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カクテルやウイスキー、リキュールなどの洋酒の楽しみ方を紹介します

スコッチの定番「ザ・マッカラン12年」ストレート派はシェリーオーク、ハイボール派はファインオークを飲め!

マッカランとは

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マッカランはスコットランド、スペイサイド地方で製造されるシングルモルトスコッチです

シングルモルトのロールスロイスとも称されるこのモルトは癖がなく、甘くてフルーティなフレーバーが特徴

非常にバランスの取れたハイクオリティな味なので世界中にファンの多い銘柄です

その人気から近年では原酒不足による価格の高騰が起こったりもしています

ウイスキーのファンとしてはじっくり大切に味わっていきたい銘柄ですね

 

さて、このマッカラン。主なラインナップは次の2種類です

自社製シェリー樽熟成のスタンダードなモデル、ザ・マッカラン 12年

ヨーロピアンオークとアメリカンオークのシェリー樽、そしてバーボン樽で熟成させた原酒をヴァッティングした、ザ・マッカラン ファインオーク 12年

どちらも酒屋やスーパーでよく見かける銘柄です

 

マッカランはその飲みやすい味わいからウイスキー初心者にもよくオススメされる銘柄です

ですがオススメされて買いにきたはいいけど、なんか同じようなボトルが2つある?これはどっちにすればいいんだろうか?と悩んだ方もいるかと思います。というか私が実際そうでした(笑)

そこで今回はこの2つのモデルの味の違い、それぞれのオススメの飲み方について解説したいと思います!

 

 

通常版とファインオーク、2つの銘柄の味の比較

 

まず通常盤のマッカラン。こちらは前述の通り一種類のシェリー樽によって熟成がされたモデルです

シェリー樽熟成のウイスキーはドライフルーツのような甘みと熟成感のあるフルーティさが現れるのが特徴です

このマッカランも例に漏れず、華やかなで上品な香り、思わずうっとりしてしまうような甘さが特徴となっています

余韻にはバニラやカラメルを思わせる香りが漂い、非常に伸びのある印象です

この記事を書くにあたって久々に飲んでみたんですが、やっぱり美味しいですね

さすがシングルモルトのロールスロイスの名は伊達じゃない。非常に完成度の高い味です

 

 

さてお次はファインオークの方のマッカラン。こちらは二種類のシェリー樽とバーボン樽のヴァッティングです

バーボン樽が入ることにより重い味わいになりそうな印象もあるのですが、その味わいは通常盤と比べるて比較的ライトでスムーズ

ただマッカラン特有の華やかな香りと上品なフレーバーは損なわれておりません。余韻は比較的スッキリしていて嫌味の無い感じです

 

このように同じ原酒といえど味わいに差があることが分かったと思います

では実際にこの2つの中から1本だけ買うとなると何を基準に選べばいいのでしょうか?

もちろん味わいの好みからなんとなく選んでみるのもいいかもしれませんが、私としてはもっとスマートな方法をオススメします

それはお好みの飲み方によって銘柄を選ぶという方法です

 

 

それぞれの銘柄の特徴を生かした飲み方

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この2つの銘柄はそれぞれ個性の異なるフレーバーを持つため、最適な飲み方も変わってきます

そのため普段どのような飲み方でウイスキーを嗜んでいるか?という視点から銘柄を選んでみると、より美味しくマッカランを味わうことができるでしょう

マッカランはストレートから水割りまでどんな飲み方をしても美味しいウイスキーなのですが、やはりその飲み方が最適かどうか?というところまで突き詰めると、それぞれの銘柄で味わいの完成度に差が出てきます

 

そこで今回はマッカランの2つの銘柄に合った飲み方を紹介していきたいと思います

主観的な意見となってしまうので恐縮なのですが、自分の好きな飲み方にマッチする方がどちらなのか参考にして選んでみてください!

 

マッカラン シェリーオークのオススメの飲み方

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  ストレート ◎

  ロック ◯

  水割り ◎

  ハイボール ◯

※筆者の主観です

 

通常版のマッカランはストレートが美味しい

やはりマッカランの甘く濃密なフレーバーを最大限に楽しむためにはそのまま口にするのがベストだといえます

甘く滑らかな口当たり、深みのある味と香り、余韻には魅惑的なバニラ香…

どの要素も素晴らしく、ストレートで嗜むことによってその魅力を存分に感じることができます

 

次点としては水割りをオススメしたいところ

スコッチの水割りと聞くと現地には馴染みのない飲み方だと拒否感をしめす方もいるかもしれないですが、百聞は一見にしかず。実際に飲んでみてこの良さを感じてもらいたいと思います

濃厚な甘さは加水がされることによって繊細さを獲得、かつ香りは華やかさや濃密さを保っています

水割りで薄められたとしても魅惑的な香りはなくならず、むしろより一層隆盛を誇っているかのような印象まで感じます

この香りの伸びの良さはマッカランの強い個性だと言えるでしょう

 

その他の飲み方ですと、ウイスキーと同量の水を加えてロックスタイルで嗜むハーフロック、ドランブイと合わせたカクテルのラスティーネイルでの飲み方がオススメです!

このクラスのウイスキーをカクテルに使うのは少々腰が引けてしまうかもしれませんが、味は一級品

ドランブイが持つ蜂蜜の風味とマッカランの熟成香がよく合います。ぜひ一度、固定観念を捨てて試していただければと思います

  

マッカラン ファインオークのオススメの飲み方

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  ストレート ◯
  ロック ◎
  水割り ◯
  ハイボール ◎

 ※筆者の主観です

 

マッカラン ファインオークはハイボールが美味しい

もちろんストレートでも美味しくいただけるのですが、ハイボールにしたときにこのモルトに起こる化学変化は特筆に値します

マッカランの華やかな香りはそのままに、シトラスの爽やかさ、繊細でスムーズな甘さ、軽快さと複雑さが絡み合ったフレーバー…

まさにこれはハイボールのためのマッカランだ!と自信を持って言える素晴らしい味わいです

思えば私がウイスキーに目覚めたのもこのファインオークのハイボールがキッカケでした

それまで私はウイスキーは癖の強い、重たいお酒という印象を持っていたのですが、このハイボールは軽快で爽やか。かつ樽香のふくよかさ、余韻の華やかさがよく感じられたのを覚えています

スタンダードにソーダで割るだけで仕上げても美味しいのですが、ここにレモンを少し絞るとさらに美味しい。爽快感のあるこの味は夏に飲みたくなる味です。ぜひお試しください!

 

次点ではロックでの飲み方をオススメします

ファインオークは軽い味わいなので水割りまで薄めてしまうとちょっとコシが物足りなくなってしまうのですが、ロックだとちょうどいいバランス感を保てるんですよね

軽めのウイスキーをロックで飲みたいけどブレンデッドじゃ物足りないな…なんて気分の時にはぴったりです

こちらも夏の涼しい夜にバーで飲んだりすると堪らないですね。オススメです

 

 

まとめ

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・マッカランはどちらの銘柄も甘く上品で華やかな香りが特徴的

・通常版のシェリーオークは濃密な甘さとドライフルーツのような熟成香が特徴。そのためストレートで飲むのがベスト

・ファインオークの方は通常版より軽い爽やかな味わい。ハイボールがベストマッチ!

