

オレンジ、ライム、マラスキーノチェリーを飾る。

 

続いてはビターズと柑橘を合わせたカクテル、「オールドファッションド」を。

 

いや〜こちらも美味しいですね…柑橘と違和感なく馴染んでいます。

フレッシュかつ深みのある味、高い満足感。

ウッドフォードリザーブはオールドファッションドを作る際によく使用されているそうなんですが、飲めば理由が分かりますね。

 

なんで日本ではあまり人気がないんでしょうかね?このカクテル。

もっと流行ってほしいところです(笑)

 

ウイスキーサワー

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【材料】

ウッドフォードリザーブ 45ml

レモンジュース 20ml

シュガーシロップ 2tsp

卵白 1/2個分

 

【作り方】

材料をシェイカーに入れてシェイクし、氷の入ったグラスに注ぐ。

お好みでオレンジ、チェリーを飾る。

 

私たちにとってはあまり馴染みがないかもしれませんが、世界では人気の高いウイスキーサワー。

ソーダを加えたりと色々作り方があるようですが、今回はウッドフォードリザーブにオススメだという卵白を入れたレシピで。

 

酸味が効いていてキリッとシャープな味わい。

確かにこれは外国の方が好みそうな味ですね。

ウッドフォードリザーブの風味もレモンに負けず、しっかりと残っています。

 

ウッドフォードリザーブをスッキリサッパリと味わいたい方にオススメのレシピです。

 

ケンタッキーミュール

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【材料】

ウッドフォードリザーブ 45ml

ライムジュース 10ml

ジンジャーエール or ジンジャービア Full up

 

【作り方】

グラスに氷を入れて、ウッドフォードリザーブとライムジュースを注ぐ。

ステアしてからジンジャーエールを注ぎ、軽く再ステアする。

(今回は、生姜の絞り汁 1tspを加えてステア。ガーニッシュにレモンスライス、ミント、ブラックペッパー、唐辛子)

 

ウォッカで作るカクテル、「モスコミュール」のベースをバーボンに変えたレシピ。

ミントジュレップと並んで、アメリカでの人気が高まりつつあるカクテルです。

 

濃厚、かつ爽快。

少しカジュアルな飲み方なのかもしれませんが、そこがまた気軽でいい感じです。

ウッドフォードリザーブのコクがしっかりと効いているんで、単調な味わいになっていないところもいいですね。

 

ジンジャーエール選びの際は、ぜひオススメ銘柄の記事を参考にしてみてください!

今回はフィーバーツリーのジンジャービアを使いました。

 

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イチゴのオールドファッションド

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【材料】

ウッドフォードリザーブ 45ml

イチゴ 3粒

シュガーシロップ 1〜2tsp

ビターズ 1dash

 

【作り方】

グラスに材料を入れて、ペストルなどでイチゴをよく潰す。

氷を入れてステアする。

 

フレッシュなイチゴを使った、オールドファッションドのアレンジレシピです。

 

ウッドフォードリザーブのコクにイチゴのフレッシュさ…。

いや〜、こちらも素晴らしい味ですね。

今までこのレシピではメーカーズマークを使っていたのですが、ウッドフォードリザーブもよく合うみたいです。

 

そういえばこのレシピを紹介していたニッカウイスキーも、ウッドフォードリザーブを使っていましたね。

 

 

筆者イチオシのレシピなので、ぜひ作ってみてください!

イチゴを使ったカクテルレシピは沢山あるので、これを機に色々作ってみるのもオススメですよ。

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コーヒーオールドファッションド

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【材料】

ウッドフォードリザーブ 40ml

エスプレッソ 40ml

砂糖 or シュガーシロップ 2tsp

アンゴスチュラビターズ 2dash

コーヒー豆 (粗挽き) 適量

 

【作り方】

グラスのリムの半分に、挽いたコーヒー豆の粉を付けてスノースタイルにする。

グラスに氷を入れて残りの材料を注ぎ、ステアする。

 

オールドファッションドのアレンジレシピをもう一つ。

エスプレッソを使ったツイストです。

 

これは美味しいですね!