 

ストレート党はシェリーオーク、ハイボール党はファインオークがベターな選択肢だと言えますね!

今まで片方しか飲んだことがなかったという方や、オススメされている飲み方で飲んだことがなかったという方はぜひこの機会にお試しください

 

ちなみに、まだウイスキーに慣れてないから自分に合った飲み方すら分からない!という方には軽めで飲みやすい味わいのファインオークをオススメします

ウイスキーは経験のお酒なのでファインオークのハイボールから徐々に独特の味わいに慣れていけば、いずれストレートで嗜むこともできるようになるでしょう

ハイボールも最初は薄めに作ったりしてもいいと思います

ハイボールの黄金比は~~だ!だとか、ウイスキーはストレートが至高!だとか声高々に叫ぶ人もいますがお酒とは本来自由な飲み物

当人が美味しいと思った飲み方で嗜むのがベストですからね。気軽に楽しみましょう

 

 

ウイスキー初心者の方にはマッカランの他にもオススメの銘柄を別記事で紹介しています

他の銘柄にも興味が湧いたらぜひ読んでみてください!

 

www.green-alaska.com

 

ハイボール党の方にはこちらの記事を。作り方のポイント、ハイボールに合う銘柄を多数紹介しています

 

www.green-alaska.com

 

ラム酒好きが薦める、美味しい自家製ラムレーズンの作り方

簡単お手軽に作ることができる自家製ラムレーズン。使うラム酒の銘柄にこだわってみよう!

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今回は自家製ラムレーズンの作り方と美味しく作るために使いたいラム酒の銘柄ついて解説したいと思います

ラムレーズンを食べたい!と思った時ほとんどの方はスーパーなどで既製品を買うことかと思いますが、自宅で作るとそれ以上の素晴らしい味に仕上げることができます

作り方は簡単。実際の作業は短時間ですむので比較的気軽に作ることができます。なのでぜひこの機会に自家製にトライしてみていただきたいと思います

さらに今回は私がラム酒好きだということもあり、使用するラムの銘柄にも少しこだわってみました

ぜひ参考にしてみてください!

 

 

自家製ラムレーズンのレシピ

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【材料】

レーズン 100g

パンペロ アニバサリオ(ダークラム) 100ml

シナモンスティック 1本

砂糖 大さじ2

 

少し甘めの味付けのレシピとなります

お好みで砂糖は抜いて作ってもかまいません

シナモンもなくても結構ですが、やはり入れると香りに深みが出ます。苦手な方以外は入れることをオススメします!

 

このレシピの要はラム酒の銘柄です

自家製のラムレーズンを作る際にはスーパーなどで手に入る製菓用のラムを使うという人がほとんどだと思います。ですがラムの銘柄にこだわって作ると既製品よりはるかに美味しいラムレーズンを作ることができます!

単体で美味しいラム酒を使えば当然出来上がるラムレーズンも美味しくなるっていうわけなんですね。このあたりが自家製の強みだといえます

 

選んだ銘柄は高コスパのダークラム「パンペロ アニバサリオ」

2000円台のラムとは思えない高級感のある味、深みのある芳醇な香りが特徴の銘柄です

このラムはストレートでそのまま飲んでも美味しい。ならばこれでラムレーズンを作ったらとっても美味しいものができるだろう!と思いこの銘柄を選んでみました

 

 

【レシピ】

1.ザルにレーズンをあけ、沸かしたお湯をかけて水気をよくきる

2.キッチンペーパーなどで水気をよく拭き取りシナモン、砂糖とともに容器に入れラムを注ぐ

3.容器を密閉して冷暗所で保管する。食べごろとなるのは最短で一週間後から。密閉容器で一年ほど保存できる

 

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市販のレーズンには油分が添加してあるのでまずは熱湯をかけて表面を洗い流します

しばらくそのまま置いて粗熱を取り、水気を極力残さないように拭き取り、他材料とともにビンに入れます

そこにラム酒をひたひたになる分量を注いでしばらく漬け込めば完成です

美味しくいただけるようになるのは約一週間後から。1ヶ月以上経つとレーズンとラムが馴染んでさらに美味しくなります

保存も効きますのでじっくりと楽しんでいきたいですね

 

 

味の感想

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やはり美味しいラムを使って作っているので香り立ちの良さと味のまろやかさが素晴らしいですね

市販のラムレーズンは渋みが気になったり、変に甘ったるかったりでちょっと自分には合わなかったんですが、これは本当に美味しいです

シナモンの香りもフワッと香ってラムの癒し効果も倍増。そのまま食べても美味しいのでついヒョイヒョイとつまんでしまう味ですね〜

 

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そのまま食べても美味しいのですが、やはりラムレーズンはスイーツ作りに使うことで真価が発揮されますね!

画像はバニラアイスにラムレーズンを混ぜ込み、仕上げにシナモンパウダーをふりかけた自家製ラムレーズンアイスです

ただアイスと混ぜただけなんですがこれが本当に美味しい…!

最近友人にもこのアイスを振る舞ったのですが概ね好評で「罪深い味」という嬉しい感想もいただきました(笑)

 

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その場の思いつきでホットケーキに乗せて食べてみたりもしたのですが、これがまた堪らない味でした!

食べた人がみんな思わず笑顔になっていました(笑)

温かいホットケーキとひんやりしたアイスの組み合わせはやはり鉄板ですね!

 

アイスの他にはヨーグルトと混ぜ込んで食べたり、生チョコに合わせたりするのもオススメです

少し変わった楽しみ方としてはレーズンを漬けたラムを使ってカクテルを作るというものもあります

ラムの膨よかさにレーズンのフルーティさ、熟成香が加わって非常に美味しいカクテルが完成します

シンプルにお湯割りでバターを浮かべて楽しむのがオススメです

最後にラム酒が余ったらぜひ試してみてください!

 

 

さいごに

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いかがでしたでしょうか?

お酒の銘柄にこだわってみると、素晴らしい味の自家製のラムレーズンが完成することが分かっていただけたと思います!

ラムレーズン作りに使って余ったラム酒は他にもお菓子作りに使ったり、カクテルにして飲んだりと色々な楽しみ方があります

これを機にさまざまな方法でラムを味わってみてはいかがでしょうか?

 

ラム酒を使ったカクテルについては別記事で解説しています

今回使用したパンペロ アニバサリオについても詳しく解説してあるので合わせて読んでみてください!

 

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アンゴスチュラビターズ風味のバーナッツのレシピ

ビターズを料理に?!少し変わったビターズの活用方法を紹介します

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今回はハーブとスパイスの刺激がたまらない、ビターズ風味のバーナッツのレシピを紹介したいと思います

ビターズをカクテルじゃなく料理に?ちょっと意外な使用方法かもしれませんが、これがまた中毒性のあるたまらない味なんです

個人では持て余してしまいがちなアンゴスチュラビターズの消費にも最適。ぜひ作ってみてください!

 

 

アンゴスチュラビターズのバーナッツのレシピ

今回この料理を作るにあたってはこちらの書籍を参考にしました

 

 

洋書です。英語が堪能な方でなければ読むだけでも大変かと思います

紹介はしましたが正直よっぽどのカクテルオタクの人以外にはオススメできません!

ただその分内容は非常に充実しています

ビターズ文化を丁寧に掘り下げてあり、自家製ビターズのレシピ、活用法も豊富に記載されています

読むのが大変でも海外のカクテル技術に触れてみたい!という奇特な方はぜひ(笑)

 

では改めてレシピの解説に移りたいと思います

 

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【材料】

無塩ミックスナッツ 700g

ブラウンシュガー 80g

溶かしバター 30g

乾燥ローズマリー 30g

カイエンペッパー 5g

粉末シナモン 5g

蜂蜜 15g

アンゴスチュラビターズ 15g

塩 5g

 

書籍のレシピ通りだと塩が強すぎたので自分好みにレシピを改変してあります

ミックスナッツはカシューナッツ、アーモンド、クルミなどが入ったものがオススメです。特にクルミはこの味付けと相性がいいためマストです!

溶かしバターは耐熱容器にバターを入れ、ラップをかけて電子レンジで1分ほど加熱をすると手軽にできます

カイエンペッパーが手に入らない場合はレッドペッパー、一味唐辛子などを代用として使ってください

ビターズはお好みのアロマチックビターズを。今回はスタンダードにアンゴスチュラビターズを使いました

塩は味の要なので、岩塩やピンクソルトなどのミネラル分が豊富な"ちょっといい塩"を使うことをオススメします

 

 

【レシピ】

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1.ナッツと塩以外の材料をボウルに入れ混ぜる

2.ナッツを180℃に余熱をしたオーブンに入れ10分ほどローストする

 

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3.ローストしたナッツを熱いうちにボウルに入れたスパイス類と混ぜ合わせる

4.十分に混ざったところで最後に塩を加え混ぜる

 

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ローストしたナッツとスパイス類を混ぜるだけ。かなりシンプルなレシピです

ローストの基準は軽く焼き色がつく程度です

熱々のナッツをブラウンシュガーの入った調味液と混ぜ込むことで、ナッツの表面を砂糖でコーティングします

そこに塩をふりかけることで表面はサラッとした状態となります

これなら手を汚さずにつまむことができるのでお酒のお供にはぴったりですね

ナッツを調味液に混ぜ込んだときに湯気が出てハーブとスパイスがふんわりと香るのですが、これがまた食欲をそそる香りで堪らないです!

 

 

味の感想

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いやーこれ本当に美味しいです…!

ナッツの香ばしさ、ハーブとスパイスの香り、バターと蜂蜜のコク、甘辛い味付け…一度手を付けたら止まらなくなる中毒性があります

味付けは濃いめなんですが、ローズマリーの爽やかさとカイエンペッパーの辛さで謎のバランス感覚を保っています(笑)

素材を生かす和食の味付けは引き算だと例えられるそうなんですが、これはまさに足し算の極みみたいな料理ですね…

なによりビターズの風味がこの料理の完成度を一段階底上げしてくれています

ビターズの複雑な香りが、奥深いフレーバーと後をひく中毒性を生み出しているのだと思います

 

正直材料だけみると美味しいものを色々ぶち込んだらはい!凄く美味しい!みたいな暴力的とも取れるレシピなんですけど、これを考えた人は真面目に天才だと思います(笑)

最初に作った時は3日で無くなり、次に作った時は友人5人ほどで一晩で空にしてしまいました

本当に中毒性が高い味です!食べすぎ注意!

 

 

バーナッツに合うお酒、カクテル

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色々なペアリングを試してみたのですが、この料理には炭酸系のロングカクテルが合いますね

ジントニックやハイボールのようなドライでカジュアルなカクテルがベストマッチです

特にアイラモルトのようなピートの効いたウイスキーハイボールとの組み合わせは素晴らしかったです

銘柄でいうとボウモアやタリスカー辺りがオススメです。ぜひお試しください

 

海の香りのアイラモルト「ボウモア」の魅力 - NomiLOG

力強いスモーキーな味わいが特徴 - タリスカーのオススメの飲み方について解説 - NomiLOG

 

炭酸系のカクテルと相性がいい反面、繊細なお酒とは合わせづらい印象でした

ナッツ自体の味が強いのでウイスキーのストレートなどと合わせるとお酒の甘みが感じられなくなります。ミックスナッツに合うお酒に必ずしも合うとは限らないのでこの辺りは注意が必要です

 

なのでこの料理は1人でじっくりという雰囲気ではなくパーティーシーンなどに映える料理だと言えますね

宅飲みの機会などに振る舞えばお酒も進んで和気藹々とした場になりそうです!

材料を揃えるのは少し大変かもしれませんが、作り方は簡単。ぜひ読者の皆様も作ってみてください!

カロリーのことは一旦忘れましょう 

 

カクテル作りにオススメのジンジャーエール、ジンジャービアの銘柄とカクテルの紹介

意外にもカクテル作りに重宝するジンジャーエール、その特徴とは?

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スパイシーな生姜の風味とコクのある甘さが特徴のジンジャーエール

そのまま飲んでも美味しいのですが、カクテルにするとさらに美味しい。そのため世界中のバーで重宝されている割り材でもあります

 

自宅などでジンジャーエールを使ったカクテルを作る際はスーパーやコンビニなどで買ったペットボトル入りのものを使うという方がほとんどだと思います

ですがバーで作られる本格的なカクテルには一般に売られているものとは少し違った銘柄がよく使われているという事をあなたはご存知でしょうか?

今回はそんな本格的なカクテル作りに欠かせないジンジャーエールの銘柄を紹介したいと思います

 

 

オススメのジンジャーエール、ジンジャービアの銘柄

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まずカクテル作りに使われるジンジャー飲料は大きく分けて2つあります

生姜エキスなどによって風味付けがなされた炭酸飲料、ジンジャーエール

生の生姜に糖分と水を加え発酵させて作られるジンジャービア

どちらも生姜原料の炭酸飲料なのですが製法などに違いがあります

味の方はザックリと言うとジンジャーエールの方は甘みが強く生姜の風味は控えめ

ジンジャービアの方はスッキリとした甘さに強い生姜の風味が特徴と言ったところでしょうか

もちろん個々の銘柄によっても味が変わってくるので、この辺りは大体の味の傾向として覚えていればいいかと思います

 

それでは銘柄ごとの味の違い、オススメの銘柄について解説をしていきたいと思います

今回紹介するものはバーでよく使われる瓶入りのジンジャーエールです

スーパーなどで売られているペットボトル入りのものは気軽に味を確かめることができるので、それ以外で

少し手に入れづらいものもありますが、酒屋やネットショップなどで探してみてください

 

ウィルキンソン ジンジャーエール(辛口)

 

まずオススメしたいのはウィルキンソンジンジャーエールの辛口。カクテル作りに使うジンジャーエールとしては1番メジャーな銘柄で、実際にバーなどでもよく使われています

味の方はコンビニなどで売られているジンジャーエールとは違い、生姜の辛みがかなり強め。これは初めて飲んだ人はちょっとびっくりする味なんじゃないでしょうか?