ウッドフォードリザーブとコーヒーの風味がよく合っています。

私がコーヒー好きだからというのもあるのですが、かなり好きな味ですね…!

 

不思議なことに、まるで生のフルーツが入っているかのような、フレッシュでフルーティな風味を感じます。

当然フルーツなんて使ってませんので、これはウッドフォードリザーブが奥底に秘めていた風味、ということなのでしょう。

まるで化学変化が起きたような味わいですね…いやー、これは驚きました。

 

これは、ぜひともみなさんにも作ってもらいたいですね…。

わざわざエスプレッソを用意するのは大変、という方は濃い目のコーヒーで代用してみてください。

 

ライオンズテイル

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【材料】

ウッドフォードリザーブ 40ml

自家製オールスパイスシロップ 20ml

レモンジュース 10ml

アンゴスチュラビターズ 1dash

 

【作り方】

材料をシェイカーに入れてシェイクし、カクテルグラスに注ぐ。

仕上げにオレンジピールをする。

 

(オールスパイスシロップの作り方)

ジャマイカンラム350mlに対してオールスパイスを10g程度、24時間漬け込む。

スパイスを取り除き、和三盆シロップをラムと同じ量だけ加える。

 

ウッドフォードリザーブ指定で面白いカクテルのレシピがあったので紹介します。

クラシックカクテル、「ライオンズテイル」を自家製シロップでアレンジしたレシピです。

 

オールスパイスの風味が効いていて、前衛的なイメージの味わいですね。

スパイシーで奥深く、なのに後味はレモンの酸味ですっきり軽やか。

王室というか宮廷というか…そんな豪華で厳格なイメージが湧いてくるような味わいですね。

 

かなり面白い風味なので、ぜひ作ってみてください。

最近ではオールスパイスも和三盆も手に入りやすくなったので、意外と簡単に作れてしまいますよ。

ちなみに、最近ではカクテル用の和三盆シロップなんてのも販売されています。

こちらはギムレットに使うのもオススメですよ。

 

 

 

ウッドフォードリザーブのバリエーション

ウッドフォードリザーブには2種類の銘柄があります。

今回、私が使ったのはスタンダードなモデルである「ウッドフォードリザーブ ディスティラーズセレクト」です。

 

 

一般的によく使われているのはこちらのモデルですね。

初めて手にする方、カクテルベースに使いたいという方はこちらを選ぶのがいいでしょう。

 

この他にも「ウッドフォードリザーブ ダブルオークド」という銘柄も存在しています。

こちらは熟成を終えたウッドフォードリザーブを、専用のホワイトオークの樽でもう一度熟成させたものです。

ウッドフォードリザーブのプレミアム版といった位置づけですね。

 

 

こちらの方はまだ口にしたことが無いので、レビューは控えさせてもらいますが、深みが増してまろやかな風味となっているそうです。

特徴を見る限りでは、ストレートやロックなどそのままに近い状態で味わうのに適していそうですね。

気になった方は、こちらの方もチェックしてみてください。

 

 

さいごに

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軽やかながら多彩で骨太な風味を持つ、ウッドフォードリザーブ。

正直、この値段帯のバーボンをカクテルに使うのは最初は少し抵抗がありました。

ですが実際に作って飲んでみると、「これは使う価値があるな」と感じましたね。

 

ロックやストレートで嗜む方が多いとは思いますが、ぜひ一手間かけてカクテルでも楽しんでみてもらいたいです。

まずは、ミントを買ってきてミントジュレップから試してみてください。

きっと、あなたもその仕上がりの完成度に驚くはずです!

 

ちなみに、カクテルに使うバーボンならメーカーズマークもオススメですよ。

こちらは濃厚でまろやか、リッチ感のある味わいのバーボンです。

ウッドフォードリザーブで作るカクテルと飲み比べ、なんてのも面白いかもしれませんね!