この刺激的なフレーバーはお酒とよく合います。この銘柄を使って作られるモスコミュールはまさに絶品。バーで長年愛されている味です

本格的なジンジャーエールカクテルを作りたいという方は、まずはこの銘柄をベンチマークとして色々試してみるのがオススメです

 

ウィルキンソン ドライジンジャーエール(甘口)

 

ウィルキンソンの辛口ジンジャーエールはとても美味しいのですが、やはり生姜のフレーバーが強いので少し苦手だと感じてしまう人も出てくるかと思います

そんな方にオススメなのが、同じウィルキンソンの甘口ジンジャーエール。こちらは生姜の辛みが抑えられているので辛口タイプに比べて飲みやすい味となっています

ただ甘口と言えど炭酸が効いていてキレのある味です。辛みこそ少ないものの生姜の香りはしっかりと強く感じられるので飲みごたえも十分あります

 

ちなみにウィルキンソンのジンジャーエールは辛口と甘口でボトルのデザインがほとんど変わらないため、購入の際は間違えないように注意してください

筆記体で「g」のロゴが入っているのが辛口タイプ

同じく筆記体で「Dry」のロゴが甘口タイプです

Dryなのに甘口なんですよねー。非常に紛らわしいです

筆者も何回も買い間違えをしています(笑)ご注意を!

 

フェンティマンス ジンジャービア

 

ジンジャーエールに続いてお次はジンジャービアに分類されるドリンクの紹介をしていきたいと思います

まずオススメしたいのはフェンティマンスのジンジャービア。フェンティマンスというとネットで一時話題になった「世界一美味しいコーラ」の製造メーカーでもあります

このジンジャービアは古くから海外のバーで使われている銘柄です

その味は生姜が効いていてスッキリとした甘み特徴的。炭酸も比較的穏やかでナチュラルな印象。明らかに前述のジンジャーエールとはベクトルの違う味です

スッと口の中に染み渡るような口当たりも魅力的。これを使って作られたカクテルは均整の取れた凛とした印象に仕上がります

この伝統的で洗練された味は一見の価値あり。オススメです

 

フィーバーツリー ジンジャービア

 

最後に紹介するのはフィーバーツリーのジンジャービア

フィーバーツリーはプレミアムトニックウォーターで有名ですね。キナの木の抽出物を原料とした本物のトニックウォーターとして名高い銘柄です

こちらのジンジャービアは上品な味が特徴

レモネードを彷彿とさせる穏やかな甘みと酸味、優しい口当たり、スパイシーで華やかな余韻…どの要素も魅力的で完成度の高いものとなっています

その繊細な味はグレイグースのようなプレミアムウォッカとの相性が抜群です

一段階上の味、高級感のある味を求めている方はこちらが最適。そのまま飲んでも非常に美味しい銘柄です

 

 

ジンジャーエール、ジンジャービアを使って作るオススメのカクテル

ジンジャーエールやジンジャービアを使用したカクテルのレシピは数多くあります

意外とどんなお酒にもマッチしてしまう味なので、蒸留酒からリキュールまで色々なお酒の割り材として活躍してくれます

今回はメジャーなジンジャーエールカクテルから少しマイナーなものまで、個人的にオススメのカクテルを紹介したいと思います

レシピの表記はジンジャーエールで統一しますが、ジンジャービアを使って作ってもかまいません。先程説明した各銘柄の特徴を考えて割り材を選んでみてください!

 

モスコミュール

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https://stellarosawines.com/moscow-mule-with-a-stella-rosa-twist/

 

【材料】

ウォッカ 1/4

ジンジャーエール 3/4

ライム(くし切り) 1/4

 

【レシピ】

グラスに氷を詰めライムを絞りグラスに落とす

その後ウォッカを注ぎよくステアし、ジンジャーエールを注ぎ軽く再ステアする

 

ジンジャーエールカクテルの代表格。美味しいジンジャーエールを手に入れた時にまず作りたくなるのはやはりこれでしょう

ウォッカにジンジャーエールとライムを加えただけ、というシンプルなレシピですが意外とこだわり甲斐のあるカクテルでもあります

本格的なバーで提供されるモスコミュールはまさに絶品。多くの人が飲んだことがあるであろう居酒屋やダイニングバーのモスコミュールとは雲泥の差です

このカクテルについては別記事で掘り下げてあるので自宅でモスコミュールを作ってみようと考えている方にはぜひ読んでいただきたいです

こだわりぬいて作られたものは飲む人の心に響く素晴らしい味となります

 

www.green-alaska.com

 

ホーセズネック

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https://www.thespruce.com/horses-neck-recipe-759307

 

【材料】

ブランデー 1/4

ジンジャーエール 3/4

レモンの皮 1個分

 

【レシピ】

グラスに氷を詰めブランデーを注ぎよくステアし、ジンジャーエールを注ぎ軽く再ステアする

レモンの皮を螺旋状に剥きグラスに入れる

 

ジンジャーエールはウイスキーやブランデーとも相性抜群です

それらを使ったカクテルの中で私がオススメしたいのはこのホーセズネック

ブランデーの熟成香とジンジャーエールの組み合わせで奥深くもスッキリとした味に。レモンの皮の香りが爽やかで見た目も鮮やかなカクテルです

レモンの皮を一枚続きで剥くのはなかなか難しいですが、綺麗に作れたらやはり達成感がありますね(笑)

使うブランデーは安価なものでかまいません。ぶどうと生姜の組み合わせをぜひ楽しんでみてください

 

 

アマレットジンジャー

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https://ameblo.jp/the-union-jack6/entry-10493890761.html

 

【材料】

アマレット 1/4

ジンジャーエール 3/4

 

【レシピ】

グラスに氷を詰めアマレットを注ぎよくステアし、ジンジャーエールを注ぎ軽く再ステアする

 

杏仁豆腐のような甘露な味と香りが特徴のリキュール、アマレット

このリキュールをジンジャーエールで割るとコクのある甘さとエキゾチックな香りのカクテルが完成します

私がアマレットを飲むときは大体ウーロン茶割りかコレですね。サッパリしたものが飲みたいときはアマレットウーロン、甘ーい炭酸カクテルが飲みたいときはアマレットジンジャー、といった感じでしょうか?

このカクテルはその香りと飲み口から特に女性に好まれています

やはりアマレットの香りは女性を惹きつける何かを持っているのでしょうか?

 

アマレットの詳しい話については別記事にまとめてあります

こちらも合わせてどうぞ

 

www.green-alaska.com

 

シャンディーガフ

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【材料】

ビール 1/2

ジンジャーエール 1/2

 

【レシピ】

グラスにビールとジンジャーエールを同量注ぎ軽くステアする

 

ビールはそのまま飲むものという感覚の方が多いとは思いますが、実はカクテルにしても非常に美味しく飲めるお酒です

ビールカクテルの中でも特にオススメなのがこのシャンディーガフ

ビールの苦味がジンジャーエールの甘みで和らげられるため非常に飲みやすい味となります

それでいて生姜の刺激により飲み口はスパイシーに。ホップの香りとジンジャーの香りもよく調和しています

ビールが苦手な方への救済策としてよく紹介されるカクテルなのですが、使用する銘柄をよく選び、丁寧に作られたものはカクテルフリークの方も唸る素晴らしい味となります

 

このカクテルに使うビールの銘柄で私がオススメするのは近年人気が高まっているピルスナーの「ホワイトベルグ」です

このビールはフルーティーでサッパリとした味が特徴。辛口のジンジャーエールとベストマッチのフレーバーです

 

 

ソコジンジャー

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http://cafe-sahabi.com/drink/alcohol/

 

【材料】

サザンカンフォート 1/4

ジンジャーエール 3/4

 

【レシピ】

グラスに氷を詰めサザンカンフォートを注ぎよくステアし、ジンジャーエールを注ぎ軽く再ステアする

 

様々なフルーツやスパイスのフレーバーが魅力的なサザンカンフォート。日本では少々マイナーなのですがアメリカでは非常に人気のあるリキュールです

このリキュールは様々な材料からなる複雑なフレーバーが特徴です。あわせる材料によって際立つ香りが変化するとも言われており、その不思議さ、面白さから特に若年層に好まれています

ジンジャーエールと合わせた場合はシナモン、ハーブ香が際立つとのこと。確かに実際に飲んでみるとシナモンの香りが強めに感じる気がします!

(情報を見てから飲んでみたのでバイアスがかかっているだけかもしれませんが)

と、まあそのような話題性のある要素を差し引いても普通に美味しいカクテルです。フルーティーでスパイシーなその味はパーティーシーンなどにもぴったりですね!

 

国内で流通しているサザンカンフォートはアルコール度数が21度のものが主となっていますが、ネットショップだと本国で流通している度数35度のものも直輸入品として購入できるようです

より刺激的な味を求める方は度数が高い方を飲んでみてはいかがでしょうか?

 

 

ディスカバリー

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【材料】

アドヴォカート 1/4

ジンジャーエール 3/4

 

【レシピ】

グラスに氷を詰めアドヴォカートを注ぎよくステアし、ジンジャーエールを注ぎ軽く再ステアする

 

アドヴォカートは卵原料のカスタードクリームのような味のリキュール

となるとこのカクテルは卵と生姜味のカクテル?

ちょっと味の方が想像しにくいとは思いますが意外な美味しさを持つカクテルなんです!

カスタードクリームに炭酸とほろ苦く甘いジンジャーエールの味が加わることにより、クリーミーで優しい味のカクテルが完成します

卵の優しい風味に包まれたためか不思議と生姜の辛味も穏やかに。材料がよく泡立つため口当たりも非常に滑らかになります

この材料の組み合わせはまさに「ディスカバリー(発見)」ですね!

 

アドヴォカートについては別記事で詳しく解説しています

意外と色々な組み合わせを楽しめるリキュールなのでオススメです

 

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生姜の刺激とコクのある甘みが美味しいジンジャーエールカクテルを楽しもう!

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いかがでしたでしょうか?

カクテルを作る際、まず使うお酒の種類から考えるという方が多いと思いますが今回のように割り材から考えてみるのも面白いですね

常備しておくと家飲みの選択肢が広がるので、みなさんもお好みのジンジャーエールを買い揃えてみてはいかがでしょうか?

 

最高に美味しいカルーアミルクの作り方

カルーアミルクとは

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カルーアミルクはコーヒーリキュールの「カルーア」と牛乳で作るカクテルです

カフェオレのように甘く飲みやすい味、クリーミーな口当たりで特に女性に好まれています

コーヒーの香りでアルコール感も感じづらくなるので、あまりお酒に慣れてないという方にもオススメのカクテルですね

 

カルーアミルクはダイニングバーなどで飲むカジュアルなカクテルといった印象を持っている方も多いとは思いますが、実はバーなどでもオーダーすることができます

そして本格的なバーで提供されるカルーアミルクは単にカルーアを牛乳で割っただけというものではなく材料、製法などに工夫が重ねられていることが多いです

 

私も最初にバーのカルーアミルクを飲んだときは、このカクテルをこんなにも美味しく作ることができるのか…!と感動した覚えがあります

その影響からか、それから自宅でカルーアミルクを作る時は少し作り方に工夫をするようになりました

 

そこで今回は色々な方法でカルーアミルクを作ってみて、私が美味しかったと思えたレシピを紹介していきたいと思います

タイトルのように「最高のカルーアミルク」と自称してしまうと少し大げさかもしれないですが、今までシンプルなレシピのものしか飲んだことがないという方は感動する味だと思います!

 

 

スタンダードなカルーアミルクの作り方

 

まずはスタンダードなカルーアミルクのレシピをおさらいしてみましょう

 

【材料】

カルーア 1/3

牛乳 2/3

 

【レシピ】

グラスに氷を詰めカルーアと牛乳を注ぎよくステアする

 

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はい、とってもシンプル。お手軽ですね

このように簡単に美味しく作れるのがカルーアミルクの魅力とも言えます

ですがこれではまだ単なるダイニングバーのメニューのバリエーションの1つ、といったところ。最高のカルーアミルクには程遠い出来です

ということでここから色々手を加えていってみましょう

いきなり手間のかかる作り方を紹介するのも敷居が上がってしまうだけだと思ったので、段階的に3つのステップに分けて解説をしていこうかと思います

まずは出来そうなものから試してみてください!