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桃のリキュール「ピーチツリー」特徴と味について。オススメの飲み方も多数紹介します!

白と赤のオシャレなボトルが目印のリキュール、ピーチツリー

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突然ですが、みなさんは桃が好きですか?

生の桃ってとっても美味しいですよね。

上品な甘みとスッキリと心地よい風味。

桃の旬である夏の時期には特に恋しくなる味わいです。

 

今回紹介するのは、そんな生の桃のような味わいのお酒、「ピーチツリー」です。

このお酒はどのような特徴があって、どのような飲み方がオススメなのか?

詳しく解説したいと思います。

 

 

ピーチツリーの特徴、味について

 

ピーチツリー最大の特徴はその香りにあります。

まるで、生の桃のようなフレッシュでみずみずしい香り。

市販の飲み方で、ここまで桃感のある味のものってなかなか無いですね。

 

私は初めて飲んだときに、こんなにフレッシュな風味のお酒があるんだ!と感動しましたね。

まだアルコールにもあまり慣れてない頃だったのですが、とても美味しいと感じました。

 

それ以来ずっと好きなリキュールとなっていますね。

手元にストックしておかないと落ち着かない一本です(笑)

 

 

ピーチツリーはこんな人にオススメ!

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・生の桃の香りが好きな方

・甘ったるい味わいよりも、スッキリと上品な甘さが好きな方

・アルコールの匂いがちょっと苦手だという方

 

ピーチツリーはどちらかというと、スッキリとした甘さを持つリキュールです。

なので、カクテルにするとクリアーで上品な味に仕上げることができます。

とても飲みやすいので、カクテルに興味があるけどあまりお酒は強くないという方にはピッタリのリキュールですね!

 

ちなみに、甘めの味わいの方が好きだという方はルジェのピーチリキュールがオススメですよ。

 

 

ルジェはカシスリキュールで有名なメーカーですね。

こちらはシロップのような濃厚な甘さがあるので、甘党の方にピッタリです。

 

 

ピーチツリーの飲み方、カクテルレシピ

それでは、美味しい飲み方の紹介に移りたいと思います。

ピーチツリーはどちらかというと、氷を入れたグラスに材料を注いで作るロングカクテルでの飲み方が適しています。

 

なので、レシピの紹介もロングカクテルを中心にいきたいと思います。

どれも度数控えめで、まったりとした家飲みに最適。

簡単に作れちゃうので、ぜひトライしてみてください。

 

ピーチウーロン

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【材料】

ピーチツリー 1/3

ウーロン茶 2/3

 

【作り方】

グラスに氷を入れて材料を注ぎ、ステアする。

 

まず紹介するのはピーチツリーの良さを味わうことのできる、ウーロン茶割りのレシピです。

ウーロン茶に桃の風味が加わることで、フレーバーティーのような気品のある味わいとなります。

 

ウーロン茶のあの独特の渋みはどこへやら。

ピーチウーロンというとカジュアルなイメージなのですが、ピーチツリーを使うと上質なカクテルに仕上げることができますね。

ピーチツリーを手にしたら、まず初めに試していただきたい飲み方です。

 

ピーチミルク

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【材料】

ピーチツリー 1/3

牛乳 2/3

 

【作り方】

グラスに氷を入れて材料を注ぎ、ステアする。

 

続いては牛乳割り。

こちらは甘さスッキリながら、デザート感のある味わい。

食後に飲むのがオススメのレシピですね。

 

味わいがクドくなりがちなカクテルですが、ピーチツリーを使うと味のバランスが取りやすいですね。

甘さをしっかり感じる分量にするのが、作る際のコツです。

 

ファジーネーブル

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【材料】

ピーチツリー 1/4

オレンジジュース 3/4

 

【作り方】

グラスに氷を入れて材料を注ぎ、ステアする。

 

ダイニングバーなどでもおなじみの、オレンジジュース割りのレシピです。

 