 

 

仕上げにインスタントコーヒーを振りかけてビターな仕上がりに

 

まずはお手軽な方法を1つ。どこの家庭にでもある粉末のインスタントコーヒーを使って少々のアレンジを施してみましょう

先ほどのレシピで出来上がったカルーアミルクの液面にスプーンに軽く一杯分ほどのインスタントコーヒーを振りかけて仕上げます

 

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シンプルな方法ですがその効果は絶大。グラスに顔を近づけた際にフワッとコーヒーの心地よい香りが漂います

味の方も最初にインスタントコーヒーの苦味が感じられ、その後にカルーアの甘さが来る、といった感じに緩急が付いたものになります

口をつけるたびにインスタントコーヒーの苦味で舌がリセットされるような感覚となるため、甘さで飲み口がくどく感じることもなくなります

味にも複雑さが生まれるので飲みごたえもでてきますね

 

筆者の家にはネスカフェのゴールドブレンドが常備されているので、よくそれを使って作っています

やっぱりインスタントコーヒーの中でも香りや味がいいと評判のものを使うと美味しくなりますね。オススメです

 

 

 

生クリームを加えてシェイク!ふんわりと柔らかな口当たりに

 

次のステップではバーなどで提供されるものに近い、少し本格的なカルーアミルクの作り方を紹介します

今までのカルーアミルクとは使う材料や作り方がガラッと変わるのでまずは改めてレシピを記載します

 

【材料】

カルーア 30ml

牛乳 50ml

生クリーム 20ml

ブランデー 5ml

インスタントコーヒー 1つまみ

 

【レシピ】

材料をシェイカーに入れよくシェイクする

十分に材料が混ざりよく冷えたところでグラスにシェイカーの中の氷とともに注ぐ

仕上げにお好みでインスタントコーヒーを振り掛ける

 

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今まではグラスの中で材料を混ぜ合わせる「ビルド」のレシピでしたが、こちらはシェイカーを使って材料をミックスする「シェイク」のレシピとなります

 

作る際、シェイクは強めに30往復くらい行いましょう

生クリームを加えてハードシェイクをすることで材料が泡立ち、仕上がりはカプチーノのようなふんわりとした口当たりに。混ざりにくい材料もよく混ざり均整のとれた味となります

隠し味として少量加えたブランデーにより味わいは多層的で深みのあるものとなり、余韻も華やかになります。ここまでくるとカクテルというより高級なスイーツのような印象も出てきますね

 

注意点としては生クリームはかならず動物性脂肪のものを使用すること。脂肪分35〜40%のものを選べば多少シェイクし過ぎてもカクテルが水っぽくなることもなくオススメです

今回はブランデーを加えるレシピとしましたが、お好みで色々なリキュールを加えてみるのも面白いです

コーヒーの香りと相性のいいヘーゼルナッツリキュールなんかがオススメですね

 

 

 シェイカーなんて持っていない!という方は生クリームを泡立て器などでホイップした後に他材料に加え、ステアで作ってみてください

シェイクで作ったものに近い味と口当たりになります

生クリームは大体7分立てくらいがベストでしょうか

どうせホイップするなら、ということで余った生クリームをしっかりとたてて最後にデコレーションに使うのもオススメです!

 

 

自家製コーヒーリキュールを使用する

 

シェイクで作るカルーアミルク…これはこれで素晴らしい味なのですが、1つだけ不満がありました

それはカルーアが主役のカクテルなのにコーヒーの香りがイマイチ弱いということです

生クリームやブランデーを加えることで味に深みが出たのですが、どうしても出来上がりのコーヒー感が控えめになってしまうんですよね

コーヒーは香りが非常に大事な飲み物です。お酒だけじゃなくコーヒーも大好物な自分はこれを疎かにするのはいかがなものか?と思いました

 

カルーアを多めに使ってみたりと材料の分量を調整したりもしてみたのですが、甘さのバランスが崩れたりしてうまくいきません

なので最終手段、メイン材料のカルーアに手を加えてみることにしました

 

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このようにラム酒やウォッカでコーヒー豆を漬け込むことによって自家製のカルーアを作ります

詳しい作り方についてはこちらの記事を参考にしてください

 

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…これは大成功でしたね!

自家製カルーアはコーヒーの香り立ちが市販のものとは歴然の差です!

この自家製カルーアを使ったカルーアミルクはコーヒーのフレッシュで芳醇な香りも堪能でき、アルコールもしっかり効いて飲みごたえも十分です

出来上がりまで少し時間はかかってしまいますが作り方自体はシンプルで簡単。ぜひお好みのコーヒー豆で作ってみてください!

 

 

シンプルなカクテルにもこだわりを持てば至高の一杯に!

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というわけで最高のカルーアミルクを目指して試行錯誤したレシピを紹介してみたのですが、いかがでしたでしょうか?

自家製コーヒーリキュールを使用する場合、コーヒー豆の漬け込み期間は約1ヶ月。つまり「そうだカルーアミルクを作ろう」と思い立ってから1ヶ月の製作期間を経て完成するカクテルであると言えます

たかがカルーアミルクのためにそこまでするのか…と思ってしまうかもしれませんが、だがそれがいい!

単純なレシピのカクテルの作り方にも徹底にこだわってみる!

それがカクテルの面白いところなのだと私は思います!

そうして作られたカクテルは飲む人の心に残る素晴らしい味となるはずです

 

今回はカルーアミルクにフォーカスしてみましたが、他にもこだわり甲斐のあるカクテルは沢山あります!

ぜひみなさんも自分だけのこだわりの一杯を作り上げてみてください!

 

 

コーヒー好きの方には自宅で作る水出しコーヒーの記事もオススメしています

ぜひご覧になってみてください!

 

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イタリアの食後酒の定番「リモンチェッロ」飲み方とカクテルレシピの解説

度数は高いけど飲みやすい?!リモンチェッロの特徴について

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リモンチェッロはイタリア産のレモンリキュールです

原料はレモンの果肉ではなく皮。表面の黄色い部分のみを薄く削ぎ落として使用しています

削ぎ落とした皮を純度の高いスピリッツに漬け込み、苦味と香りを抽出。その後に糖分と水分を加えて度数と甘さを調整して作られます

そうして出来上がったリキュールの度数は30〜40度となります

リキュールとしてはかなり高度数ですが、甘さがあるので意外とスイスイと飲めてしまいます

口当たりもトロリと滑らかでレモンの酸味、苦味を存分に味わうことのできる美味しいお酒です

本国イタリアでは食後酒の定番となっています。ストレートで飲むのが一般的ですね

 

日本ではカクテルベースとして使われる事も多いお酒です

今回はそんなリモンチェッロの飲み方と数ある銘柄の中からオススメのものを紹介したいと思います!

 

リモンチェッロの飲み方

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基本の飲み方はストレート。キンキンに冷やしたリモンチェッロを食後に少量飲む事で、酸味で口がさっぱりとしてアルコールの作用で消化も促進されます

ですがお酒に強い欧米人はともかく、私たちはあまり強いお酒を飲む機会のない日本人。30〜40度のリキュールをそのまま飲むのは少し大変かもしれません

なので今回はリモンチェッロを使ったカクテルのレシピを中心に紹介してみようかと思います!

色々な飲み方ができるのは、開けてそのまま飲むだけのチューハイのようなお酒には無い利点です

ぜひ色々な飲み方を試してみてください

 

ソーダ割り

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【材料】

リモンチェッロ 1/4

炭酸水 3/4

 

【レシピ】

グラスに氷を詰めリモンチェッロを注ぎステアしてよく冷やす。その後に炭酸水を注ぎ軽くステアする

 

まず試していただきたいのはこのソーダ割り

レモンの爽やかな香りを堪能したいけど、ストレートで飲むのは少し辛いという方は最適な飲み方です

ソーダで割ることにより甘さもすっきり、かつレモンの微かな苦味と風味はしっかりと残ります

レモンサワーや市販のレモンチューハイが好きな方はハマってしまう味わいなのではないでしょうか?

自分で割る手間はありますが、既製品を買うより遥かにコスパがよく味も高品質で上品です

これまでチューハイばかり飲んでいたという方はこの味にきっと驚くはず。一度試してみてはいかがでしょうか?

 

コーラ割り

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【材料】
リモンチェッロ 1/3

コーラ 2/3

 

【レシピ】
グラスに氷を詰めリモンチェッロを注ぎステアしてよく冷やす。その後にコーラを注ぎ軽くステアする

 

お手軽に楽しむことができる飲み方その2。リモンチェッロをコーラで割ったカクテルです

リモンチェッロの分量はコーラの強い風味に負けないように少し多めにしてあります

レモン風味のコーラがあることから分かるようにレモンとコーラは相性抜群。リモンチェッロの酸味とほのかな苦味のおかげで、飲み口もシャープになります

このカクテルは特にジャンキーなフードとのペアリングが最高ですね。スイスイ飲めてしまうのでフードもどんどん進んでしまいます

 

リモンチェッロ スプモーニ

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 【材料】
リモンチェッロ 1/4

グレープフルーツジュース 1/4

トニックウォーター 2/4


【レシピ】
グラスに氷を詰めリモンチェッロとグレープフルーツジュース注ぎステアしてよく冷やす。その後にトニックウォーターを注ぎ軽くステアする

 

カンパリで作るカクテル「スプモーニ」をリモンチェッロでアレンジしてみました

カクテル界ではリキュール+グレープフルーツジュース+トニックウォーターの組み合わせは王道。誰が作っても美味しくなるレシピの1つだと言われています

出来上がったカクテルは苦味が効いていながらもフルーティでスッキリとした味となります。これは特に女性の方は好きな味なんじゃないでしょうか?

 

レモン&オレンジ

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【材料】
リモンチェッロ 30ml

ジン 30ml

オレンジビターズ 2dash

 

【レシピ】
材料をミキシンググラスに入れステアし、カクテルグラスに注ぐ

 

最後にリモンチェッロをストレートで飲んでみたけど甘すぎた!という方にピッタリのショートカクテルを紹介します

リモンチェッロに私が大好きなスピリッツのジンを合わせ、アクセントに自家製のオレンジビターズを加えてみました。シンプルなレシピですが一応、オリジナルです

リモンチェッロにキリッとしたドライジンの味、香草の風味、そしてオレンジビターズの華やかな香りを加わえることによって香り高いシャープなカクテルを目指してみました

今回は鋭い口当たりと柑橘の繊細な香りを保持したかったのでシェイクではなくステアで仕上げます

スッキリとした味にレモンとオレンジの香りが合わさったドライなカクテルです

夏の食後などに飲んでみてはいかがでしょうか?

 

このカクテルに使った自家製ビターズのレシピは別記事にて解説してあります!

 

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オススメの銘柄

リモンチェッロの飲み方が分かったところでオススメの銘柄について解説していきたいと思います

様々な銘柄が存在するリモンチェッロですが、今回はその中からコストパフォーマンスや入手しやすさなどを考えて2つの銘柄を選んでみました

この2銘柄はリカーショップや輸入雑貨店などで取り扱っていることが多いので、ぜひお近くのお店で探してみてください!

 

リモンチェッロ ディ・カプリ

 

イタリア、カンパーニア州カプリ島産のリモンチェッロです

カプリ島といえば観光名所の「青の洞窟」でも有名ですね

島の気候が生育に適しているため、盛んにレモンの栽培がされている島です

 

このリモンチェッロはフェッミネッロ種という品種のレモンを使って作られています

この品種は皮が厚くエッセンスオイル分が豊富なためリモンチェッロには最適の品種だと言えます

出来上がったリモンチェッロは野性味に溢れた力強い香りと味が特徴的です

苦味が効いていて甘さは控えめ。まさにリモンチェッロらしい味を楽しめる銘柄です

 

日本国内での流通量も多く、リカーショップなどに行けば大抵は棚に並べられている銘柄です

まだリモンチェッロを飲んだことがないという方はまずこちらから試してみてはいかがでしょうか?

 

ボッテガ リモンチーノ

 

こちらもレモン栽培の地として名高いシチリア産のレモンを使用したリモンチェッロです

シチリア島といえばマフィア発祥の地。独特の食文化を持つ島としても知られています

 

こちらの銘柄はベースとなるスピリッツにぶどう原料の蒸留酒、グラッパを使っているのが特徴です

そのためかレモンの香りの奥に芳醇な風味があり、全体的に柔らかな印象の味となっています

苦味や酸味は他の銘柄に比べると控えめ。穏やかで上品なテイストのカクテルが作りたいという方にぴったりの銘柄だと思います

私はこのまろやかな味が好みなので、リモンチェッロが飲みたくなったときは大体この銘柄を買っています(近所の酒屋に置いてあるからという理由もあるのですが) 

 

 

さいごに

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爽やかな香りを楽しむリキュール、リモンチェッロ

最初は少し独特な味だと感じるかもしれませんが、この苦味と香りはハマると病みつきになります!

最初はソーダ割りなどのカクテルから。慣れてきたらぜひストレートにもトライしてみてください!

 

カスタード風味の卵のリキュール「アドヴォカート」を使ったカクテルのレシピ

アドヴォカートとは

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アドヴォカートは卵黄、砂糖、ブランデー、バニラなどを原料に作られるエッグリキュールです

アドヴォカートとはオランダ語で「弁護士」の意味。アドヴォカートを飲むと弁護士のように弁舌さわやかになることから名付けられたそうです

世界には様々な種類のリキュールがありますが、そのほとんどはフルーツやハーブを使ったもの。卵を原料としたリキュールというのはちょっと味が想像できない感じです

 

今回は友人との会話の中で「プリンの味がするカクテルを飲んでみたい」という話が出たのでその材料として購入してみました。実際にプリンを再現したカクテルのレシピも考えてみましたので後ほど紹介します。なかなか面白い味になったので気になった方はぜひ作ってみてください!