フルーティでトロピカルな味わい。

こちらもピーチツリーの良さがよく出ますね。

しっかりとした桃の香りがあるので、甘さを控えつつ満足感のある味わいに仕上げることができます。

ピーチウーロンと同じく、筆者イチオシの飲み方です。

 

このカクテルの味わいが気に入った方は、他のオレンジカクテルに手を出してみるのがオススメですよ。

親しみやすい味わいのものが多いので、カクテル入門編としてもオススメです。

 

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ピーチトニック

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【材料】

ピーチツリー 1/4

トニックウォーター 3/4

 

【作り方】

グラスに氷を入れてピーチツリーを注ぎ、ステアする。

トニックウォーターを注いで、軽くステアする。

 

続いてはリキュールの飲み方の定番のトニック割り。

 

こちらは炭酸が入るので爽快感のある味になりますね。

ソーダ割りもいいのですが、個人的にはこちらが断然オススメ。

ほのかな酸味と苦味で、とても飲みごたえのある仕上がりとなりますよ。

 

トニックウォーターにも色々種類があるので、お好みのものを使ってみてください。

私がオススメのトニックウォーターについては、ジントニックの解説記事にて紹介しています。

 

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ピーチとジャスミンのカクテル

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【材料】

ピーチツリー 45ml

ジャスミンティー 100ml

炭酸水 100ml

ミントの葉 適量

 

【作り方】

グラスにピーチツリー、ミントを入れてペストルで潰す。

氷を入れてジャスミンティーを注いでステアする。

炭酸水を注いで軽くステアし、ミントの葉を飾る。

 

ピーチツリーを使ったモヒート風のカクテル。

生のミントを潰すことで、爽やかな香りをカクテルにまとわせた一杯です。

 

味わいはまさに桃のティーソーダといった感じ。

余韻に香るミントの爽やかさがたまりません。

甘さはスッキリなので、優雅な印象ですね。

一言で言うならば、女子力の高い味です(笑)

 

ラムで作る人気のカクテル、「モヒート」はこのようにアレンジが多彩なのも魅力の一つです。

私も色々なアレンジモヒートを試したのですが、どれも美味しかったですね。

アレンジレシピについては別記事にまとめてあります。

 

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プーケットスリング

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【材料】

ピーチツリー 30ml

ブルーキュラソー 10ml

グレープフルーツジュース 30ml

トニックウォーター Full up

 

【作り方】

トニックウォーター以外の材料をシェーカーに入れてシェイクする。

氷を入れたグラスに注ぎ、トニックウォーターで満たし軽くステアする。

 

見た目の鮮やかなロングカクテルのレシピを紹介します。

 

このプーケットスリングは、トニックウォーター+グレープフルーツジュースの組み合わせのカクテル。

実はこの2つの材料はとても相性がいい事で知られていて、カクテルの定番の組み合わせになっているんです。

 

例をあげるなら、カンパリベースのカクテル、「スプモーニ」ですね。

ベースを色々と変えても、材料の比率が少し狂ったとしても美味しくできちゃう、まさに魔法のレシピ。

ピーチリキュールを使っても、もちろん美味しくなりますよ!

 

ちなみにスプモーニの作り方や、ベースのお酒「カンパリ」についてはこちらの記事で解説がしてあります。

 

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ガルフストリーム

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【材料】

ウォッカ 15ml

ピーチリキュール 15ml

グレープフルーツジュース 20ml

パイナップルジュース 5ml

ブルーキュラソー 1tsp

 

【作り方】

材料をシェイカーに入れシェイクする。

その後、氷を入れたグラスに注ぐ。

 

シェイカーを使って作るカクテルです。

このガルフストリームは、色々なフルーツの風味が溶け込んだ豊かな風味が特徴的。

なにより色味がとてもキレイですよね。

鮮やかなエメラルドブルーは、その名の通りガルフストリーム=メキシコ湾流をイメージさせます。

 

少し作るのが大変なカクテルかもしれませんが、とっても美味しいのでぜひ飲んでみてもらいたいですね。

味にこだわりたい方は、別記事にて美味しい作り方を紹介しているので、見てみてください!

 

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ロイヤルブライド

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【材料】

ウォッカ 20ml

ピーチツリー 20ml

ピーチジュース10ml

生クリーム 10ml

ストロベリーチョコ

セルフィーユ

 

【作り方】

材料をシェイカーに入れてシェイクする。

カクテルグラスに注ぎ、薄く削ったストロベリーチョコとセルフィーユを飾る。

 

日本バーテンダー協会会長である、岸久氏の創作レシピ。

純白のドレスと花嫁のブーケをイメージして作られたカクテルです。

 

優しい口当たりと、ほのかな甘み、そして桃の香りが心地よいですね。

上品さを感じる味で、「高貴なる花嫁」の名にふさわしいカクテルです。

 

ピーチジュースは市販のものを使ってもいいのですが、フレッシュの桃をジュースにして作るとさらに美味しく作ることができます。

その際のレシピと、フレッシュの桃カクテルのレシピを知りたい方はこちらからどうぞ。

 

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パルファン

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【材料】

ウォッカ 20ml

ピーチリキュール 20ml

ライチリキュール 10ml

ヨーグルトドリンク 10ml

グレナデンシロップ 1tsp

 

【作り方】

材料をシェイカーに入れてシェイクし、カクテルグラスに注ぐ。

お好みでマラスキーノチェリーと紫の花びらを飾る。

 

色々なフルーツリキュールを合わせた、ウォッカベースのカクテルです。

創作者はスタアバー、オーナーバーテンダーの岸久氏。

同氏はこのレシピで、第19回全国バーテンダー技能競技大会 創作部門で2位を受賞しています。

 

このカクテルは、ヨーグルトドリンクを使っているというのが珍しいですね。

それによって仕上がりは柔らか、フルーティな風味にあふれた味わいとなっています。

 

親しみの持てる味わいでいいですね、このカクテル。

ショートカクテルにまだあまり慣れていない、という方にもオススメのレシピです!

 

ちなみに、ウォッカの銘柄はサイレントサムが指定されています。

ただこのウォッカは現在、入手するのは難しいので、他の銘柄を使うのが無難ですね。

ウォッカの銘柄については、別記事で解説してあるので参考にしてみてください。

 

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ピーチグラスホッパー

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【材料】

ピーチツリー 30ml

ホワイトカカオリキュール 15ml

ココナッツミルク 15ml

シナモンパウダー

 

【作り方】

材料をシェイカーに入れてシェイクして、カクテルグラスに注ぐ。

シナモンパウダーをふりかける。

 

最後にシンプルですが、筆者オリジナルのレシピを紹介したいと思います。

チョコミント味の人気カクテル、「グラスホッパー」をピーチリキュールでアレンジしたレシピです。

 

本来は生クリームを使うカクテルなのですが、桃の味との相性を考えて、ココナッツミルクと合わせてみました。

味わいは甘口でクリーミィ。

材料を見たら分かるかもしれませんが、デザート感覚で飲める味わいですね。

 

材料をお持ちの方はぜひ作ってみてください。

考案者としては実際に作って飲んでみてもらえるのが、一番嬉しいですね!

 

 

ピーチツリーでフレッシュなカクテルを楽しもう!

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ピーチツリーを使って作るカクテルは、フレッシュでフルーティなものばかり。

お酒の世界への入り口としては、これ以上ないほど親しみやすい味わいですね。

かといってチープさもなく、よくできたリキュールだと感心させられます。

 

お手軽な家飲みにも、本格的なカクテル作りにもオススメです。

みなさんもぜひ楽しんでみてください!

 

 

この他のフルーツ系リキュールのオススメ銘柄については別記事にまとめてあります。

美味しい飲み方も合わせて紹介してますので、ぜひ参考にしてください!

 

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フルーツ系リキュールのオススメ銘柄のまとめ。気軽な家飲みから本格カクテルまで!

カクテルを華やかに彩るフルーツリキュール。人気の銘柄は?