 

アドヴォカートの味

今回購入したのはボルスのアドヴォカートです

 

 

アドヴォカートの中でも比較的飲みやすいスタンダードな味とのことなのでこちらの銘柄にしてみました

存在こそ知ってはいたもののアドヴォカートを実際に飲んだことはなかったので、まずはそのままストレートで口にすることに

ボトルを傾けてグラスに注ごうとしてみたんですが、なかなか出てきません。調べてみたところアドヴォカートはペースト状になっているらしく、状態によっては分離して固まってしまうとのこと

まさに実際のカスタードクリームのような粘度です。ボトルを締めた状態で軽く振ってスプーンなどで取り出せば問題ないそうなので、手持ちのバースプーンでグラスに入れました。長くて細いスプーンがないと取り出すのが大変なので持っていない方は注意ですね

 

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さて、実際の味の方ですがストレートだとなかなか不思議な味がするといった感想でした

口当たりや甘み、そしてバニラがふわっと香るこの感じはまさにカスタードクリーム

ブランデーが入っていますので奥行きのある芳醇さがあり、ちょっとお高いスイーツのカスタードの味といった印象ですね

しかし当然お酒なのでアルコールが入っています

このボルスのアドヴォカートは度数が20度ほど。なのでもったりとしたクリームの食感と同時にウォッカを飲んだ時のような舌への刺激と口の中の火照りが感じられます

あまりいい表現じゃないかもしれないですが、カスタードクリームの香り付けのために入れるブランデーの分量を間違えちゃったような味がします(笑)

でも個人的には悪くない味だと思います。なんというか背徳感のある味というか…甘さもちょうどよく、なかなか後を引く味です

 

実際の飲みやすさを考えるとカクテルベースとして使うのが1番良さそうですね

分類としてはクリーム系リキュールなので乳製品とマッチする味だと思います

スタンダードにミルクで割るか、生クリームとシェイクしてショートカクテル仕立てにすると万人受けしそうですね

 

今回はボルスのアドヴォカートを飲んでみましたが、その他にも様々なメーカーから販売がなされているようです

ボルスの他に定番となっているのがワニンクスのアドヴォカート。私はまだこちらの銘柄は口にしたことは無いのでレビューは控えさせてもらいますが、共に紹介をしておこうかと思います

 

 

 

アドヴォカートを使ったカクテルのレシピ

アドヴォカートを使って色々なカクテルを作ってみました

調べてみると意外なことに乳製品だけではなく、炭酸飲料と合わせるレシピもあるみたいですね

正直、これは本当に美味しいのか?と思ってしまうレシピもあったのですがとりあえずは作ってみることに(笑)

その中から実際に飲んでみて美味しいと思ったものをいくつか紹介したいと思います

 

エッグノッグ

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【材料】
アドヴォカート 1/3
牛乳 2/3

【レシピ】
グラスに氷を詰めアドヴォカートと牛乳を注ぎよくステアする

 

アドヴォカートをお手軽に美味しく味わうならミルク割りで作るエッグノッグがオススメです

カスタードクリームの味のリキュールと牛乳なので当然材料同士の相性は抜群です

味はミルクセーキのようにほのかに甘くブランデーや卵のコクのある風味がしっかりと感じられます

口当たりも滑らかで食後のデザート代わりに飲むのにピッタリですね

レシピの分量ですと少々甘さが控えめの味になるので、お好みに応じて砂糖などを入れて調整してみて下さい

 

寒い時期はホットミルクを使って作るのもいいですね

その際はブランデーやカルーアなどを少量加えると味に奥行きが出るのでオススメです

ホットカクテルにすると卵の香り立ちが良くなってまた違った味わいとなります

 

ディスカバリー

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【材料】

アドヴォカート 1/4

ジンジャーエール 3/4

 

【レシピ】

グラスに氷を詰めアドヴォカートと少量のジンジャーエールを注ぎよくステアする

その後ジンジャーエールの全量を注ぎ軽くステアする

 

アドヴォカートとジンジャーエール?

ちょっと一瞬どうかと思ってしまう組み合わせですが意外に美味しいカクテルです

アドヴォカートの甘くクリーミーな味わいにジンジャーエールのコクのあるフレーバーが不思議と違和感なくマッチしています

今回はウィルキンソンの辛口ジンジャーエールを使ってみましたが思ったより辛さが抑えられ優しい印象の味わいになりました

この組み合わせの妙はまさに”ディスカバリー”(発見)ですね

 

今回はカクテルがしっかり混ざる、かつ炭酸をなるべく飛ばさない方法をレシピに記載しましたが、このカクテルは好みによって最後のステアの回数を調整するのがいいと思います

炭酸をあえて飛ばした作り方をすると口当たりが優しくなり、クリーミーな味わいとよくマッチします

ぜひ何度か作ってみて自分好みの味を見つけてみてください!

 

アドヴォカートプディング

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【材料】
アドヴォカート 30ml
生クリーム 30ml

バニラエッセンス 1dash

カラメルソース 1tsp

チェリーブランデー 1tsp

【レシピ】

アドヴォカート、生クリーム、バニラエッセンスをシェイカーに入れ、よくシェイクする

カクテルグラスにカラメルソースとチェリーブランデーを混ぜたものを入れ、その上からシェイクしたカクテルを注ぐ

 

冒頭で書いたプリン味のカクテルを作ってみました

イメージはホイップクリームとさくらんぼが乗ったプリンア・ラ・モード

グラスの底にカラメルソースを入れることによって本物のプリンに近い見た目を再現してみました(シャンパングラスを使いたかったのですが、持っていないので今回はスティンガーグラスに注ぎました)

 

味は完全にプリンですね。生クリームに空気を含ませるイメージでシェイクをしてみたのですが、そのためなのか口当たりがふんわりと滑らかになっています

後半にカラメルの香ばしさとチェリーの甘さがやってくるのも本物のプリンを食べている感があってなかなか面白いですね

大事に取っておいたさくらんぼを最後にパクッと食べるあの感覚です(笑)

アルコール感も適度にあるので飲みごたえもあり大人のスイーツといった印象です

デザート感覚で飲むことができますが、もちろんしっかりと酔ってしまうので飲み過ぎには注意しましょう

 

ちなみにオマケとしてこんなのも作ってみました

 

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抹茶プリンのカクテルです

上記のレシピに粉末抹茶を1tsp入れてシェイクすれば完成します

こちらも手前味噌ですがかなり美味しかったです!ただのプリン味よりもこっちの方が好みかも…

みなさんも材料を揃えてぜひ作ってみてください!オススメです!

 

 

さいごに 

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アドヴォカートは卵という珍しい原料を使ったリキュールなので、てっきり色物枠なのかと思っていたのですが侮っていましたね…

甘いものが好きな方には特にオススメのリキュールです。リカーショップなどで見かけたらぜひ手に取ってみてください

 

最後に注意点を一点だけ。アドヴォカートは卵を原料としているため足が早いリキュールです

開栓後は必ず冷蔵保存をして2〜3ヶ月を目安に飲み切ってください

飲み切れないという方はホームパーティなどで振舞ってみるのはいかがでしょうか。一風変わったカクテルの味に驚きの声が上がるはずです!