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カクテルに使われるお酒の中で、若い方や女性の人気が高いのがフルーツのリキュール。

ジンやウォッカよりもアルコール度数が低めで、飲みやすいのがいいですよね。

 

今回は、そんなフルーツリキュールのオススメ銘柄と美味しい飲み方を紹介していきたいと思います!

材料2つの簡単カクテルから、本格レシピまで。

色々な楽しみ方を紹介しますので、気になったリキュールから試してみてください!

 

 

桃のリキュール「ピーチツリー」

 

まず最初に紹介するのは桃のリキュール。

親しみやすく、甘い味わいで人気の高いフレーバーの一つとなっています。

オレンジジュースと合わせたカクテル「ファジーネーブル」はダイニングバーでも人気のメニューですね。

 

ピーチリキュールの中でも特にオススメなのが、この「ピーチツリー」という銘柄。

スッキリとした味わいで上品な仕上がりのお酒です。

なにより、香りが本物の桃に近いというのがいいですね。

 

ピーチツリーのオススメの飲み方は「ピーチウーロン」

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【材料】

ピーチツリー 1/3

烏龍茶 2/3

 

【作り方】

グラスに氷を入れて材料を注ぎ、ステアする。

 

ピーチツリーをウーロン茶で割ると、まるでフレーバーティーのような上質な味わいとなります。

作る際のコツは、ピーチツリーの分量をほのかに甘さを感じる程度にすること。

うまく作るとアルコール感も気にならず、スイスイ飲めちゃいますよ。

 

このリキュールの特徴と、その他のカクテルレシピについては別記事で解説しています!

 

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オレンジのリキュール「コアントロー」

 

コアントローはオレンジのリキュールです。

お菓子作りの材料としてもよく使われるので、見たことある!という方もいるかもしれませんね。

 

味わいはクリアーで華やかな印象。

どちらかというと、味より香りが主体のリキュールです。

甘さは控えめなので、スッキリとさわやかな味わいが好きな方にオススメしたい一本ですね。

 

コアントローのオススメの飲み方は「コアントローフィズ」

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【材料】

コアントロー 50ml

フレッシュライムジュース 20ml

炭酸水 100ml

ライム くし切り1/4

 

【作り方】 

グラスに氷を詰めてコアントロー、ライムジュースを注ぎ、炭酸水で満たす。

くし切りのライムを飾る。

 

コアントローで作るカクテルといえば、サイドカーやホワイトレディのような度数の高いものが定番。

ですが、このように飲みやすいロングカクテルにしても美味しくいただくことができますよ。

あまりカクテルブックには載らないのですが、個人的にはロングのカクテル、オススメです。

 

コアントローで作るカクテルのレシピや特徴については、別記事にまとめてありますので見てみてください!

 

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ライチのリキュール「ディタ」

 

続いてはライチのリキュール。

色々な銘柄がありますが、カクテル初心者の方が手にするなら…と考えてディタを選んでみました。

 

風味には癖がないので、どんな材料とも違和感なく合わせることができますよ。

その澄んだ味わいは、カクテルに優雅な風味を与えてくれます。

 

ディタのオススメの飲み方は「チャイナブルー」

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【レシピ】

ライチリキュール 30ml

グレープフルーツジュース 45ml

トニックウォーター Full up

ブルーキュラソー 1tsp

 

グラスに氷を詰め、ライチリキュールを1/4、グレープフルーツジュースを1/4ほど入れステア。

その後トニックウォーターでグラスを満たし軽く再ステア。

最後にブルーキュラソーを1tspほど沈める

 

ライチリキュールはグレープフルーツと相性抜群。

中でもこのチャイナブルーは美味しくて彩りもキレイなので、オススメのレシピです。

 

バーでは女性がよくオーダーするカクテルなんですが、飲んでいる姿がまたサマになるんですよね〜。

大人の女性にピッタリの、美しいカクテルです。

 

今回はディタを紹介しましたが、パライソというライチリキュールもオススメですよ。

こちらは野性味のある強い香りが特徴的。

ディタとパライソの比較記事がありますので、気になった方はこちらもチェックしてみてください!

 

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メロンのリキュール「ミドリ」

 

ミドリはサントリーが販売するメロンリキュール。

数多くのメロンリキュールの中でも人気が高く、世界中のバーで重宝されている一本です。

 

生のメロンの味、というよりはメロンソーダのような味なんですが、これはこれで美味しいです。

少しノスタルジックで優しい味わい。

鮮やかな緑色はカクテルにするとよく映えます。

 

ミドリのオススメの飲み方は「メロンボール」

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【材料】

ミドリ 60ml

ウォッカ 30ml

オレンジジュース 60ml

 

【作り方】

グラスに氷を詰め、材料を入れステアする。

 

オレンジジュースとウォッカを合わせたメロンリキュールの代表的なカクテルです。

フルーティで甘口、ふくよかで心地のいい味わい。

ロングカクテルにしては結構度数があるほうなんですが、スイスイ飲めちゃうのが少し怖くもあります(笑)

 

ミドリを使ったカクテルのレシピについては、別記事で解説しています。

 

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レモンのリキュール「リモンチェッロ」

 

イタリアで作られる代表的なリキュールの一つがこのリモンチェッロ。

原料はレモン。

ただし果肉ではなく、皮の部分だけが使われています。

 

出来上がったリキュールは、酸味がなく甘口で、鮮烈なレモンの香りが特徴的。

キリッとシャープな味わいは、まさに太陽降り注ぐイタリアのイメージそのものです。

 

リモンチェッロのオススメの飲み方は「青の洞窟」

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【材料】

リモンチェッロ 25ml

ブルーキュラソー 15ml

グレープフルーツジュース 60ml

炭酸水 Full up

 

【作り方】

グラスに氷を詰めて、リモンチェッロ、ブルーキュラソー、グレープフルーツジュースを注ぎステアする。

炭酸水で満たして、軽く再ステアする。

お好みでグレープフルーツの皮やレモンスライスなどを飾る。

 

イタリア本国ではストレートで飲むのが一般的なのですが、私たち日本人にはちょっとキツく感じちゃうのが正直なところ。

なので、初めはカクテルにして楽しむのがオススメです。

 

この青の洞窟というカクテルはイタリア、カプリ島にある観光名所がモチーフ。

味も見た目も100点満点のレシピです!

 

リモンチェッロのカクテルレシピ、オススメの銘柄については別記事で解説してあります。

 

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金柑のリキュール「キミア」

 

少し珍しい金柑のリキュールです。

このキミア甘みと酸味のバランスがよく、上品な味わい。

フランス製のお酒なんですが、そのイメージにふさわしい高貴さがあります。

 

その風味は意外と伸びがよく、カクテルにするとポテンシャルの高さを感じさせてくれます。

本格的なカクテルを作ってみたい方にとって、これほど面白い素材はなかなか無いかもしれませんね。

 

キミアのオススメの飲み方は「キミアスウィズル」

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【材料】

キミア 40ml

メイカーズマーク 20ml

フレッシュローズマリー 1本

フレッシュレモン 1/6個分

蜂蜜 小さじ1

トニックウォーター Full up

 

【レシピ】

グラスにすべての材料(トニックウォーターは少量)を入れマドルする。

クラッシュアイスを詰めてよくステアし、その後トニックウォーターで満たす。

 

フレッシュのフルーツとハーブをキミアと組み合わせたレシピです。

コクのある甘さで、香りも多層的。

とても飲みごたえがありますよ。

 

この他だとホットカクテルのレシピなんかもオススメですね。

他のカクテルレシピ、キミアの特徴のまとめはこちらからどうぞ。

 

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杏のリキュール「アプリコットブランデー」

 

アプリコットブランデーは杏を使ったお酒。

製法の違いからリキュールとは呼べないものもありますが、ここではフルーツフレーバーのお酒として紹介させてもらいます。

 

味わいは甘口でフルーティ。

杏のほのかな酸味と、コクのある風味を楽しむことができます。

簡単な飲み方から本格カクテルまで、さまざまな用途に使えるというのが魅力的ですね。

一本持っておくと、一気にカクテルのレパートリーが増えるお酒です。

 

アプリコットブランデーのオススメの飲み方は「バレンシア」

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【材料】

アプリコットブランデー 45ml

オレンジジュース 15ml

オレンジビターズ 4dash

 

【作り方】

材料をシェーカーに入れてシェイクし、カクテルグラスに注ぐ。

 

アプリコットブランデーでまず試したいのが、オレンジジュースとの組み合わせ。

フルーティで華やかな味わいで、食後のカクテルにピッタリです。

フレッシュのオレンジを絞って作ると、さらに美味しくなりますよ。

 

アプリコットブランデーで作ることのできるカクテルについてはこちらから。

簡単な飲み方から創作レシピまで、色々紹介しています。

 

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イチジクのリキュール「クライナーファイグリング」

 

チャーミングなボトルデザインが目を惹く、クライナーファイグリング。

このお酒はバーで飲むお酒というよりは、ダンスミュージックと共に楽しむお酒ですね。

海外のクラブシーンから人気が出たお酒です。

 

フルーティで親しみのある味わいと、ミニボトルのお手軽さ。

そしてなによりシンプルに美味しい。

人気の理由は、実際に飲んでみるとよく分かります。

 

クライナーファイグリングのオススメの飲み方は「ファイグリングトニック」

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【材料】

クライナーファイグリング 1/2

トニックウォーター 1/2

ライム くし切り1/4

 

【作り方】

グラスにライムを絞り、そのまま果肉を入れる。

氷を詰め、クライナーを注ぎよくステアする。

その後トニックウォーターを注ぎ、軽くステアする。

 

冷やしてショットで飲むのが定番ですが、カクテルもぜひ試してみてください。

このリキュールは、ライムとの組み合わせが特に素晴らしいですね。

そのフレッシュで爽やかな味わいは必見。

もちろんクラバーだけではなく、カクテル好きの方にもオススメです!

 

クライナーについての詳しい話は別記事にて!

色々な飲み方を試してレビューをまとめてあります。

 

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カシスのリキュール「ルジェ クレーム・ド・カシス」

 

フルーツ系リキュールを紹介する上でこれは外せませんね。

カシスオレンジなどでおなじみの、カシスリキュールです。

 

中でも、このルジェカシスは定番中の定番とも言える銘柄。

甘くリッチな味わいを持っており、お好みの割り材で割るだけでしっかりと美味しいカクテルになってくれます。

 

ルジェ カシスのオススメの飲み方は「水割り」

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【材料】

ルジェ カシス 1/3

ミネラルウォーター 2/3

 

【作り方】

グラスに氷を入れて材料を注ぎ、ステアする。

 

友人にオススメされた飲み方なのですが、意外や意外。かなり美味しいです、これ。

水で割ることにより、カシスの風味を存分に楽しむことができます。

 

度数が5%くらいあるはずなのに、アルコール感はほぼ感じませんね…。

ぶどうジュースみたいにスイスイ飲めちゃうんで、気がついたら酔っ払っていた、なんてことになりそうです(笑)

 

 

お好みのフルーツリキュールで家飲みを楽しもう!

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手軽な家飲みにも、本格カクテルにも重宝するフルーツリキュール。

あなたのお好みのものは見つかりましたか?

 

この他にもリキュールには色々なフレーバーのものがあります。

好きな果物を思い浮かべながら、ネットや酒屋などで探してみてください!

 

 

今回はフルーツリキュールを紹介しましたが、ハーブ系のリキュールもバーの世界では定番となっているのでオススメですよ。

筆者イチオシの銘柄のまとめはこちらになります。

よろしければ参考にしてみてください。

 

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フレッシュフルーツを使ったカクテルのレシピはこちらから。

生の果物を使うとリッチで特別感のあるカクテルを作ることができますよ!

 

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